このページではJavaScriptを使用しています。

2017.05.01 電車やバスの優先座席について 1720-A0011-001

受付日: 2017.05.01   分類: 教育・学校教育・教育

タイトル
電車やバスの優先座席について

内容
私は妊婦ですが、電車やバスで高校生が優先座席を埋めていてずっとスマホをつついており、座れないことがあります。他の座席も空いているのに、わざわざ優先座席に座るのはなぜでしょうか。
また、駅で運動部の格好をした中高生がぶつかってきました。急いでいたのだと思いますが、マタニティーマークをつけたお腹が明らかに出ている妊婦にぶつかり、謝らず、走り去って行く姿に衝撃を受けました。大変危ないです。
子育て王国という名前に恥じないよう、もうすぐ大人になる大きな子どもたちにも大切なことを教えてあげて欲しいと思います。


回答
 このたびは、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
 言うまでもなく優先座席は、高齢者や妊娠中の方、けがをされている方等が優先して使用できるよう鉄道車両やバスなどに設置されている席です。
 しかし、ご指摘いただいたとおり、本来対象でない方が優先座席を使用し、また、対象の方が乗車されても席を譲らないという場面が見受けられます。
 優先座席の適切な使用について、これまで鉄道事業者、バス事業者等が周知等を行ってきていますが、このたびの提案を受けて、本市としても改めてこれら事業者に対し、より一層の周知等に努めていただくようお願いをしたいと考えています。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  都市整備部 交通政策課
  (電話番号:0857-20-3257)
  (E-Mail:kotsuseisaku@city.tottori.lg.jp)


 このたびは、大変危険な状況に遭われ、お体の方は大丈夫でしたでしょうか。
 また、子どもが急いでいたとしましても、ぶつかったことに対して謝罪の言葉もないという態度であったことは大変残念に思います。ご迷惑とご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
 学校現場の教育におきましてはひとづくりを大切にしており、授業の中でも命の大切さを重視しております。このたびのことを重大に受け止め、今後もあらゆる場面で家庭と繋がりながら、命の大切さやみずからの良心を自覚し大切にすることを大事に伝えていきます。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  教育委員会 学校教育課 
  (電話番号:0857-20-3355)
  (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)


 高校生への取り組みについては、鳥取県へ依頼し、下記のとおり回答がありましたのでお知らせします。

【回答】
 高校生の公共交通機関の乗車マナーについてご意見をいただき、ありがとうございます。
 高校生の列車・バス内での優先座席の使用状況や、駅構内での振る舞いにより、危険な思いや不快な思いをされたことをお詫び申し上げます。
 各高校では、日頃から、公共交通機関での乗車マナーや交通ルールを守るよう呼びかけたり、通学路での立ち番指導を行ったりして、交通安全教育に取り組んでいるところです。
 また、県、県教育委員会、西日本旅客鉄道株式会社米子支社等とともに、高校生の規範意識を育成することを目的に、「高校生マナーアップさわやか運動」を年2回実施しています。
運動期間中には、各高校最寄り駅での挨拶運動や、教員によるJRの乗車指導等を行っています。
 今後も引き続き、事故の未然防止や健全な生徒の育成の観点から、公共交通機関での乗車マナーの向上や規範意識を高める指導の徹底を各校に呼びかけていきたいと考えていますので、ご理解ください。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  [県立高校]鳥取県教育委員会事務局高等学校課  
  (電話)0857-26-7916  
  [私立高校]鳥取県地域振興部教育・学術振興課
  (電話)0857-26-7022  






質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp