特集 鳥取砂丘コナン空港から飛び立とう!

問い合わせ先 鳥取空港の利用を促進する懇話会事務局(本庁舎交通政策課内)
TEL: 0857-20-3257 FAX: 0857-20-3048

鳥取空港は今年7月31日で開港50周年!

 1967(昭和42)年に鳥取空港が県営空港としてスタートして、7月31日で50周年を迎えます。
この間、東京便のほか大阪便や広島便、名古屋便の就航や廃止など幾多の変遷を経て現在、東京便1日5往復10便が就航しています。
 今年6月11日には、鳥取空港と羽田空港を結ぶ航空便の利用者が、運航開始から50年目を前に、累計で900万人を突破し、節目を祝う記念式典と900万人目の搭乗者に花束や鳥取和牛の目録などがプレゼントされました。
 鳥取空港は、鳥取県東中部・兵庫県北部の人や物流を支える地域の拠点であり、その果たす役割は今後ますます大きくなっていくものと思われます。
 今年度、鳥取空港の利用を促進する懇話会では、子育て世代や家族の介護のために飛行機を利用する人への運賃助成や鳥取空港開港50周年を記念した格安旅行商品の企画、東京便の利用者を対象にしたプレゼントキャンペーンなどを行います。この機会にぜひ飛行機をご利用ください。

鳥取と羽田を結ぶ航空便利用者が900万人を突破
鳥取と羽田を結ぶ航空便利用者が900万人を突破

鳥取―東京便利用者、過去最高の37万人を記録!

 鳥取空港と羽田空港を結ぶ鳥取―東京便の2016年度の利用者数が37万3107人となり、前年度を5008人上回る過去最高記録を更新しました。
 現在、鳥取空港の東京便は、国土交通省の政策コンテストにより、1往復増便(平成30年3月までの期間限定)されています。平成30年4月以降も東京便1日5往復を継続するために、引き続き市民のみなさんの積極的なご利用をお願いします。

鳥取―東京便の利用状況(搭乗者数)

鳥取砂丘コナン空港に行ってみよう!

 平成27年3月に、鳥取を代表する観光地「鳥取砂丘」と鳥取県出身の漫画家、青山剛昌さんの人気漫画「名探偵コナン」にちなんで、愛称を「鳥取砂丘コナン空港」としてリニューアルオープン。
 国内線ターミナルビルでは、コナンたちのフィギュアがお出迎え。国際会館にもトリックアートやメモリアルスポットなどが設置され、「名探偵コナン」ファンにとって「聖地」となった空港には、連日、若者や家族連れなど幅広い層が訪れています。

鳥取砂丘コナン空港の写真

【鳥取砂丘コナン空港の歴史】
1967年7月31日 県営鳥取空港として開港、滑走路1200㍍、東京便運航(米子−東京便の往路のみ鳥取寄港)
1969年5月1日 東京便廃止、大阪便運航
1972年3月10日 滑走路を1500㍍に延長
1979年8月10日 東京便(1日1往復)運航開始
1985年7月20日 滑走路を1800㍍に延長、ジェット旅客機の就航が可能になるとともにターミナルビル・搭乗橋も新設。
1990年7月9日 滑走路を2000㍍に延長、国際チャーター便(北京)が初就航
1990年12月26日 東京便増便(1日3往復)
1995年9月1日 大阪便休止
1996年4月1日 国際会館オープン
1996年10月1日 広島西便運航(1日2往復)
1997年10月1日 広島西便増便(1日3往復)
2001年3月31日 広島西便廃止
2003年4月1日 名古屋便運航(1日1往復)
2003年7月18日 東京便増便(1日4往復)
2006年1月1日 ナイトステイ開始により、鳥取発早朝便が設定される
2006年7月13日 名古屋便廃止
2014年3月30日 国土交通省「羽田発着枠政策コンテスト」により東京便増便(1日5往復)
2015年3月1日 「鳥取砂丘コナン空港」愛称化スタート
2015年12月22日 全路線搭乗者数が1000万人を突破

鳥取−東京便3回利用で3000円分商品券プレゼント!

 鳥取空港の利用を促進する懇話会では、「鳥取空港サポートクラブ2017プレゼントキャンペーン」を実施中です。
 対象期間中、鳥取-東京便を3回(片道)利用し、搭乗券や搭乗証明書など、鳥取砂丘コナン空港を利用したことが分かるものを事務局に送っていただくと、もれなく3000円分の商品券をプレゼントします。

鳥取空港サポートクラブメンバーズカード

※予算が終了次第、募集を終了しますのであらかじめご了承ください。
※本キャンペーンへの応募は鳥取空港サポートクラブへの入会(入会金、年会費無料)が必要ですので、まだ会員でない人は、この機会に申し込みをお願いします。
※搭乗券は、同一名義のものに限ります。また、対象期間中、同じ応募者からの応募は1回のみとなります。

【対象期間】
 2017年4月1日(土)~2018年2月28日(水)搭乗分
【応募締切】
 2018年3月16日(金)必着

※詳しくは、本市公式ホームページをご覧ください。