まちかどアルバム

青谷上寺地遺跡で古代米田植え体験

青谷町青谷地内/6月9日(金)

 青谷小学校の5年生児童が、青谷上寺地遺跡内の水田で古代米の手植え体験をしました。晴天に恵まれたこの日、児童は田んぼに張られた田植綱にそって一列に並び、ぬかるんだ田んぼに足を取られながらも、綱の目印に沿って苗を植えていきました。田んぼの土の感触がよかったのか子どもたちは歓声を上げていました。古代米の品種は「紫黒苑しこくえん」と呼ばれる黒米のもち米で、10月に予定している収穫が今から楽しみです。

トップレベルの技を披露

鹿野町末用地内/6月11日(日)

 2017全日本トライアル選手権第4戦が、「HIROひろスポーツパーク」で開催され、全国トップレベルのライダー約100人が出場しました。トライアルは、バイク操作技術の正確さとさまざまな難コースを時間内にスムースに走りぬけられるかを競います。大会では12のセクションが設けられ、ライダーが大きな岩場やぬかるんだ山道などを巧みなテクニックでクリアすると、大きな歓声と拍手がおこっていました。

「人権の花」贈呈式

河原町牛戸地内/6月9日(金)

 「人権の花」の贈呈式が西郷小学校で行われました。贈呈式では、県人権擁護委員協議会の鶴巻つるまき会長と地元の人権擁護委員のみなさんから、プランターに植えられた花とプラカードが贈られました。プランターは玄関などに置かれ、児童たちが協力して花を育てていきます。鶴巻会長は「困ったりしたときは一人で悩まずみんなに相談しましょう。花は生き物です。花のお世話をみんなでしてください」と話していました。

島根から鳥取を応援

尚徳町地内/5月23日(火)

 山陰を中心に出雲弁で活躍するシンガー・ソングライター「安来のおじ」ことノグチアツシさんが、深澤市長を表敬訪問し、鳥取の方言などの特徴を陽気なメロディーで歌う曲「鳥取なう〜鳥取市民に捧ぐ〜」を披露しました。市役所を訪れたノグチさんは、4月に発売したCDアルバムを深澤市長に手渡すと「島根と鳥取は隣同士。この曲をきっかけに鳥取を訪れる人を増やしたい」と話していました。

コンビニ交付スタート

江津地内/6月1日(木)

 ローソンやファミリーマートなど全国各地のコンビニで、マイナンバーカードを利用して住民票の写しや戸籍謄(抄)本など5種類の証明書が取得できるサービスが始まりました。利用時間は、年末年始を除く午前6時30分から午後11時まで(一部を除く)。土・日・祝日も対応し、手数料も窓口より50〜100円安くなっています。この日は、深澤市長がコンビニの多機能コピー機を操作し、印鑑登録証明書を取得しました。

メダカと遊ぼう!

福部町細川地内/5月20日(土)

 子どもと大人のふれあい事業として、川の生き物とふれあう「メダカと遊ぼう!」が開催されました。青空の下、町内の親子連れ5家族13人が地元の元中学校教諭の河原かわはら清夫きよおさんから生き物や植物の説明を聞いた後、たもとバケツを持って町内の小川を捜索。「すばしっこいメダカは協力しながらたもで挟み撃ちすると捕獲しやすい」とアドバイスを受けると、メダカやドジョウを簡単に捕獲でき、自然を思う存分満喫しました。

中核市 お知らせコーナー

問い合わせ先
本庁舎 中核市推進局 TEL: 0857-20-3125 FAX: 0857-20-3040 MAIL: chukakushi@city.tottori.lg.jp
さざんか会館 保健所準備室 TEL: 0857-20-3914 FAX: 0857-20-3915 MAIL: hokenshojyunbi@city.tottori.lg.jp

中核市移行に向けて職員研修

 本市の中核市移行に伴い、保健所の業務など鳥取県から円滑に引き継ぎを行い、移行後もより良い市民サービスが提供できるよう市職員を県へ1年間派遣(保健師、管理栄養士など8名)し、県から移管を受ける事務の習得を行っています。
 また、市職員の事務の習得とスキルアップのため、県・市間で「保健所移行実践検討チーム」を設置しています。ここでは、福祉保健と生活環境の8つの分野で、具体的に実務体験や訓練を取り入れた研修を企画・立案し、市で事務を行う際のシミュレーションも行いながら、職員研修に取り組んでいます。

保健所移行実践検討チーム(8分野)の図

広域搬送拠点臨時医療施設(SCU)の資機材利用訓練を実施
広域搬送拠点臨時医療施設(SCU)の資機材利用訓練を実施