ピックアップインフォメーション

生活環境課からのお知らせ

問い合わせ先 本庁舎生活環境課 TEL: 0857-20-3217 FAX: 0857-20-3045

シリーズ 4Rのひみつ 第4回

■ごみの有効活用にご協力ください

そのまま捨ててしまえばごみとなってしまうものも、取り組み次第で資源となります。

◆生ごみの堆肥化に取り組んでみませんか?

家庭で毎日大量に出る生ごみ。これを堆肥化することでエコにつながり、野菜や花の栽培に適した肥料を作ることができるとともにごみの減量化にもつながります。

◆生ごみ堆肥化に関する補助制度について

本市では生ごみ堆肥化容器や段ボールコンポストを使用して堆肥化を行う取り組みに対し、購入費の一部補助を行っています。

補助額(家庭用生ごみ堆肥化容器等購入費補助制度)
補助対象 補助額 補助回数
生ごみ堆肥化容器(コンポスト容器・EM菌使用タイプ) 購入費の2/3上限4000円 5年間に2回
段ボールコンポストセットもしくはピートモス・もみ殻くん炭 購入費の2/3上限1000円 1年間に4回

※詳細につきましては生活環境課までお問い合わせください。

野焼きは禁止されています

 法律により、廃棄物の野外焼却(野焼き)は、次の場合を除いて禁止されています。ただし、次の場合であっても生活環境の保全上支障を与えたり、近隣から苦情のある場合は改善命令や各種行政指導の対象になります。

  1. 国の定めた構造基準に適合した焼却炉で、基準に従った焼却
  2. 法律などに基づく処分により行う廃棄物の焼却
  3. 公益上、若しくは社会習慣上やむを得ない廃棄物の焼却または周辺地域の生活環境に与える影響が軽微であるものとして次に掲げる焼却
    • 風俗慣習上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却・農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
    • たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

※ホームセンターなどで販売されている落ち葉用焼却機で、家庭や事業所から出るごみを焼却することはできませんのでご注意ください。

ごみステーションの回収容器や防鳥ネットなどの管理について

 日頃より、市民のみなさんにはごみステーションの適正利用に努めていただいておりますが、強風などの悪天候の時は、ごみステーションの回収容器や防鳥ネットなどが飛散する可能性があります。飛散対策や日頃のごみ収集後の容器の適正保管について、利用されるみなさんが心掛けていただきますようお願いします。
 なお、ご希望の町内会には回収容器や防鳥ネットを提供しています。詳しくは生活環境課または各総合支所市民福祉課までお問い合わせください。今後もごみステーションの適正な利用にご協力ください。

祝日のごみ収集(鳥取地域)

※鳥取地域以外については総合支所だよりをご覧になるか、各総合支所市民福祉課(健康・病院ページ)までお問い合わせください。

祝日がごみ収集日にあたる地区(該当地区)は、ごみ収集のスケジュールが次のようになります。

月日 可燃ごみ 古紙類 ペットボトル プラスチックごみ 食品トレイ資源ごみ小型破砕ごみ
7月17日(月)
(海の日)
収集します お休みします※19日(水)に振替 収集します お休みします

※ごみを出す時は必ず収集曜日を守り、朝8時までに出してください。

8月 乾電池・蛍光管の収集

 鳥取地域の次の乾電池・蛍光管の収集は8月1日(火)~7日(月)の小型破砕ごみの収集日です。乾電池は透明または半透明の袋に入れ、蛍光管は壊れないよう購入時のケースなどに入れて、出して下さい。

神谷清掃工場の排ガスは安全です

 本市の可燃ごみを焼却処理している神谷清掃工場の排ガス中に含まれるダイオキシン類などの有害物質の濃度を調査しました。その結果、法律に定められた排出基準を大幅に下回り、安全が確認されました。

《単位の意味》

ng(ナノグラム):10億分の1グラム
PPM(ピーピーエム):百万分の1
mg(ミリグラム):千分の1グラム
TEQ(ティーイーキュー):毒性等量。ダイオキシン類にはさまざまな種類があるため、それぞれの毒性の強さを換算した係数による毒性を足し合わせた値
m3N(ノルマル立法メートル):摂氏0度、1気圧の状態に換算した気体の体積

調査項目 ダイオキシン類(ng-TEQ/m3N) ばいじん(g/m3N) 窒素酸化物(PPM) 硫黄酸化物(m3N/h) 塩化水素(mg/m3N)
排出基準 1 以下 0.08 以下 250 以下 113.4 以下 700 以下
測定値 0.077 0.0044 81.0 0.65 82.6