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鳥取・智頭・浜村警察署管内安全で安心なまちづくり合同ネットワーク会議(開催結果)

     平成31年25日(金)、さざんか会館おいて、鳥取・智頭・浜村警察署管内安全で安心なまちづくり合同ネットワーク会議を開催しました。

 

 日頃から防犯活動を行っておられる自主防犯活動団体、地区防犯協議会、自治会・町内会、防犯団体の活動拠点となっている地区公民館、学校関係の方々にお集まりいただき、「地域住民による効果的な子どもの見守りについて」「最近の消費者トラブルの相談事例について」をテーマに参加者の皆さんと情報交換、情報共有を行いました。

  

~ネットワーク会議の内容を紹介します~

                                                             

 活動報告

 

 自主防犯活動団体を代表して「パト・ライト・じょうほく」の前田宏司さんにどのような活動をされているのか、どのような効果があったのかなどについて具体的にお話をしていただきました。

 

 「パト・ライト・じょうほく」は、平成18年2月、城北地区の防犯パトロールなどを通じて、子どもをはじめとする住民の安全と安心を確保するとともに住民の防犯意識を高め自主防犯活動を促すことを目的として設立されました。PTA主体という強みを生かして、毎朝主要な交差点で全保護者が交代で子どもの見守り活動・交通指導などを行うほか、子どもかけこみ110番の加入要請、スクールゾーンマップを作成しています。安心して生活ができる地域目指すため、学校・保護者・地域が連携しながら子どもたちを地域全体で守り育てるという意識で今後も継続して活動を行っていきます。

 

 講演

 

子ども守る!地域住民による効果的な見守り」 講師:鳥取警察署生活安全課係長 

 犯罪が発生する前に犯罪を実行する機会や環境をなくすことに着目して対策を講じる犯罪予防の考え方=犯罪機会論について具体的に分かりやすくご講演いただきました。どのようなところに視点を置いて防犯活動を行ったらよいのかを学びました。

 

会場の声、アンケートの声

 

学校から見守り隊に子どもの下校時間の連絡が届くようになっている。マチコミメールを活用して連絡が行き届くように工夫している。あいさつ運動は効果的なので継続していきたい。学校の先生にもぜひ聞いてもらいたい内容だった。

 

効果的な見守りとは?

 

◆犯罪者の視点で考える

 自分が犯罪者なら、「どこで犯行を行うか」、「ターゲットにどう近づくか」、「どこへ逃げるか」 をシュミレーションし、犯罪者が嫌がる環境をつくります。

◆ホットスポットパトロールの実施

  通り過ぎるだけのパトロールではなく、公衆トイレ、公園などの「危ない場所(ホットスポット)」を探し、そのエリアに入ること犯罪を行おうとする者に大きなプレッシャー与えることができます。

◆あいさつの励行

  侵入盗(空き巣など)が犯行をあきらめた理由は、「近所の人から声をかけられた」「近所の人からジロジロ見られた」など。犯人は存在を認識されるのを嫌がります。

ながら見守りの実施

 ジョギングしながら、掃除しながら、ガーデニングしながら、洗濯しながら。無理をせず、できるときにできることを

 

ネットワーク会議開催状況

 

3 講演

 

「こんな消費者トラブルご存知ですか~最近の相談事例から~」 講師:鳥取市消費生活センター消費生活相談員

 高齢者を狙った訪問販売や電話の勧誘による詐欺、若年層からアクティブシニアまで幅広い年齢層を狙ったネット関連詐欺など、最近のよくある相談を事例にして、もしもの時はどのように対応すべきかを学びました。

 

◆ひとりで対応しない!

 即決せず、誰かに相談しましょう。

◆購入条件、契約書面等をよく読む!

 わかるまで説明を求めることも必要です。 

◆支払方法・状況を確認する!

 請求書や領収書、クレジットカードの利用履歴は必ず確認しましょう。

◆うまい話は疑って!

 不意打ち性のある勧誘や「絶対」「必ず」というフレーズには注意しましょう。

     

 



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