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平成29年6月の教育委員会日誌

6月3日(土) きなんせ!English Worldを実施しました 

 

 今年度1回目のEnglish Worldを実施しました。

 小学校5、6年生24名がALT15名とグループに分かれて3つのアクティビティを行いながら、2時間たっぷり英語に親しむことができました。 「はじめは緊張したけど。わかりやすかったし、どの先生も明るくておもしろかったです。また来たいです。」「ゲームも楽しかったし、ALTの先生もおもしろかったのですごく楽しかったです。友達もできてうれしかったです。」など、参加した子どもたちは、有意義で楽しい時間を過ごしました。     

 

 

6月14日(水) きなんせ!English Worldキャラバンを実施しました【福部未来学園小・中学校】  

 

6月14日(水)に「きなんせ!English World キャラバン」を福部未来学園小・中学校で行いました。午前中は、小学校でゲームやコミュニケーション活動を楽しみながら、英語を使って交流しました。午後は、中学校2・3年生とALTが英語で相談し、ショートムービー制作を行いました。

 

 

6月14日(水) きなんせ!English World キャラバンを実施しました【神戸小学校・江山中学校】

 

6月14日(水)に「きなんせ English World キャラバン」を行いました。午前は神戸小学校、午後は江山中学校で、ゲームやコミュニケーション活動を楽しみながら英語にしっかりとふれることができました。

 

 

 

6月16日(金) 中学校区兼務教員連絡協議会が行われました

 

 平成29年6月16日(金)に鳥取市教育センターにて、中学校区兼務教員連絡協議会が行われました。本年度の活動内容などについて情報交換を行い、国立教育政策研究所 藤平 敦 総括研究官より指導助言をいただきました。

 

6月20日(火) 第2回鳥取市特別支援教育ステップアップ研修会及び第2回特別支援教育支援員研修会を実施しました 

 

 鳥取県発達障がい者支援センター『エール』所長 川口 栄さんをお招きし、「発達が気になる子への効果的なアプローチの仕方」という演題でお話を聴きました。子どもの課題となっている行動について、見える部分のみならず、その本人の特性と要因となる環境や状況など水面下の要因に着目し、本人の強みや環境・状況にある強みを生かして支援を考えていこうという「氷山モデルシート」を活用することを教えていただきました。その後、5~6名のグループに分かれて、「氷山モデルシート」を使った演習を行いました。

 

 

「平成29年度鳥取市グローバル人材育成事業」結団式・第1回事前研修会


 

 6月25日(日)に鳥取市教育センターで、今年度シンガポールに派遣される20名の中学生が参加して、結団式と第1回事前研修会が行われました。結団式のはじめに尾室教育長からの激励の言葉をいただきました。派遣者の皆さんは、この研修に対してさらに強い思いを持つことができたようです。つづいて、引率者紹介の後、この研修で期待していること、学びたいことなどを含めて自己紹介をしました。とても緊張した面持ちでしたが、さすがは選ばれた皆さんです。堂々と自分の言葉で発表され、とても頼もしく感じました。結団式の最後には、本派遣団の団長である吉田副教育長から、研修の目的や心構えについてお話がありました。

 結団式の後、研修会が行われ、初めに、昨年度の派遣者である鹿野中学校3年田中宏紀くんから昨年度の様子を報告していただきました。ホームステイ先で日本のお茶を披露したこと、言葉が通じないときは、身振り手振りでコミュニケーションをとったことなどとても参考になる報告内容でした。派遣者の皆さんからも、たくさんの質問がありました。 

 その後、事業概要の説明を聞き、1,2班に分かれて「現地学校交流」の準備のために話し合いをしました。 現地の中学生に伝えたいことについて、事前に考えてきたことを発表し合いました。鳥取のこと、日本のこと、学校のこと、もちろん自分のことなどたくさんの意見が出ました。ペアごとに何を発表するのか分担し、次回までに発表内容を英語で考えてくることになりました。



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