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平成29年7月7日午前10時から、市役所本庁舎3階市政記者室

 
はじめに

1 九州地方での豪雨について

 


会見項目

2 中核市への移行に係る同意書が県知事から交付されました 

3 平成29年度『地方創生ストリートミーティング』を開催します

4 鳥取市のブランドイメージをアピールするロゴマークデザインを募集します

5 砂の美術館第10期記念事業が本格始動します!


   

質問事項

6 砂の美術館第10期記念事業について

 

 

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はじめに

 

1.九州地方での豪雨について

 

市長
このたび記録的な豪雨により、九州地方で大変甚大な被害が発生しています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 鳥取市といたしましても、今後、必要な支援等を行っていけるような準備をしているところでございますので、そういった要請等があれば対応していきたいと考えています。

 

 

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会見項目

 

2.中核市への移行に係る同意書が県知事から交付されました

 

市長
 中核市への移行に係る同意書がこのたび県知事から交付されたところです。中核市指定の申し出に係る地方自治法の規定に基づき、今年度の4月12日、鳥取市議会の議決をもとに県知事宛て申し入れを行っていましたが、6月30日に県議会でもこの件について議決をいただきまして、それをもとに7月3日、知事より同意書の交付を受けたところです。これを受けて、今月下旬には総務大臣に申し出を行う予定としています。順調にいきますと、今年11月には国の告示がなされるということで、そのことをもって鳥取市の中核市移行が正式に決定するということになります。来年度、30年4月の移行を目途に、今、最終的な事務事業調整等々を行っているところであり、引き続き県の協力もいただきながら、しっかりと事務事業調整を行い、円滑に移行できるように取り組んでいきたいと考えています。

 

 

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3.平成29年度『地方創生ストリートミーティング』を開催します

 


市長
 先月23日に、既に資料提供させていただいていますが、今年度は新たな取り組みとして、首都圏、関西圏に進学しておられる若い方の声を聞いていこうということで、大阪、東京でストリートミーティングを開催することとしています。
 まず、今月9日日曜日、午後になりますが、関西情報発信拠点「麒麟のまち」で、また、来週11日火曜日には東京で、場所は明治大学でありますけれども、ここでストリートミーティングを開催したいと思っています。鳥取市出身の若者を中心に、Uターン、また鳥取市への地元就職等々を考えていただく上で、いろいろな悩みや思いをお持ちだと思いますので、そういったことについてしっかりとお話を伺いたいと思いますし、いろいろな意見交換等も行っていきたいと思っているところです。
 また、現在、第2弾として、起業家の皆さん、また若手経済人の皆さん、これから将来を担っていかれる若者を対象としたストリートミーティングも、計画をしていますので、詳細が決まりましたら御報告させていただきたいと思います。

 

 

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4.鳥取市のブランドイメージをアピールするロゴマークデザインを募集します

 


市長
 鳥取市では、満足度の高い魅力的なまちの実現に向け、ブランドスローガン「SQのあるまち」を標榜していろいろな取り組みを行っていますが、このブランドイメージを効果的に発信していくためにロゴマークを募集したいと思います。募集期間は今日から来月18日までということでありまして、SQは、サービスクオリティー、セーフティークオリティー、サイトシーイングクオリティーということで、質の高いサービス、また安全・安心に暮らしていける環境、またすぐれた魅力資源、観光資源ということで、こういった「SQのあるまち」ということで今取り組んでいるところです。
 1次選考は、応募作品の中から専門の選考委員会の皆さんで選考いただき、それをもとに市民の皆さんの投票により最終的に決定していきたいと考えています。大体9月下旬ぐらいを考えているところです。
 また、採用となったブランドロゴマークにつきましては、パンフレット、ポスター、グッズ、いろいろな場面で活用させていただきたいと思います。このことにより、鳥取市の良好なブランドイメージを内外に広く発信していきたいと思いますので、ぜひとも多くの皆さんに応募していただくことを期待しています。採用された作品は賞金10万円と鳥取市の特産品をプレゼントさせていただきたいと思いますし、候補作品となった応募者の方につきましても特産品をプレゼントさせていただきたいと思っています。

 

 

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5 砂の美術館第10期記念事業が本格始動します!


 

市長
 砂の美術館の第10期展示の記念事業が本格的にスタートしていきます。鳥取砂のルネッサンス2017ということで、国内砂像選手権を開催することとしており、今日から参加チームを募集していきたいと考えています。募集期間が今日から9月30日までということで、1チームが3名となっており、参加料は無料としています。一般の部、インカレの部、それぞれ10チームとなっており、審査、表彰式が11月5日ということで考えています。各部門がそれぞれ優勝、準優勝、3位、特別賞ということで賞金等も準備させていただいております。
 また、シンボル砂像の公開制作を行うこととしており、それぞれ「日本の文化」「アメリカの文化」をテーマに、世界のトップクラスの砂像彫刻家の皆さんに作品を制作していただくこととしています。「日本の文化」につきましては、今年2月に亡くなられました鳥取市出身の漫画家、谷口ジロー氏の作品がテーマになることが決定しています。制作期間は10月20日から11月2日まで、展示期間は11月3日から11月26日までということで、会場は鳥取駅前風紋広場としています。
 また、11月3日には国内外の砂像関係者による砂像サミットを開催することとしています。会場は鳥取駅前バード・ハットを予定しているところです。
 なお、このシンボル砂像の公開制作、砂像サミットにつきましては、詳細が決まっていない部分もありますので、詳細が固まり次第、発表させていただきたいと思います。
 本市は、従来より、砂像のまち鳥取を標榜してきているところですが、今年は記念すべき節目の第10期展示の年であり、これを契機に、砂像のまち鳥取をもっとしっかりと発信し、あわせて砂像文化の普及を目指していこうということで、このたび、鳥取砂のルネッサンス実行委員会が立ち上がりました。この実行委員会の皆さんにより、この鳥取砂のルネッサンス2017の運営等々についても行っていただきたいと考えていますし、また、ちびっこ砂像選手権など、実行委員会が主催の事業を展開していただくこととなっています。今回の10期展示を記念したイベントのみならず、今後、鳥取市の砂像文化の発信や砂像文化の普及等々についても、この実行委員会でしっかり取り組んでいただくことを我々も期待しているところです。
 次に、ザ・パシフィックサマーフェスティバル、このようなイベントを砂の美術館で開催することとしています。今月の18日から8月31日まで、夏のシーズンを念頭に置いて、砂の美術館でプロダンサーによるハワイアンダンス、ポリネシアンダンスのショー等々を開催することとしています。また、このイベントのキックオフイベントとして、今月17日月曜日、これは海の日の祝日でありますが、KONISHIKIさんをお迎えして、「KONISHIKIと一緒に歌おう!踊ろう!」という楽しいイベントをキックオフイベントとして開催することとしています。場所はとりぎん文化会館梨花ホールですので、ぜひとも多くの皆様に御参加いただきたいと思っています。
 また、こういった取り組みとあわせて、このたび、「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」という映画が今月28日に公開されることを記念して、鳥取市が協力し、鳥取砂丘の砂を利用した砂像制作を公開で行うこととしています。制作期間は7月13日から23日まで、展示期間は25日から8月16日までということで、場所は東京のスカイツリータウン1階の広場で公開することとしており、こういった映画の公開とあわせて、東京でもこの砂像のPRをしていきたいと思っているところです。砂像の制作は茶圓総合プロデューサーが行われることとなっています。

 

 

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質問項目

 

6 砂の美術館第10期記念事業について

 


濱田記者(日本海新聞)
 鳥取砂のルネッサンスなんですけど、実行委員会が立ち上って、今回だけじゃなくて今後も引き続きというようにありましたけど、これは官が主体ではない、砂像文化の普及を目指したそういう組織が立ち上がったということですか。

 

市長
 そうですね。今までも砂像のまち鳥取というのを標榜していまして、PRしていたのですが、さらに具体的に、もっともっと実態のある取り組みをしていくためにはそのような組織が必要ではないかということで、この第10期展示のイベントも担当していただき、あわせて今後も恒常的にこの委員会が設置され、砂像文化の発信とか、砂像文化の普及について具体的に取り組んでいただきたいと考えているところです。

 

高山記者(読売新聞)
 関連してなんですけども、この実行委、4名の方のお名前書いていただいていますけれども、構成する団体の中からということでしょうか。

 

市長
 はい、30名ぐらいの組織で、例えば青年会議所の皆様、女性団体の皆様、それから鳥取・因幡観光ネットワーク協議会の皆様、観光の関係者、ビーチバレーとかサッカー、いろいろなスポーツを普及させていこうと取り組んでいらっしゃるすなばスポーツさんですね、そういった方々、それから鳥取砂丘砂像連盟の方ですね、従来から砂像の制作等に取り組んでいただいています、そういった鳥取砂丘の関連の団体の皆様等々で構成される約30名の委員で構成される組織ということで立ち上げられたところです。

 

高山記者(読売新聞)
 翌年以降も、もうずっと続いていくという理解でよろしいでしょうか

 

市長
 はい、今年の10期展示のイベントということだけではなくて、今後もこの委員会で取り組んでいただくことを期待しています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 砂のルネッサンス関連で、砂像サミットなんですけど、詳細が固まり次第発表なので、まだ固まってはないと思うんですけど、おぼろげながら、どんなイメージをされているのか、イメージが何かあったら教えてください。

 

市長
 そうですね、国内外の砂像彫刻家の皆さん、制作家の皆さん等も含めて、国内外の関係者が一堂に会して情報発信とか情報共有等を図っていこうということで、日付だけはこの砂像選手権のあたりの11月3日にバード・ハットでやるのだと、そこまでは固めているところですが、メンバー構成とか内容については、まだ詳細を固めていません。もう少し時間をいただき、具体的な内容等を固めていくことになりますので、改めて御報告をさせていただきます。

 

高山記者(読売新聞)
 また砂像関連ですが、まず、「ザ・マミー」と鳥取との関連というのは何かあるのでしょうか。

 

市長
 「ザ・マミー」というのはミイラという意味だったと思いますが、特に映画のテーマと、関連があるとすれば、映画の舞台となっている砂漠等が砂丘と少し近いのかなと思いますが、特に具体的な関連はないと思います。映画の中のモチーフを砂像で表現をするということですので、特に何か映画のテーマと鳥取が結びつくようなものは、具体的なものはないと考えています。

 

小畑記者(中国新聞)
 基本的なことで申しわけないんですが、例えば国内砂像選手権、初めてなのか、もうずっとやっているものなのかとか、今回のイベントで、過去にやっていたものとの、今回新たに挑戦するものを教えてください。

 

市長
 そうですね、国内の砂像選手権というのは、何か、例えば南さつま市等々でもいろいろな取り組みを行ってきておられますので、過去30年ぐらい、同様の取り組みもしておられるのかもわかりませんが、鳥取市としては国内砂像選手権というのは、世界は2009因幡の祭典で行った経緯はありますけれども、こういった一般の部とかインカレの部というような部門を設けて行うというのは、これは初めてだと思います。

 

小畑記者(中国新聞)
 インカレは、大学生。

 

市長
 大学生ですね。

 

濱田記者(日本海新聞)
 これまでもいろいろな、小さなイベントというのは節目節目であったかと思うんですけども、10期ということもあって、今回かなり対外的にも砂像をツールにして観光客を呼び込むような意欲的な施策が時期を固めて行われると思います。10期を境にして、来期からは指定管理を大手のJVが持ちますけれども、砂の美術館が積み上げてきた今までの砂像文化というものを使って、呼び込むだけじゃなくて、攻めに出るような展開っていうのが、これがスタートの端緒になるのかなという気もするんですけど、来期以降もこういうような姿勢で向かわれるのでしょうか。

 

市長
 そうですね、10期というのは大きな節目の年でありますし、砂像そのもの、また砂像文化というのは広く知られていないようなところもあります。そういったことを含めて、これから砂像のまち鳥取を、この鳥取の地から大いに発信していきたいと思います。
 また、以前にもお話をさせていただきましたけれども、砂像発祥の国がアメリカだということで、10期展示は「砂で世界旅行・アメリカ編」として、テーマをアメリカとしたところです。一つの大きな節目だと思いますので、攻めの取り組みといいますか、これからさらに鳥取市の砂像文化を広く内外に発信をしていきたいと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 谷口ジローさんの作品をテーマにとありますけども、それはもう決まっていますか。

 

市長
 そうですね、今のところ正式に決定ではないのですが、谷口ジローさんの作品の中の「父の暦」をテーマにというような話が今出てきているところです。

 

濱田記者(日本海新聞)
 それは、許可はどこからもらうことになるんでしょうか。

 

市長
 御家族等の御理解といいますか、そのようなことはいただいています。

 

 

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