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新本庁舎建設工事の進捗状況

 鳥取市役所本庁舎の移転先となる幸町地内において建設工事を施工しています。ここでは、建設工事の工程及び建設地の様子をお知らせします。

 工事期間中は、近隣のみなさまにご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、慎重に作業を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

全体工程

 工程表(PDF:2,065KB)

 

月間工程

 平成30年5月 月間工程表(PDF:95KB)

 

建設地の様子

 上空から撮影した建設地の様子をご覧ください。

 

【平成30年4月】

 庁舎棟の基礎部分の掘削と杭頭の仕上げ作業を終え、鉄筋・型枠工事に着手しました。免震装置が設置されることになる基礎部分は、高い耐震性能を備えられるよう多くの鉄筋で組み上げるとともに、ひび割れを抑え高い強度を発現させるために通常よりゆっくり固まるコンクリートで施工します。

 

建設地全景

地中梁の鉄筋工事の様子

 

【平成30年3月】

 庁舎棟の基礎部分を囲う安全用の鋼矢板の打ち込みを終え、引き続き基礎部分の掘削と杭頭の仕上げ作業を進めました。併せて、掘削等が完了した部分から基礎工事に着手し、200tクレーンの運用を始めました。地上から深さ約4m掘り下げられた基礎部分には、今後、免震ゴムなどの免震装置や庁舎に降る雨水の貯留槽等が設置されることになります。

 また、当月から、庁舎棟南側に隣接する市民交流棟の杭工事に着手しています。市民交流棟は、多目的スペースや情報発信スペース、コミュニティスタジオなどを備えたまちづくりの拠点となるよう整備する2階建ての建物です。

 

建設地全景

200tクレーン(左)と市民交流棟の杭打ち機(右)

2018年3月撮影

 

【平成30年2月】

 庁舎棟の鋼管コンクリート杭45本の設置を終了し、杭の頂頭部の仕上げ作業に着手しました。また、庁舎棟の基礎部分を安全に掘削するための矢板工事に着手しました。

 ※左側:建設地全景  右側:杭の頂頭部周辺を掘削したところ(敷地北東側) 

 

【平成30年1月】

 引き続き庁舎棟の杭工事を進めるととともに、基礎部分の掘削に着手しました。

 

【平成29年12月】

 庁舎棟の杭工事に着手しました。杭の頭部を鋼管で補強した鋼管コンクリート杭で施工することにより、一般的な鉄筋コンクリート杭に比べて耐震性を向上させます。

 

 ※左側:建設地全景  右側:杭の一部となる鉄筋かごを挿入しているところ

 

 

 

【平成29年11月】

 地盤改良等工事が終了し、翌月以降に本格化する庁舎棟建築工事のための作業員小屋を設置するなど準備を進めました。

 

【平成29年10月】

 鋼矢板の打ち込みを終え、液状化対策の砂杭を引き続き施工しています。

 

【平成29年9月】

 鋼矢板の打ち込みに加え、液状化対策の砂杭施工を開始しました。

 

【平成29年8月】

 平成29年7月から地盤改良等工事に取り掛かり、土壌汚染対策のための鋼矢板を打ち込んでいます。

 

 【平成29年7月】

 平成29年6月からアスファルト舗装等の駐車場設備の撤去に取り掛かり、完了しました。

 

【平成29年3月】

建設地は、市立病院移転後に市営幸町駐車場として活用されていました。(平成29年3月末廃止)

 

 

新本庁舎完成までのスケジュール概要

 

 ※スケジュールは予定であり、変更する場合があります。



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