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新本庁舎建設工事の進捗状況

 鳥取市役所本庁舎の移転先となる幸町地内において建設工事を施工しています。ここでは、建設工事の工程及び建設地の様子をお知らせします。

 工事期間中は、近隣のみなさまにご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、慎重に作業を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

全体工程

 工程表(PDF:2,065KB)

 

月間工程

 令和元年7月 月間工程表(PDF:69KB)

 

建設地の様子

 上空及び現場内から撮影した建設地の様子をご覧ください。

 

【令和元年6月】

庁舎棟では、周りを囲っていた足場やシートをすべて外したことで、建物全体が姿を現しました。内部では、先月に引き続き、天井や間仕切り壁の内装工事を進めており、議場や執務室などが徐々に形になってきました。

また、市民交流棟では外壁タイルの張り付けや内装工事に着手しました。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

内装工事の様子(庁舎棟1階)

天井が張られた議場の様子(庁舎棟7階)

 

【令和元年5月】

庁舎棟では、外壁や窓枠の取り付け、内装工事を進めています。また、平成30年3月から運用していたクローラクレーンを解体撤去するとともに、庁舎棟を囲っていた足場やシートを順次解体し、建物の外観の一部が現れています。

一方、市民交流棟では引き続きコンクリート打設を行うとともに、敷地西側では一層二段の立体駐車場棟の鉄骨が組み上がりました。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

天井材の張り付け作業の様子(庁舎棟4階)

立体駐車場棟の鉄骨工事の様子

 

【平成31年4月】

庁舎棟では、床や柱のコンクリート打設、外壁や窓枠の取り付け、内装工事を進めています。また、屋上に停電時に庁舎機能を継続するための要となる非常用発電機の設置を行いました。市民交流棟では、鉄骨の組み上げを終え、コンクリート打設に着手しました。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

非常用発電機の設置作業の様子(庁舎棟屋上)

壁や天井等の様子(庁舎棟3階)

 

【平成31年3月】

庁舎棟では、床や柱のコンクリート打設、外壁や窓枠の取り付け、内装工事を進めています。また、市民交流棟では、基礎が完成し、鉄骨工事に着手しました。一方、立体駐車場棟では、基礎部分のコンクリート打設を行いました。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

市民交流棟の基礎工事の様子

庁舎棟7階の議場の様子(床コンクリート打設前)

 

【平成31年2月】

庁舎棟では、床や柱のコンクリート打設や外壁の取り付け、内装工事を進めています。また、敷地内では、庁舎棟の南側(イオン鳥取店側)に隣接する市民交流棟と、庁舎棟の西側(敷地北西部分)に隣接する立体駐車場棟の工事も始まっており、今月はともに基礎部分の掘削を行いました。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(北東地上から)

庁舎棟の屋上階の様子(床コンクリート打設前)

 

【平成31年1月】

庁舎棟の鉄骨がすべて組み上がりました。庁舎棟は、今後、床や柱のコンクリート打設や外壁の取り付け、内装工事が本格化しますが、建物の周囲を養生メッシュシートで囲むため、建物全体の姿をご覧いただけるようになるのは7月頃になる見込みです。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(南東地上から)

床のコンクリート打設作業の様子(庁舎棟4階)

 

【平成30年12月】

 先月に引き続き、庁舎棟の鉄骨を組み上げるとともに、床や柱のコンクリート打設を行いました。1月末にはすべての鉄骨が組み上がる予定です。また、2台のクレーンのうち200tクレーンでの作業は終了したため、今後は120tクレーン1台での作業となります。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(南西地上から)

6階床の一部まで組み上げた鉄骨(東から)

 

【平成30年11月】

 先月に引き続き、庁舎棟の鉄骨を組み上げるとともに、床や柱のコンクリート打設を行いました。

 また、庁舎棟の地下に免震オイルダンパーを設置しました。これは、地震が起こると、オイルが密閉されたシリンダーの中のピストンが押し引きされることで地震の揺れを吸収するよう働く免震装置の一つです。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(南西地上から)

建物地下に設置したオイルダンパー

 

【平成30年10月】

 庁舎棟西側の鉄骨を最上階まで組み上げるとともに、床や柱のコンクリート打設を行いました。

 また、庁舎棟北側敷地の地下にオイルタンクを埋設しました。これは、停電時に庁舎機能を継続するかなめとなる非常用発電機の燃料(重油)を備蓄するためのタンクです。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(南西地上から)

オイルタンク設置作業の様子

 

【平成30年9月】

 庁舎棟西側の鉄骨が6階の床まで組み上がりました。その内部では、床にコンクリートを打つための構造材の設置などの準備を進めています。

 

建設地全景

庁舎棟近景(南西上空から)

 

 

庁舎棟近景(南西地上から)

構造材を設置した2階の様子(駅方向)

 

【平成30年8月】

 庁舎棟の基礎部分のコンクリート打設が完了し、鉄骨工事に着手しました。今月は、東側の2階の一部まで立ち上げました。今後、11月にかけて庁舎棟の最上階までの鉄骨を組み上げていく予定です。

 

建設地全景

組み上げた鉄骨の様子(1階北側から見た南方向)

 

【平成30年7月】

 庁舎棟の基礎部分の鉄骨の組み上げを完了し、その鉄骨を鉄筋と型枠で囲み、コンクリート打設する準備を行いました。

 なお、今後の上階部分の鉄骨工事などに使用するため、現在ある200tクローラクレーンに加え、今月から120tクローラクレーンの運用を開始しました。120tクローラクレーンのアームは、延長部分を含めると90mを超える長さがあり、より広範囲での作業が可能となります。

 

建設地全景

鉄筋と型枠を組んだ基礎部分

 

【平成30年6月】

 庁舎棟の基礎部分のコンクリートを打ち終わるとともに、基礎部分に設置する免震装置のうち、ゴム支承とすべり支承の設置を終えました。

 また、今月から地下く体の鉄骨工事に着手しました。庁舎棟の工事で使用する鉄骨は、溶接をはじめ高い技術水準を有すると認定された鉄工所で製造したものを使用しています。

 

建設地全景

免震装置の上に組み上げた鉄骨の様子

 

【平成30年5月】

 庁舎棟の基礎部分の鉄筋・型枠工事を進め、免震装置の設置に着手しました。免震装置は、基礎と建物の間にあって、地震の揺れを吸収することで建物に伝わる揺れを少なくし、躯体の損傷や家具の転倒を防ぐ装置のことです。免震装置には色々な種類がありがますが、新本庁舎で設置する免震装置は、「積層ゴム支承」、「鉛入り積層ゴム支承」、「すべり支承」、「オイルダンパー」の4種類です。これらの免震装置を設計で行った構造計算(国土交通大臣認定取得済)をもとに適切な場所に設置していきます。

 

建設地全景

設置された免震装置(積層ゴム支承)の様子

 

【平成30年4月】

 庁舎棟の基礎部分の掘削と杭頭の仕上げ作業を終え、鉄筋・型枠工事に着手しました。免震装置が設置されることになる基礎部分は、高い耐震性能を備えられるよう多くの鉄筋で組み上げるとともに、ひび割れを抑え高い強度を発現させるために通常よりゆっくり固まるコンクリートで施工します。

 

建設地全景

地中梁の鉄筋工事の様子

 

【平成30年3月】

 庁舎棟の基礎部分を囲う安全用の鋼矢板の打ち込みを終え、引き続き基礎部分の掘削と杭頭の仕上げ作業を進めました。併せて、掘削等が完了した部分から基礎工事に着手し、200tクレーンの運用を始めました。地上から深さ約4m掘り下げられた基礎部分には、今後、免震ゴムなどの免震装置や庁舎に降る雨水の貯留槽等が設置されることになります。

 また、当月から、庁舎棟南側に隣接する市民交流棟の杭工事に着手しています。市民交流棟は、多目的スペースや情報発信スペース、コミュニティスタジオなどを備えたまちづくりの拠点となるよう整備する2階建ての建物です。

 

建設地全景

200tクレーン(左)と市民交流棟の杭打ち機(右)

2018年3月撮影

 

【平成30年2月】

 庁舎棟の鋼管コンクリート杭45本の設置を終了し、杭の頂頭部の仕上げ作業に着手しました。また、庁舎棟の基礎部分を安全に掘削するための矢板工事に着手しました。

 ※左側:建設地全景  右側:杭の頂頭部周辺を掘削したところ(敷地北東側) 

 

【平成30年1月】

 引き続き庁舎棟の杭工事を進めるととともに、基礎部分の掘削に着手しました。

 

【平成29年12月】

 庁舎棟の杭工事に着手しました。杭の頭部を鋼管で補強した鋼管コンクリート杭で施工することにより、一般的な鉄筋コンクリート杭に比べて耐震性を向上させます。

 

 ※左側:建設地全景  右側:杭の一部となる鉄筋かごを挿入しているところ

 

 

 

【平成29年11月】

 地盤改良等工事が終了し、翌月以降に本格化する庁舎棟建築工事のための作業員小屋を設置するなど準備を進めました。

 

【平成29年10月】

 鋼矢板の打ち込みを終え、液状化対策の砂杭を引き続き施工しています。

 

【平成29年9月】

 鋼矢板の打ち込みに加え、液状化対策の砂杭施工を開始しました。

 

【平成29年8月】

 平成29年7月から地盤改良等工事に取り掛かり、土壌汚染対策のための鋼矢板を打ち込んでいます。

 

 【平成29年7月】

 平成29年6月からアスファルト舗装等の駐車場設備の撤去に取り掛かり、完了しました。

 

【平成29年3月】

建設地は、市立病院移転後に市営幸町駐車場として活用されていました。(平成29年3月末廃止)

 

 

新本庁舎完成までのスケジュール概要

 

 ※スケジュールは予定であり、変更する場合があります。



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