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2017.06.16 製品の材料のアレルギー表示について 1720-A0029-001

受付日: 2017.06.16   分類: その他・その他・その他

タイトル
製品の材料のアレルギー表示について

内容
製品に使用した材料についての表示がないですが、表示義務はないのでしょうか。
大手メーカーだけで、地元の小店舗は表示しなくてもいいのでしょうか。


回答
 食品に関する表示については、食品表示法及び食品表示基準においてその基準が定められており、アレルギー表示についても基準が定められています。
 食物アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含む食品の場合、食品表示基準の定める特定原材料(卵・乳・小麦・落花生・えび・そば・かにの7品目)は、特定原材料を含む旨を表示しなければなりません。また、特定原材料に準ずるもの(いくら・キウイフルーツ・くるみ等の27品目)は、表示することが推奨されていますが、義務付けられていないため、表示されていない場合があります。
 ただし、製造した店の店頭で容器包装されず販売される惣菜類、パン類などや、レストランのような飲食店の場合は、表示義務の対象とはなりません。
 加工食品の原材料をくわしく知りたい場合は、各食品製造会社・販売会社におたずねください。


(参考)
 ○食品表示基準についての問合せ
   鳥取県東部生活環境事務所 電話0857-20-3677 
   消費者庁食品表示企画課  電話03-3507-8800(代表)

 ○関連ホームページ
   消費者庁「食品表示法等(法令及び一元化情報)」 
   http://www.caa.go.jp/foods/index18.html

 
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  鳥取市消費生活センター(駅南庁舎1階、42番窓口)
   電話 0857-20-3863






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-お問い合わせ-
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電話0857-20-3158
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