まちかどアルバム

気高で生まれる失恋物語

気高町浜村地内/7月7日(金)

 気高町を舞台にした映画づくりで町の活性化に取り組んでいる「浜村温泉湯けむり映画塾」(ことるり舎主催)の、今年度の講座がスタートしました。 4年目を迎える今年は、映画監督の中島貞夫(なかじまさだお)塾長などプロの指導のもと、映画の設計図であるシナリオ作成について基礎から学び、塾生ら5人が「失恋」をテーマに約10分の短編映画を制作します。 映画は2月25日に開催される浜村温泉映画祭で上映される予定です。

きれいな川に 佐治川で葦刈り

佐治町河本地内/7月9日(日)

 梅雨開けも間近となったこの日、佐治川で葦刈りが行われました。河川の景観美化を目的に、河本集落の住民が鳥取大学と公立鳥取環境大学の学生ボランティアと一緒に、大汗をかきながら作業しました。 葦が繁茂した川は、道路から見える水面が極端に小さくなっていましたが、作業後はスッキリ。 刈り取った葦は、農地に運び肥料や雑草抑えとして有効利用するとのことで、一石二鳥の葦刈り作業となりました。

トンネル工事を興味深く見学

用瀬町川中地内/7月2日(日)

 大村地区まちづくり協議会が、鳥取自動車道の付加車線工事の進む智頭用瀬トンネル工事現場の見学会を行いました。 参加者は、最初に工事関係者からトンネル工事の概要と掘削重機などについて説明を聞いたあと、トンネル坑道に向けて歩いて出発。 約1キロメートルの坑道の中では、工事の各工程の様子を興味深く見学しました。また、子どもたちは重機試乗体験やトンネル工事についてのクイズを楽しみました。

大茅ホタルの里まつり

国府町栃本地内/6月17日(土)

 「第2回大茅ホタルの里まつり」が栃本廃寺跡で開催され、町内外から約200人が訪れました。 日中は、特産品の販売や栃本廃寺跡についての説明会などさまざまなコーナーが設けられ、万華鏡の手作りコーナーや水を使用した実験コーナーは子どもたちに大人気でした。 今年は雨が少なく涼しいためか、例年よりホタルは少ないようですが、夜になるにつれて飛び始めたホタルを、訪れた人は楽しそうに観賞していました。

路上でパフォーマン

今町二丁目地内/7月1日(土)

 歌やダンスなどを路上で披露する「鳥取野外フェス 夢限―MUGEN―」がバード・ハットで行われました。 大学生などでつくる実行委員会が鳥取の食や文化などの魅力を発信しようと主催。 大学のサークルや市民団体などが傘踊りや創作ダンスのほか、ファッションショーで会場を盛り上げると観客から歓声が上がっていました。 代表の兼城(かねしろ)さんは「楽しいを切り口に、若者から元気を発信したい」と意気込んでいました。

笑いたっぷりのショータイム

西町三丁目地内/7月8日(土)

 7月7日はわらべ館開館22周年の誕生日です。これを記念して「イタリアン・ストリート・サーカス」が開かれ、大人から子どもまで多くの人が観覧しました。 フェスティバルや幼稚園、小・中学校など数々の舞台で活躍中のイタリア人アーティスト・ミケーレさんが、ジャグリングやマジックなどを披露すると、子どもたちは楽しそうに拍手をしていました。 また、ユーモアある動きと話に、会場内は笑いであふれていました。

中核市 お知らせコーナー

問い合わせ先 本庁舎 中核市推進局
TEL: 0857-20-3125 FAX: 0857-20-3040
MAIL: chukakushi@city.tottori.lg.jp

知事から「中核市指定の申出の同意書」交付

 7月3日、深澤市長が県庁を訪れ、平井知事から「中核市指定の申出に係る同意書」の交付を受けました。

 国(総務大臣)への中核市指定の申出について、本年3月に市議会の議決が得られたことから、4月に国への申出に対する同意の申入れを知事に行っており、知事が6月定例県議会にはかり6月30日に議決されたことから、同意書の交付となりました。

 この同意書の交付により、総務大臣に対して中核市指定を求める申出を行います(7月下旬予定)。

 本年11月頃、総務大臣による中核市指定の政令立案を経て、閣議決定により政令が公布されると、本市の中核市移行が正式に決定します。

知事から同意書を交付

中核市移行までのスケジュール(見込み)

時期内容
平成29年7月3日県知事から「中核市指定の申出の同意書」の交付を受ける
7月下旬総務大臣へ中核市指定を求める申出
11月頃中核市指定の閣議決定、政令公布
平成30年3月県から市への事務引き継ぎ
4月1日中核市「鳥取市」誕生
(仮称)鳥取市保健所 開設