情報ひろば

お知らせ

鳥取海区漁業調整委員会委員選挙人名簿への登載申請

 年間90日以上漁船を使用して漁業を営んでいる人またはその漁業の従事者で、 平成29年9月1日現在で調製する鳥取海区漁業調整委員会委員選挙人名簿に登載を希望する人(平成11年12月6日以前に生まれた人)は、 9月5日(火)までに選挙人名簿登載申請書を選挙管理委員会へ提出してください。 この名簿に登載されない場合は、鳥取海区漁業調整委員会委員選挙の投票ができなくなります。

 申請書は8月上旬に各漁家に郵送する予定ですので、同封の返信用封筒で返送してください。

 なお、申請書が届かない人は、選挙管理委員会、各総合支所および各漁業協同組合にご連絡ください。

問い合わせ先
選挙管理委員会事務局
TEL: 0857-20-3386
FAX: 0857-20-3051

第44回人権尊重社会を実現する鳥取市民集会

日時
8月25日(金)10:00~15:30(受付9:30)
場所
とりぎん文化会館梨花ホール ほか
内容
【全体会(午前)】▽講演「部落差別解消推進法成立」 ▽講師:内田龍史(うちだりゅうし)さん(尚絅(しょうけい)学院大学総合人間科学部現代社会学科准教授) 【分科会(午後)】▽子どもの人権 ▽企業における男女共同参画 ▽同和(部落)問題 ▽障がいのある人の人権 ▽地域における人権の取り組み  ▽災害と人権 ※鳥取駅南口から無料シャトルバスを運行します。
料金
無料
問い合わせ先
本庁舎人権推進課
TEL: 0857-20-3224
FAX: 0857-20-3052

電波のルールを守りましょう

 電波は警察・消防・救急、放送、携帯電話など、私たちの生活の安心・安全のために使われています。 不法電波は、こんな大切な通信を妨害して、私たちの生活を脅かします。電波を利用するためには、 原則、無線局の免許と技術基準に適合した無線機器を使用することが必要です。

●電波に関するお困りごとやご相談

 中国総合通信局では、不法無線局による混信・妨害、テレビ・ラジオの受信障害など、電波に関するお困りごとやご相談電話を開設しています。

◆不法無線局、混信・妨害相談
 082-222-3332
◆受信障害(テレビ・ラジオ)
 082-222-3383
◆電波利用料
 082-222-3308
◆その他行政相談
 082-222-3314

問い合わせ先
駅南庁舎情報政策課
TEL: 0857-20-3871
FAX: 0857-20-3879

鳥取市シルバー人材センター

 鳥取市シルバー人材センターは、健康で働く意欲のあるシルバー世代を、多様な働き方でサポートしています。 雇用によらない臨時的・短期的な仕事の他、今までの経験や専門的知識を活かした派遣労働者としての仕事の提供も行っています。 自分の体力・能力・生活スタイルに応じた働き方ができ、地域社会への貢献・仲間づくりなどにも役立っています。 センターでは、会員を募集しています。市内に在住の60歳以上の人は入会説明会にご参加ください。

日時
毎月第2・4火曜日14:00~2時間程度
場所
(公社)鳥取市シルバー人材センター(富安二丁目)

【ご利用ください】

植木の剪定、除草、襖・障子張替、大工仕事、宛名・賞状書き、パソコン入力、内職、通院付添、清掃、育児・家事の手伝いなど幅広い仕事をお受けします。

【シルバー労働者派遣事業】

事務、運転業務、施設・商品管理など、利用を希望される企業・団体へ説明に伺います。お気軽にご相談ください。

問い合わせ先
(公社)鳥取市シルバー人材センター
TEL: 0857-22-0050
FAX: 0857-22-0051
HP: http://www.tottori-sjc.or.jp/

ふるさとの映像を見る会

内容
ふるさとに関する昔なつかしの映像を上映 上映予定:(1)岩美町〝龍神洞〟(昭和58年制作) (2)おもちゃの博物館〝わらべ館〟(平成7年制作)
日時
8月17日(木)10:00~、14:00~
場所
鳥取市文化センター3階 視聴覚ライブラリー
料金
無料 事前申込み不要
問い合わせ先
鳥取市文化センター
TEL: 0857-27-5181
FAX: 0857-27-5154

鳥取市地産地消フェア

日時
8月20日(日)10:00~15:00
場所
地場産プラザわったいな、食育交流ホールとりっこ広場
内容
▽テーマ「地産地消で感じるとっとりの魅力!」▽マグロの解体・販売、地元食材を使った親子料理体験、物産販売、ステージイベントなど
問い合わせ先
第二庁舎経済・雇用戦略課
TEL: 0857-20-3249
FAX: 0857-20-3046

第6回貝殻節全国大会

日時
9月3日(日)10:00~(開場9:30)
場所
鳥取市文化ホール(吉方温泉三丁目)
料金
無料
問い合わせ先
第6回貝殻節全国大会実行委員会
TEL: 0857-22-1516
FAX: 0857-22-1519
国民年金コーナー

年金受給資格期間が短くなりました!

 年金を受け取るために必要な期間(保険料納付済等期間)が、平成29年8月より、10年に短縮され、 これまで年金を受けることができなかった人も年金を受給できる可能性があります。

□受給資格期間を25年から10年に短縮

年金請求書

 既に65歳以上の人で、受給資格期間が10年以上の人を対象に、平成29年2月から7月までの間に日本年金機構から「年金請求書」(黄色のA4封筒)が送られています。 届いた人は「ねんきんダイヤル」(TEL:0570-05-1165)で予約の上、鳥取年金事務所でお手続きください。 手続きをすることによって、平成29年9月分から年金を受け取ることができます。

□任意加入制度で年金額アップ

 国民年金の加入は20歳以上60歳未満までですが、納付月数が480月(40年)に満たない人で、日本国内に住所を有する(注1) 60歳以上65歳未満の人は任意加入できます。(注2)
 任意加入することで、受給資格を満たし、年金を受け取れるようになったり、受け取る老齢基礎年金の額を増やすことができます。
 また、受給資格期間が10年に満たない人は、最長70歳まで任意加入することができ、年金を受け取れるようになります。

※注1 外国に居住する日本国籍を有する人も加入できます。

※注2 現在、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている人、厚生年金に加入している人は除きます。

□過去5年間の保険料を納めることができます

 過去5年以内に国民年金保険料を納め忘れている人も、申込みにより、平成30年9月までは保険料を納めることができ(後納制度)、 年金を受け取れるようになったり、年金額が増えたりします。

□年金記録の確認を

 受給資格期間には、国民年金の保険料を免除されている期間、厚生年金や共済組合に加入していた期間、海外に住んでいたなど年金制度に加入していなくても合算対象期間と認められる期間も含まれます。 ご自身の年金記録を確認することで、年金を受け取れる場合がありますので、旧姓や読み間違えやすいお名前の人など、心当たりのある人は もう一度年金事務所にご相談されるようお願いします。

 市役所や年金事務所、日本年金機構の職員を名乗り、「年金請求書を送るので、手数料を振り込んでほしい」などという、不審な電話がかかることが予想されます。 年金請求の手続きで手数料を求めたり、金融機関の口座を電話でお尋ねすることはありませんので、不審電話と思われるときは、鳥取年金事務所にご連絡ください。

問い合わせ先
鳥取年金事務所 TEL: 0857-27-8311
駅南庁舎保険年金課 TEL: 0857-20-3484 FAX: 0857-20-3407