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鳥取市地域おこし協力隊(原木しいたけ)を募集します!


鳥取市で原木しいたけ『鳥取茸王』をつくろう!

  鳥取市では、鳥取市青谷町内で原木しいたけの生産や販売拡大に向けたPR活動に積極的に取り組んでいただける「地域おこし協力隊」を1名募集します。

【鳥取市青谷町の概要】

 鳥取市青谷町は、鳥取市の最も西に位置し、総面積68㎢、人口約6千人で、三方を山林に囲まれ、北は日本海に面して平野が広がっている中山間地域のまちです。町の全域が自然豊かな「山陰海岸ジオパーク(世界ジオパーク認定)」エリアとなっており、不動滝などの美しい滝や渓流があり、海岸には、断崖などの岩礁が続く長尾岬や鳴り砂の浜、そして見渡す限り日本海の青海原が広がっています。

 青谷町内では、豊かな天然林を資源とした原木しいたけの生産が古くから盛んで、高い生産技術と熱意を持った原木しいたけ生産者が多数活動していますが、近年生産者の高齢化が進んでおり、技術の伝承など次世代の担い手育成が急務となっています。

 

 このため、原木しいたけ生産の担い手となるため、地元生産者のもとで生産技術を学び、きのこ関係では国内唯一の民間学術研究機関である一般財団法人日本きのこセンターによる研修等も予定しています。

 また、「鳥取茸王」をはじめとする原木しいたけの販売拡大に向けたPR活動等については、自主的活動のほか、「原木しいたけブランド化促進協議会」が行うイベント等への参加を予定しています。

 鳥取における生活、地域との交流方法など隊員としての身近な課題に関しては、特定非営利活動法人「学生人材バンク」によるバックアップを受けられます。

 任期満了後の起業に関しては、学生人材バンクと業務提携を結んでいる株式会社鳥取銀行とも連携しサポートします。

 また、本プロジェクトは日本きのこセンターを中心にした、原木しいたけ生産者の担い手育成プログラム“鳥取プログラム”の一環として行われます。そのため鳥取県内複数市町村で行われる他のプロジェクトの新規生産者と連携することにより新規生産者同士の研修や販路開拓についても協力体制を組むことができます。

 

1 募集人数

1名

 

2 活動内容

・原木しいたけのトップブランドである「鳥取茸王」の生産振興に向け、

 栽培技術や管理方法を学び、3年後には生産者となることを目的とした活動

・「鳥取茸王」をはじめとする原木しいたけの販売拡大に向けたPR活動等

※具体的な業務内容は、地域、隊員、市との協議で定めていきます。

 

3 募集対象

(1)  年齢20歳以上(平成29年10月1日現在)

(2)  性別・学歴は不問

(3)  都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に現に居住している方及び鳥取市民は除く)に在住しており、

   鳥取市地域おこし協力隊員として採用後に、鳥取市青谷町へ住民票を異動することができる方

(4) 最長3年間の活動期間終了後も鳥取市内に定住し、原木しいたけ生産者として就業・起業する意欲のある方

(5) 普通自動車免許を取得している方

(6) 一般的なパソコン操作ができる方

(7) 地域の活性化に意欲があり、誠実に活動を行うことができる方

(8) 心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲のある方

(9)  地域住民、関係者等と積極的にコミュニケーションをとることができる方

(10) 基本的に3年間は継続して活動することができる方

(11) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

 

4 勤務場所

鳥取市青谷町内

※一般財団法人日本きのこセンター(鳥取市古郡家)における研修も予定しています。

 

5 雇用形態及び期間

・鳥取市の嘱託職員として市長が任命します。

・ 任命期間は、平成29年10月1日(任命予定日)から平成30年3月31日までとします。

 ただし、最長で平成32年9月30日まで更新することができます。

 

6 活動条件等

報酬  

月額166,000円(毎月21日支給、賞与はありません。)

※ただし、月の中途に任命した場合には、日数に応じて日割り計算とします。

 

勤務日・勤務時間

・勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までの範囲内で調整します。休日に活動した場合は、振替対応とします。

・勤務時間は、原則として週29時間とします。

 

有給休暇

1年につき6日(1年目:10月1日任命の場合)

 

 待遇及び福利厚生

・鳥取市青谷町内に居住していただきます。住居は、鳥取市が手配します。

 なお、隊員による家賃の負担はありませんが、転居にかかる費用、光熱水費、その他の生活費は、個人負担とします。

・社会保険(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。

・活動に必要な経費は、予算の範囲内で鳥取市が負担します。

 1年目は一般財団法人日本きのこセンターにおける研修費と消耗品費を計上しています。

 

7 応募手続

応募受付

郵送又は持参で受け付けます。なお、提出された書類は返却しません。

 

提出書類

・応募用紙

・レポート(応募の動機 、意気込み、従事したい活動やその活動に活かせる経験等を1,000字程度でアピールしてください。)

※応募用紙は鳥取市ホームページからダウンロードしてください。レポート様式は自由。

※応募用紙は直筆でお願いします。

 

8 選考方法

第1次選考【書類選考】

書類選考の上、平成29年9月上旬に結果を応募者全員に発送及び電話連絡します。

 

第2次選考【面接】

第1次選考合格者を対象に、平成29年9月中旬に鳥取市役所青谷町総合支所において第2次選考(面接)を行います。

詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。なお、面接の結果は、発送及び電話連絡します。

※第2次選考(面接)の際に、住民票抄本を提出してください。

※書類申請費用、交通費等の応募に係る経費は個人負担とします。

 

9 応募先・問い合わせ先

〒680-8571

鳥取県鳥取市上魚町39番地 鳥取市農林水産部林務水産課(担当:山口)

電話 0857-20-3235 ファクシミリ 0857-20-3047

電子メール rinmusuisan@city.tottori.lg.jp

 



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