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2017.06.29 鳥取駅南口の景観について 1720-A0032-001

受付日: 2017.06.29   分類: 都市整備・都市計画・景観形成

タイトル
鳥取駅南口の景観について

内容
昨冬に駅の南口を少し離れて見ていたら、ここは廃駅かと思うほどに色も無くすさんで見えた。原因は2つ有ります。

1.花壇の中のススキが枯れて駅周辺と思えないほど、うら寂しい雰囲気であった。

2.傘をイメージした、デザイン性の高い屋根の色が、地味な茶色になっているので、デザインが生かされていない。もし水色などの明るい色であれば、イメージも良くなり、楽しいおまつり気分が県外客にもアピールできるのにとても残念。

冬だから仕方無いと思っていたら、春になっても花壇に花は咲くこと無く、大きなススキがはねかえり、荒れ果てた印象のままであった。なんとかしてください。


回答
 鳥取駅南口の花壇は、平成25年に本市で開催された第30回全国都市緑化とっとりフェアにあわせ、自然と親しむナチュラルガーデンとして、平成26年から設置しているものです。
 多年草を中心にさまざまな草花を組み合わせ、草花が持っている力を活かし自然に見せることをテーマとして整備し、各草花のライフサイクル(芽が出る葉が咲く実がなる地上部が枯れる地下で越冬)や季節の変化を観察できるよう、農薬や肥料を使わず、植物や地球環境に優しい育成・管理をめざしています。
 また、周辺の景観とマッチさせるための花壇整備を、本年度から造園協会の皆様のボランティアにより行う予定としています。
 配色の無さ、草花が枯れ、うら寂しい雰囲気とのご指摘をいただきましたが、自然のもつ草木の力を最大限に生かすことをコンセプトに維持・管理しており、多くの駅南口ご利用者から定評をいただいております。

 鳥取駅南口の傘を模したアーケードの色彩は、国土交通省が景観色として推奨するダークブラウンを使用しております。
 アーケードそのもの自体が目立つ必要はなく、周辺景観に調和し、駅周辺の景色にふれる人々の目から見て広く共有できる色彩となるよう設置しているものですので、ご理解いただきますようお願いします。

 
   【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   都市整備部 道路課 
  (電話番号:0857-20-3261)
  (E-Mail:douro@city.tottori.lg.jp)






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