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平成29年8月4日午前10時から、市役所本庁舎3階市政記者室


 
はじめに

1 台風5号の接近について

 

会見項目

2 (株)メイワパックスの鳥取市への進出に係る協定調印式を開催します

3 中核市移行に伴う関係条例の整備に関する「市民政策コメント」を実施します

4 市長政策公約の取組状況について

5 明治大学ふるさと活動隊と地元大学生との交流会について

 

質問事項

6 市長政策公約の取組状況について

7 新本庁舎棟建築工事の不落札について

8 明治大学ふるさと活動隊と地元大学生との交流会について

 

 

 

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はじめに

 

1.台風5号へ接近について

 

市長
 御案内のように、台風5号が接近しており、その進路が大変気になるところですが、鳥取県には今のところ週明けあたりに接近してくるのではないかといった情報が入っています。このあたりを見越して、今、台風情報等、常時把握をしているところです。いま一度庁内の連絡体制等を確認しながら、備えをしっかりしていきたいと考えています。

 

 

 

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会見項目

 

2.(株)メイワパックスの鳥取市への進出に係る協定調印式を開催します

 

市長
 6月の会見でも御報告させていただいたメイワパックスさんの鳥取市進出が決まっており、鳥取市晩稲に新たに工場を立地されます。今月、17日木曜日、知事公邸において協定書の調印式を行うこととしています。
 鳥取市では、メイワパックスグループさんの中で包装資材の製造や販売を行っておられる明和産商株式会社の鳥取工場を操業されることになり、包装資材の製造や袋詰め等の最終工程を行われると伺っています。具体的な事業内容等については、17日の調印式で発表されるということでありますが、これにより新たな雇用の創出や地元経済の活性化に大きく貢献していただけるものと大いに期待しているところです。

 

 

 

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3.中核市移行に伴う関係条例の整備に関する「市民政策コメント」を実施します

 

市長
 中核市移行による鳥取県から福祉保健、生活環境等の事務移譲を受けることに伴い、鳥取市が新たに業務を行うための根拠や基準となる関係条例を整備していく必要がありますが、このたびこの条例の制定や改正の概要を公表して、市民の皆様、また事業者の皆様から御意見をいただくことといたします。
 実施期間ですが、来週月曜日、8月7日から今月末、8月31日までとし、郵送、ファクス、電子メール等々でお受けしたいと考えています。また、この条例案の概要は、鳥取市役所本庁舎、駅南庁舎、また各総合支所、各地区公民館でごらんいただけるほか、公式ウエブサイトにも掲載してごらんいただきたいと考えています。また、この条例制定の内容等については、問い合わせをいただき各担当課等で受け付けをしてお答えをしていくこととしています。いただきました御意見は鳥取市の公式ウエブサイトで公表させていただきたいと思っています。このたびの市民政策コメントを経まして、ことしの12月定例市議会へ提案させていただきたいと考えているところです。

 

 


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4.市長政策公約の取組状況について

 

市長
 私は、平成26年4月に、市長就任後に政策公約の実現に向けて将来の鳥取市のために全力で取り組んできました。この間、市役所の本庁舎整備、また可燃物処理施設など、長年の重要課題への取り組みも大きく前進させることができたところですし、そのほかにもさまざまな施策事業に取り組んできたところです。これまでの3年間、平成28年度までを総括いたしますと、おおむね順調に取り組みの成果が出てきているのではないかと考えているところです。引き続き残りの任期中も政策公約の実現に向けて全力でしっかりと取り組んでいきたいと考えています。この取り組み状況の具体的な内容等々につきましては、公表していきたいと考えているところです。

 

 

 

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5.明治大学ふるさと活動隊と地元大学生との交流会について

 

市長
 明治大学におかれましては、創立者の出身地、これは鳥取市と天童市、鯖江市ということになりますが、この出身地との連携事業に取り組んでおられ、創立者のふるさと活動隊として学生の皆さんが各地域を訪問されて、地域の活性化に取り組むという学生派遣事業を実施されています。
 鳥取市は、明治大学の初代校長、岸本辰雄氏の出身地であることから、明治大学と昨年11月13日に連携協定を締結しているところです。このふるさと活動隊を今月28日から9月1日までの日程でお迎えをすることとなりました。鳥取市に訪問された際には、地元学生の皆さんと交流を図られるということであり、地域の活性化やゲストハウスの盛り上げ方等々をテーマに、意見交換やワークショップなどを行われるということになっています。
 また、このたびの取り組みについては、事前の学習会から現地の体験終了までの取り組みをまとめられ、10月22日の明治大学のホームカミングデーでパネル展示を行われるほか、当日の展示会のプロデュース、またふるさと地域物産展の協力を行うこととしているところです。この交流事業の詳細については、また随時内容等が決まった段階で情報提供も行っていきたいと考えているところです。

 

 

 

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質問項目

 

6.市長政策公約の取組状況について

 

濱田記者(日本海新聞)
 政策公約の取り組み状況ですけども、67事業のうち、大きな成果36、着実に推進31ということで、遅延や未着手のものはないということですけども、この67事業の中で最もよくできたなというものと、これはもう少し頑張らないといけないなというものを教えていただきたいんですけど。

 

市長
 いろいろこの捉まえ方もあると思います。先ほど申し上げたように、長年の懸案事項であった市役所本庁舎の整備事業、また鳥取市はもとよりこの東部圏域の喫緊の課題であった可燃物処理施設整備事業について、特に可燃物処理施設につきましては地元の皆さんの御理解、御協力を賜り、具体的に進めていくことができる状況になったと考えていまして、こういった懸案事項、長年の課題について解決が図られたことがこの中でも非常に大きな部分ではなかったかと思っています。また、地域包括ケアシステムの構築等々については、これは数年間ではなかなか難しい、息の長い取り組みであり、引き続きしっかりと取り組んでいかなければならない課題も多々あるように考えています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 今、引き続きしっかりと取り組んでいくということですけども、それはあと1年ではなくて、あと4年、5年のスパンで。

 

市長
 そういう息の長い取り組みが必要とされる市政の課題はほかにもたくさんありますけれども、まずは先ほど申し上げたように、この任期4年間中に全力で私なりにしっかりと取り組んでいかなければならないと考えています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 その任期4年があと残り1年を切っていますけども、その中でも、これは必ず一番力を入れるというのは、着実に推進している31事業の中だと、どれになりますか。

 

市長
 例えば中核市への移行等についても、これから市民政策コメントを経て、12月に関係条例を上程させていただくということになりますし、これとあわせて、連携中枢都市圏の形成等についても、これは鳥取市だけではなく、関係自治体等との連携がまず必要ですけれども、こういったことを着実に来年度の中核市移行に向けて進めていくということが大きな課題の一つではないかと思っています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 先ほどこの取り組み状況、公表されるとありましたけども、これは市の公式ホームページか何かで。

 

市長
 そうですね、そういったものでまとめたものを掲載していきたいと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 これは、いつぐらいに市民の皆さんが見れるようになりますか。

 

市長
 もう、すぐできるような状況にはなっているようですので。

 

濱田記者(日本海新聞)
 じゃあ、公式ホームページで。了解です。

 

滝野瀬記者(時事通信)
 政策公約の取り組み状況について、今のタイミングで発表されたというのは、どういった意図があってでしょうか。

 

市長
 私が今、任期の4年度目ということになりますので、できる限りこの4年間のということになりますが、発表のタイミングとしては年度で考えますと26年度、27年度、28年度と、この3年度分を発表するというタイミングになりますので、この時期になると判断したところです。

 

滝野瀬記者(時事通信)
 8月というのは何か意味があるんでしょうか。

 

市長
 28年度までの3カ年度を総括して、この時期に公表させていただきたいという意味で、特に8月にということの特別な意味はございません。

 

濱田記者(日本海新聞)
 先ほど4年間を大きく振り返って、このタイミングということですので、今までのこの3年間を振り返って自己採点していただくと。

 

市長
 私は自分自身を採点するというのは余りやったことはないのですが、振り返ってみますと、この3年余り、全力で市政の課題に取り組ませていただいてきたという思いがあり、それについて自己評価ということもあり得るかもしれませんが、やはり結果が大切だと思います。それについては市民の皆さんからどうだったかという評価いただくということがいいのではないかという思いでいます。

 

濱田記者(日本海新聞)
 それが市民からの評価、来年の4月に評価をいただくということでいいですか。

 

市長
 そういうふうに何か突っ込まれると、ちょっとよくわからないんですけど、まずはこの4年間、自分なりに全力で市政の課題に取り組んでいくということが一番必要ではないかと思います。先ほど庁舎の御質問もありましたけれども、まだまだ一山二山ある大変な大きな事業です。可燃物処理施設整備事業についても、これまた振り返ってみますと10年間余り経過して今に至っているということですし、この中核市移行も非常に大きな取り組みだと思います。鳥取市政の歴史に残るような、そういう大きな転換期に当たるときの、将来の礎のための取り組みであり、たまたまこういうことが非常に同じ時期に重なってきたところですので、一つ一つ、庁内一丸となって、課題に全力で取り組んでいくということがまず自分自身のやっていくべきことではないかと思っています。

 

 


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7.新本庁舎棟建築工事の不落札について

 

高山記者(読売新聞)
 一昨日、市庁舎の建築、入札が済んで、入札が成立しなかったんで随意契約ということですけれども、合併特例債の活用との絡みで、その見通しについて教えていただいてもよろしいですか。

 

市長
 これについては、平成31年の夏に完成して、大体31年度の秋に開庁したいというおおよそのスケジュールをお示ししてきているところですが、このたびの入札の結果等について、このスケジュールが大幅に変わっていくとは考えていません。引き続き、この手順をしっかり踏んで、この事業を進めていくことによって、ほぼ予定どおりには開庁の運びになるのではないかと考えています。

 

高山記者(読売新聞)
 契約を結ぶ目標の時期とかっていうのは、今のところどうお考えですか。

 

市長
 9月定例会が迫ってきていますので、この9月定例会に何とか関係議案等が上程できたらと思っていますが、まだちょっと不確定要素もございますので、引き続き契約ができるように進めていかなければならないと思っています。

 

 

 

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8 明治大学ふるさと活動隊と地元大学生との交流会について

 

濱田記者(日本海新聞)
 明治大学ふるさと活動隊との交流ですけど、これあくまで主催は明治大学さんのほうになるんですか。

 

市長
 そうですね、明治大学さんの学生派遣事業ということになります。

 

濱田記者(日本海新聞)
 受け入れで、市が協力するという形ですよね。

 

市長
 そうですね、はい。

 

濱田記者(日本海新聞)
 明治大学との連携協定の締結後、ちょこちょここういう動きが出ていると思うんですけど、こういう活動で、何か鳥取市側から打って出るじゃないですけど、今来てもらっているのがほとんどかなと思うんですけど。

 

市長
 そうですね、先日も実は明治大学の学生さんといろいろ取り組みを行ったところですし、地方創生の取り組みの一環としていろいろな意見交換等も行ったところです。双方向でいろいろな事業が展開していけるものと考えています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 去年までたしか西高にいた生徒だったか、今、明治大学に進学していて、結構市の事業なんかも一緒にやっていましたけど、彼なんかが向こうにいるっていうことで、この間のストリートミーティングじゃないですけど、いろいろふえるのかなと思っているんですけど。

 

市長
 そうですね、この間もストリートミーティングのメンバーに加わっていただき、学生さんの視点から、あるいは鳥取の出身者としての鳥取についてのいろいろな思いとか、そういうものを語っていただいて、意見交換も行っているところですので、これからもいろいろな連携事業、交流事業ができるのではないかと期待しています。

 

 

 

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