まちかどアルバム

すげ刈り取りをお手伝い

鹿野町鹿野地内/7月27日(木)

 鹿野すげ笠を守る会(村上秀男(むらかみひでお)会長)の会員7人と、鹿野中学校の2年生10人が、特産の伝統工芸品・鹿野すげ笠の材料となる「すげ」の刈り取り作業を行いました。早朝から広さ約0.5アールの田んぼで作業が行われ、約160束(すげ笠150枚分)の青々と茂ったすげが刈り取られました。刈り取られたすげは、乾燥後、同守る会が販売するすげ笠などの加工製品に使用されるほか、すげ笠づくり体験教室などで活用されます。

貝がら節祭り盛大に開催!

気高町地内/8月4日(金)・5日(土)

 気高町の夏最大のイベント「貝がら節祭り」が盛大に開催されました。初日は、船磯海岸で芸能ステージ発表や大花火大会が行われ、特に約1400発の夜空を彩る花火は大迫力で壮大なものでした。2日目は、浜村観光道路などで「貝がら節総踊り」が行われ、気高中学校生徒による力強さと若さが光る「正調貝がら節踊り」の披露に続き、地域の自治会・団体など19連(約720人)が一斉に踊り、気高の夏を盛り上げました。

おう穴群で自然と食を満喫

用瀬町赤波地内/8月6日(日)

 大村地区の自然と食を満喫する「大村地区おう穴まつり」が赤波川渓谷で開催されました。参加者は、沢登りとウォーキングの2つのグループに分かれ、約1.2キロメートルの美しく変化に富んだ「おう穴群」を楽しみました。おう穴の形状を利用したスリル満点のウォータースライダーは毎回子どもたちに大人気です。お昼には、地元で採れたナスやカボチャなどの夏野菜をバーベキューにして食べ、参加者は大満足のようでした。

少年非行防止キャンペーン

福部町地内/7月22日(土)

 教育委員会事務局福部町分室では、少年非行防止キャンペーンの一環として「どきどきナイトウォーク」を実施しました。町内の小学1年生以上を対象に、子どもの社会参加の場として幅広い世代の人との交流を深めて協調性や忍耐力を養うことや、青少年の健全育成を目的に47人が参加しました。福部町コミュニティセンターからオアシス広場までの往復約8キロメートルを、暮れゆく日本海を眺めながら3時間かけて歩きました。

「minne」×「すごい!鳥取市」

栄町地内/7月29日(土)

 国内最大級のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」と「すごい!鳥取市」がコラボした「ネット販売初級講座」が開かれました。この講座は、手づくり作品の制作や販売に興味を持っている人材を掘り起こし、作家同士の交流を広げてまちの活性化につなげようと市が企画しました。講座では、約60人の受講者が、販売価格の設定や作品の説明文の書き方、またネット販売で特に重要な作品の撮影方法などについて学び、参加者は熱心に耳を傾けていました。

スポーツで友好を深める

布勢地内/7月26日(水)

 鳥取県東部地区日韓親善協会と清州(チョンジュ)市国際交流会の友好提携事業として、7月25日から28日までの日程で、清州からの訪問団を鳥取に迎えました。訪問2日目にはバレーボールの交流試合が行われ、清州市の中学生と地元の中学生バレーボールクラブが熱戦を繰り広げました。また、清州市からテコンドー、鳥取から剣道が披露されると、華麗な演武に参加者から大きな拍手が送られるなど、交流を深めていました。

中核市 お知らせコーナー

問い合わせ先
本庁舎 中核市推進局 TEL: 0857-20-3125 FAX: 0857-20-3040 MAIL: chukakushi@city.tottori.lg.jp

中核市指定を求める申出を行いました

 本市が中核市へ移行するには、国(総務省)の政令公布が必要です。7月25日、深澤市長が総務省を訪れ、中核市移行を所管する総務大臣(安田充(やすだみつる)事務次官が代理)に対して、中核市指定を求める申出を行いました。
 平成30年4月1日の中核市移行をめざしている市は6市(福島県福島市、埼玉県川口市、大阪府八尾市、兵庫県明石市、島根県松江市、鳥取市)あり、そろって申出を行いました。
 本年秋頃(10月下旬~11月)、閣議決定の後に政令が公布されると、本市の中核市移行が正式に決定します。
 中核市は全国に48あり、6市が指定されると中核市の数は54になります。1年後2年後に中核市移行をめざしている市もあり、今後も更に中核市が誕生していくものと見込まれます。

中核市移行までのスケジュール(見込み)
時期内容
平成29年10月下旬〜11月中核市指定の閣議決定、政令公布
平成30年3月県から市への事務引き継ぎ
4月1日中核市「鳥取市」誕生
(仮称)鳥取市保健所開設