このページではJavaScriptを使用しています。

平成29年度 第4回 鹿野地域振興会議の開催

日時
 平成29年8月23日(水曜日)
 午後1時30分から午後3時30分
 

場所
 鹿野町総合支所 会議室
 

出席委員/11名
 田中会長、筒井副会長、山田委員、小川委員、山下委員、兼平委員、山本委員、佐々木委員、池原委員、向井委員、伊井委員
 

欠席委員/1名
 林委員
 

事務局
 徳岡支所長、乾副支所長、岡田産業建設課長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課課長補佐、奥村上次長兼生涯学習・スポーツ課長
 

傍聴者/なし
 

1 開会
 

2 あいさつ
 

3 報告
 

4 議題
 (1)教育委員会分室管理施設の指定管理者制度導入
  >>分室管理施設の指定管理者制度導入(PDF:112KB)
 (2)委員提案
   ・自主防災会組織の活動
   ・「こども食堂」の取り組み
  >>委員提案(PDF:64KB)
 (3)その他

 

5 閉会
 

 

議事概要
 

 

議題/教育委員会分室管理施設の指定管理者制度導入
 

事務局
*資料説明


委員
 まず、施設管理で、修繕するところはきちんとしてほしい。


委員
 指定管理を受ける業者の基準はあるか。


事務局
 選考委員会で検討しています。


委員
 指定管理になった場合の使用料はどうなるか。


事務局
 現在の条例に定めたものを上限として考えています。


委員
 民間の力を活用というが、行政の制限等があり自由度がない。


委員
 民間の活用で営利目的の業者にも貸出するのか。また、貸し出しの優先順位はあるのか。


事務局
 現在利用している地元の方に配慮します。


会長
 10月に指定管理者の募集があり、審査基準が明示される。


事務局
 指定管理にすることにより、サービス低下にならないようにし、地域の雇用を生みます。業者選定には公平に、透明性を持ってあたるが、地元への貢献度や地元との密着度なども大切なポイントになるものと考えています。


委員
 公募して応募がなかった場合はどうなるか。


事務局
 再募集を掛けます。
 

 

委員提案
 

○自主防災会組織の活動
 

提案委員
*提案資料説明
 

会長
 鹿野地域の自主防災会の活動はどうか。


委員
 ある自主防災会では年2回の訓練をしている。心肺蘇生、避難訓練、土嚢づくり、放水訓練を行っている。台風5号の際には訓練で作った土嚢が役立った。地震起震車の体験を今後予定している。


委員
 訓練をやろうという意識はあるが、人それぞれとなっているところもある。担当者が1年交代で次の年に繋がっていかない。


会長
 日中は若い人が地元にいない。災害の際には、今いる人での対応となる。役割分担を考えていく必要がある。


委員
 災害が起こった場合、職場か地元か、優先順位で迷う。この度、職場での連絡網を作りなおした。まず、自分の身の安全を確保してから動くことにした。


会長
 実態にあった訓練や組織作りが必要である。

 

○「こども食堂」の取り組み
 

提案委員
*提案資料説明


委員
 鹿野地域では「こども食堂」を設立してほしいということは聞かない。


委員
 民生委員会でも「こども食堂」のことが話題になっているが、設立の話はない。


委員
 倉吉市でクラウドファンデングにより資金調達をして、運営しているところがある。設立するよりも維持運営が大変である。スーパーマーケットなどのお店の協力依頼をしている。住宅の密集地であり、子どもに限らず、大人・老人も参加を受け付けている。鹿野地域は集落が点在していて、どこまでニーズがあるかわからない。


委員
 難しい課題だと思う。運営するには相当の覚悟・忍耐力・出費が必要だ。低所得者層、教育の低い所が対象となるが、鹿野地域として必要性が感じられない。子どもの居場所づくりとしては重要である。


会長
 みんなの居場所「ぽつと」では土曜日は勉強をする日になっている。大人も参加ができて、子どもたちがほっとする場所となっている。


委員
 フードバンクへ食材提供をしてはどうか。鹿野地域には休耕田・休耕畑が多くあるので、地域振興会議の委員として進めてはどうか。苗植え・肥料の施肥など労力の提供はできると思う。  


委員
 鹿野地域として「こども食堂」の需要があるかどうか。個人的には納得するが、会として行うのはどうか。学校応援団のような形で個人的に参加するのはいいと思う。また、食材を鹿野地域へ還元できないのはどうか。  


会長
 サロンのような形で、子ども・大人・老人が集まって、月に1回でも居場所づくりがあればいいと思う。


 

議題/その他
 

○小中一貫校
 

事務局
 校名と校歌は決定しました。現在、校章を公募しています。10月の小中一貫校推進委員会で協議する予定です。新設教科「表鷲科(あらわしか)」の内容を専門部会で検討しています。


委員
 小学6年生の授業はどうなるか。


事務局
 現在、小学校は45分間、中学校は50分間授業です。小学6年生は中学校校舎での授業となり、50分間授業となります。制服については、保護者を中心とした検討委員会で検討されています。9月に第2回説明会を開催する予定です。

 

○市道の美装化カラー舗装
 

事務局
 11月上旬から市道のカラー舗装の修繕に入ります。対象場所は鍛冶町の通り、紺屋町の雲龍寺への通り、殿町の一心庵へ行く通りを行います。



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
鹿野町総合支所 地域振興課
電話0857-84-2011
FAX0857-84-2598
メールアドレスsk-chiiki1@city.tottori.lg.jp