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鳥取砂のルネッサンス2017シンボル砂像第 1 弾

 

 “「ウォーキング・デッド砂像」”ついに完成お披露目!


鳥取砂丘砂の美術館駐車場にて9月初めから制作をすすめてきた、「ウォーキング・デッド砂像」が、いよいよ 10 月 4 日(水)にオープニングを迎えます。 

これは、砂の美術館の 10 周年を記念して開催される「鳥取砂のルネッサンス2017」シンボル砂像の第1弾として、FOX ネットワークス株式会社が、『ウォーキング・デッド』シーズン 8 を 2017 年10 月 23 日(月)午後 10 時より日本最速・独占放送することを記念し、公開砂像制作し、第 10 期「アメリカ編」展示の一部として展開するものです。 

 

このたび、羽場恭一副市長、FOX ネットワークス株式会社取締役  杉田真太郎氏、今回の砂像制作者である砂の美術館総合プロデューサー茶園勝彦氏、そして、砂像にも描かれているウォーカーと呼ばれるゾンビも参加して、「ウォーキング・デッド砂像」お披露目式を以下の日程にて行います。 

 

 

■ウォーキング・デッド砂像概要 

 

1.砂像制作者 

      砂の美術館総合プロデューサー 

茶圓勝彦氏(砂像彫刻家:鹿児島県南さつま市出身) 

 

2.制作日程 

9月4日(月)~9月29日(金) 

 

3.展示期間 

10月4日(水)~1月3日(水) 

※天候による影響、砂像の状態により、展示期間が変更になる可能性があります。 

 

  4.砂像サイズ 

高さ 3.4m  ×幅 6.9m×奥行 4.2m(砂総量:約 145 トン) 

 

 

■ウォーキング・デッド砂像お披露目式 

 

 ○日時:10月4日(水)11:00(雨天決行)  30分程度を予定 

 

 ○場所:鳥取砂丘砂の美術館駐車場   

 

 

<ウォーキング・デッドとは・・・> 

 

ベストセラーのアメリカン・コミックを原作にしたパニック・サバイバル・ドラマ。コミックの作者ロバート・カークマンが本ドラマの脚本にも携わり、製作には映画『ターミネーター』のゲイル・アンハード、特殊メイク界の巨匠グレッグ・ニコテロなど多数の実⼒派クリエイターたちが   参加。  2010 年の放送開始以来、毎シーズン常に記録を塗り替え、アメリカで異例の⾼視聴率を記録し続けている。⼈気はアメリカのみならず、全世界からも注⽬を集め、⽇本でも社会現象に。各界の著名⼈にもファンが多く、安倍⾸相がファンであることを公⾔したことでも話題となった。 

“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこる廃墟と化した世界で、元保安官のリック率いる⽣存者たちが安住の地を求めて、脅威に⽴ち向かう姿を描く。過酷な状況下で、⼈々は理性や道徳⼼を保つことが出来るのか。極限状態に追い込まれた⼈間の⼼理を絶妙に描く。シーズン 8 では、リックたちが宿敵ニーガン率いる”救世主”とどう戦うのか、また複数のコミュニティーの⼒関係や思惑が複雑に絡み合う、壮絶な⼈間ドラマが⾒どころ。

 

 

 

開催日:2017年10月4日 から 2018年1月3日


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