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2017.07.10 鳥取の明日への提言(鉄道の電化・高速化・増便化による移動時間短縮と利便性の向上)1720-A0034-001

受付日: 2017.07.10   分類: 都市整備・都市政策・交通政策

タイトル
鳥取の明日への提言(鉄道の電化・高速化・増便化による移動時間短縮と利便性の向上)

内容
〇鉄道の電化・高速化・増便化による移動時間短縮と利便性の向上について
 ①山陰新幹線整備の国への陳情を継続していく
 ②智頭急行線・因美線・山陰線(鳥取・伯耆大山)の電化・高速化
  ⇒これこそが喫緊の課題対策(これを一番早く実現すべし)
   ・鳥取自動車道の全開通や山陰自動車道の近い将来の全開通など、ある程度目途がたったので、今こそ鉄道整備
    に注力するべき時がきたと考える。
   ・これが実現できれば、鳥取市に住みながら姫路や神戸、岡山の学校や会社へ通学・通勤が可能になる。
   ・ 鳥取市は県庁所在地なのに、鳥取市含む県東中部地区は県西部地区や島根県東部に比べてすべてが遅れてい
      
る。(鉄道電化、鉄道電子カード・・) 鳥取市がリーダーシップを発揮してことを進めていってほしい。
   ・FGT(フリーゲージトレイン)については、構造面や性能面に問題があって、現在はとん挫しているが、将来FGT化を再
    び目指した場合、電化されていることが前提になるので、今から整備しておくことが必要。

 ③上記②を実施の上で、山陰線(鳥取・城崎温泉)を電化してサンライズ出雲を山陰線へ復活をさせる(ビックトピックとして
  全国から注目を浴びる観光の目玉になる)これも鳥取市がリーダーシップを発揮して欲しい
  


回答
 山陰新幹線の整備については、日本海側国土軸の形成等国益に繋がる重要な課題と認識しており、関連する自治体で「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」(会長:鳥取市長)を組織し、国への要請活動等を行っています。
 今後も、関連自治体や「山陰新幹線を実現する国会議員の会」等と連携を図りながら、山陰新幹線の「基本計画路線」から「整備計画路線」への格上げ等、早期に山陰新幹線が実現されるよう国に要請を行っていきます。
 次に、智頭急行線、因美線、山陰本線(城崎温泉~伯耆大山)の高速化・複線電化については、本市への速達性の向上、利便性の向上、交流人口の拡大等、非常に多くの面で大きな効果があるものと認識しており、これまでも、山陰本線(城崎温泉~伯耆大山間)の高速化・複線電化や因美線の利便性向上等について、兵庫県、鳥取県など関係諸団体とともに国及び西日本旅客鉄道株式会社等に要請活動を行っています。今後も引き続き国等に要請を行い、早期に実現されるよう、活動を継続していきます。
 本市は、平成30年4月に中核市への移行を予定しており、この移行により県東部及び兵庫県北部の自治体と連携中枢都市圏を構成し、観光や産業のより一層の振興等に取り組んでいきます。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   都市整備部 交通政策課 
  (電話番号:0857-20-3257)
  (E-Mail:kotsuseisaku@city.tottori.lg.jp)




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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp