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鳥取市長が連携中枢都市圏宣言を行いました

 

 本市は、平成30年4月の中核市移行により、圏域の発展に向け、連携中枢都市圏を形成することが可能となります。

 現在、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、及び兵庫県新温泉町の1市5町では、来年4月の連携中枢都市圏形成を目指しているところです。平成29年12月5日、12月鳥取市議会定例会冒頭の提案説明において、市長が連携中枢都市宣言を行うとともに、全員協議会において連携中枢都市宣言書の公表を行いました。

 

 

※連携中枢都市宣言とは・・・

 連携中枢都市宣言は、圏域の中心都市が、近隣の市町村との連携に基づいて、圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするものです。

 

 



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