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平成29年度 第7回 鹿野地域振興会議議事録

平成29年度 第7回 鹿野地域振興会議議事録

 

日時
 平成30年1月22日(月曜日)
 午後1時30分から午後4時
 

場所
 鹿野町総合支所 会議室
 

出席委員/12名
 田中会長、筒井副会長、山田委員、小川委員、山下委員、兼平委員、林委員、山本委員、佐々木委員、池原委員、向井委員、伊井委員
 

欠席委員/なし
 

事務局
 徳岡支所長、乾副支所長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課課長補佐、岡田産業建設課長、澤田鳥取大学地域連携PBL推進室長
 

傍聴者/なし
 

1 開会
 

2 あいさつ
 

3 報告
 

4 議題
 (1)新市域振興ビジョン改訂
  >>資料/新市域振興ビジョン改訂(PDF:836KB)
 (2)集落アンケートの実施
  >>資料/集落アンケート(PDF:280KB)
 (3)委員提案
   ・小中学校の廃品回収
   ・公共施設の利活用
   ・地域包括ケアシステム
  >>委員提案(PDF:144KB)


5 閉会
 

 

議事概要 

 

議題/新市域振興ビジョン改定について
 

事務局
*資料説明


委員
 移住・定住の促進について、土地開発公社が鬼入道の「鬼楽庵」を売却する方向だが、「鬼楽庵」付近の斜面のがけ崩れのおそれがあって、売却が可能かどうか不透明になっている。せっかく鬼入道集落が気に入って、住みたいと思われているので、対処してほしい。

 

議題/集落アンケートの実施
 

事務局
*資料説明


委員
 住所は鹿野町にあるが、実際に住んでいない場合はどうなるか。


委員
 実態に合わせたほうがよい。 


委員
 世帯主が回答するようになっているが、「世帯主を含めて」と明記したほうがよい。


委員
 世帯主の年齢を記入してもらったほうがよい。


委員
 集落の状況を把握したいのなら、世帯主の集落を記入したほうがよい。集落としての個別データを持っておいたほうがよい。


委員
 後継者の回答の仕方を工夫して、わかりやすくしてほしい。また、質問の仕方で回答が不要な場合は次の質問へ行くようにしてほしい。   


委員
「近所付き合い」について、どの程度のことを言っているのか。また、常会の会議や運動会などのイベントを含めた参加回数なのか。具体的にしたほうがよい。


事務局
 皆さんの意見を参考にさせていただきます。1月26日には各自治会長さんへ配布して、アンケートの回収をお願いしたい。

 

委員提案
 


○小・中学校の資源回収


委員
 回収施設を作るとしてもその管理が大変である。誰が管理するのか。PTAで管理するもの大変だと思う。


委員
 少子化で子どもが少なくなっているものわかるが、PTAで地域への広報を広げてほしい。地域の方も協力するという意識が希薄になっている。


委員
 自治会によって対応が違うと思うが、資源回収のチラシを各家庭に配布するだけに終わっている。


委員
 金銭的なことも大切だが、資源回収という意味合いを大切にしてほしい。


委員
 保護者の資源回収に対する意識が低下している。


委員
 アルミ缶の回収は鹿野小学校でも行っている。体育館のところに回収場所がある。


会長
 PTAの方に資源回収の意味合いや自治会での広報をきちんとやっていただきましょう。

 

○公共施設の利活用


委員
 勝谷地区は浜村から中園の一部まで光ケーブルが利用できる。ケーブルテレビのケーブルよりも情報の伝達が早く、多くの情報量が送受信できる。


委員
 通信事業者が動かないと整備できない。


委員
 通信事業者としてはまとまった区域での契約数を必要としている。鹿野地域としては、今のケーブルテレビ網で満足しているので、光ケーブルの必要性を感じていない。


事務局
 鹿野地域ではケーブルテレビ網利用の人が多く、現在困っている人は多くないと思われます。徳島県は政策として光ケーブルネットを整備しました。鳥取県情報ハイウェイとして鹿野町総合支所には光ケーブルが入っています。

 

○地域包括ケアシステム


事務局
 鳥取市は第6期鳥取市介護保険事業計画・高齢者福祉計画(平成27年~平成29年度)に基づいて事業を推進しています。現在、初期集中立ち上げ期として、認知症対策や老人の見守り体制など検討しています。第7期(平成30年~平成32年度)では、制度の拡充・見直し期とし、平成38年度にシステムの構築を考えています。平成27年度推計で要介護認定者は10,971人(うち認知症高齢者は6,304人)であり、要介護認定の4~5の方は施設へ入所されています。あとの方は在宅介護となります。  


委員
 在宅介護にも限界がある。地域でのかかわり方が課題となる。地域でもかかわり方が強いところはまだがんばれる。鳥取市内でも介護に対して地域差があるようだ。


委員
 鹿野地域は在宅率が高い。家族がしっかりしているのか、家族が我慢強く辛抱しているのか、わからないが、在宅介護は大変だ。


会長
 少子高齢化が深刻に進んでいることはわかっている。地域社会の現状を把握しながら、みんなが鹿野地域で豊かに暮らしていくことが大切である。集落アンケートが実施され、集落の課題や底力が見えてくればいいと思う。この課題は今後につながる提案だと考えている。


 

その他

○指定管理者による鹿野町農業者トレーニングセンター等の施設管理


委員
 指定管理になって、使用料や開館時間などの変更があるか。


事務局
 原則、規則どおりです。使用料金は変わりません。



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FAX0857-84-2598
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