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インフルエンザ

感染症予防の基本は、「手洗い」「うがい」です。

そして、「十分な睡眠」や「休養」を取って、栄養バランスのよい食事を心がけて病気を予防しましょう。

 

インフルエンザの予防 

「ただの風邪」とあまく見ない。

 インフルエンザは感染力が強く、症状の重い病気です。

 

主な症状

◾急に現れる38~40度の高熱

◾筋肉痛、関節痛などの全身症状

◾悪寒、頭痛、倦怠感

 

予防の基本はワクチン接種

◾ワクチンによる予防接種は、早めに受けるのが理想的です。

◾予防接種を受けてからワクチンの効果が出るまでの約2週間、持続効果は約5か月間とされています。

 

 「かかったな」と思ったら、早めの受診を

◾早めの受診が重症化を防ぎます。 

◾インフルエンザの治療薬は、発症後できるだけ早く(48時間以内)服用するのが効果的です。 

 

日常生活での予防のポイント

◾帰宅後は、手洗いとうがいを忘れずに。

◾十分な栄養と休養を取りましょう。

◾室内が乾燥しないように気をつけましょう。

◾こまめに換気しましょう。

◾人混みに出る時は、マスクを着けましょう。

◾咳の出る人は、マスク着用がエチケットです。

 

リンクリスト

 鳥取県のインフルエンザ対策 (鳥取県健康政策課のホームページへリンク)

 

 感染症情報センター (国立感染症研究所感染症情報センターのホームページヘリンク)

 

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このページに関するお問い合わせ先

鳥取市保健所 健康支援課 感染症・疾病対策係
TEL:(0857)22-5694
FAX:(0857)22-5669
メール:kenko-support@city.tottori.lg.jp