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鳥取市経済成長プランについて

鳥取市経済成長プランを策定しました。

1 策定の趣旨

 本年4月に中核市としてスタートを切る重要な節目に合わせて、平成29年度で計画期間を終える「第3次鳥取市経済再生・雇用創造戦略」にかわり、圏域全体の経済成長をもけん引していくことを念頭に置いた新たな地域経済・中小企業振興の指針を策定するものです。

 

 

 

2 プランの位置づけと計画期間 

 新プランは、本市の最上位の計画である第10次鳥取市総合計画の重点施策として位置づけられている鳥取市創生総合戦略(平成27年度から平成31年度)戦略と整合を図るとともに、このプランと同じく平成30年度が計画期間の初年度となる「農業振興プラン」など、商工業以外の産業分野の振興とも連動させた地域経済成長の指針として、今後5年間(平成30年度から平成34年度)にわたる施策推進の方向性を定めたものです。

《これまでの戦略等の策定経過》

〇鳥取市経済活性化戦略                                   平成20~22年度(3年間)

〇鳥取市雇用創造戦略方針                                平成22~25年度(4年間)

〇第3次鳥取市経済再生・雇用創造戦略           平成26~29年度(4年間)

     ※ 鳥取市中小企業・小規模企業振興条例の施行(平成29年4月1日)

 

 

3 プランの概要

(1)最重要課題とリーディングプロジェクト

 計画期間中の最重要課題を「地域GDPの増大と人口減少の抑制・克服を可能とする経済成長軌道への転換」とし、この課題克服の核となる先導的な取組として、2つのプロジェクトを位置づけました。

 ◎外部からの投資移入と地元の新たな付加価値の創造

 ◎経済活動の拡大に対する労働力の安定的な確保

 

(2)リーディングプロジェクトの推進イメージ

   

     【イメージ図

 

(3)施策の柱と基本方針

 鳥取市中小企業・小規模企業振興条例第11条に掲げる12の基本方針を盛り込んだ5つの施策の柱を、リーディングプロジェクトを補完するものとして位置付けました。

 

(4)目指すべき指標

 プランに定める施策を推進するにあたり、目指すべき指標を定めました。

 

(5)推進体制

 プランの推進にあたっては、民間との連携組織である「中小企業・小規模企業振興会議」からの意見を元に、庁内組織「『すごい!鳥取市』創生本部」において、評価指標に定める目標の達成など着実な施策の展開を図り、地域における「経済成長軌道~高付加価値経済~」の実現を目指していきます。

    

     【推進体制図



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