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鳥取駅周辺再生基本計画(後期)

『鳥取駅周辺再生基本計画(後期)』を策定しました!

 多極型のコンパクトまちづくりのイメージ

 本市では、多極型のコンパクトなまちづくりの実現に向け、鳥取駅周辺の 再生を図ることとしており、基本計画(案)に対する意見募集(平成30年3月1日~3月20日) を経て、このたび、再生に向けた具体的な整備方針等を示す『鳥取駅周辺再生基本計画(後期)』を策定しました。
 

§鳥取駅周辺再生基本計画(後期)について

前期基本計画(平成23年度~平成29年度)に引き続き、基本構想に掲げる基本理念の実現を図るため、また平成30年4月の中核市移行による山陰東部圏域の中心市として、さらなる圏域発展に向けた取組を推進するために、このたび本基本計画をまとめました。本基本計画では、5年間(平成30年度~平成34年度)を計画期間と定め、「鳥取市中心市街地活性化基本計画(平成303月認定)」(第3期計画)の基本方針と整合性を図りながら計画期間内に取り組むべき事業の整備方針や整備内容、事業スケジュール等を示すものです。

1.整備のコンセプト

(1)駅南北の回遊性の向上

 鳥取駅周辺には商業集積(賑わい拠点)として、駅北側に既存商店街及び鳥取大丸、駅なかにはシャミネ鳥取店、駅南側にはイオン鳥取店が位置しており、平成31年秋には鳥取市新本庁舎が旧市立病院跡地に完成予定です。新本庁舎、駅南庁舎の整備にあわせて駅周辺地区の環境整備を行うことで、駅南北の回遊性を高めるとともに、利便性の向上に努めます。

(2)拠点性の強化による賑わいの創出

 駅南側については、引き続き歩行者動線の確保(市道扇幸町1号線拡幅)及び公共駐車場の整備を行います。また新たに、新本庁舎、駅南庁舎の整備による拠点性の強化を図ることで、駅周辺の土地の利用目的の転換を促し、民間主体による賑わい創出のための空間活用を誘発します。駅北側についても、中核市移行による連携中枢拠点都市にふさわしい高度な次元の都市機能の強化について検討していきます。

 

2.整備の概要

駅南側の歩行者動線の確保(駅と駐車場・イオン方面の動線強化、賑わい空間創出)

駅北側の歩行者動線の拡充(駅北口と商店街の動線のバリアフリー機能の拡充)

〇公共駐車場・駐輪場の整備(駅南側に立体駐車場を整備)

地域交流センターの整備(地域の交流などの機能を備えた地域交流センターを市役所新庁舎に隣接して整備)

緑化施設の整備オープンな公共スペースを緑地として整備

 

※下記のリンクからPDF文書のダウンロードできます。

 



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