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毒キノコの食中毒に注意しましょう

毒キノコの食中毒に注意!!

毒キノコを原因とした食中毒の9割が秋(9月から11月)に発生しています。ほとんどは、食用キノコと間違えて食べてしまうことが原因で、全国では死亡事例もあります。主な症状は嘔吐、下痢などで、食後30分から3時間程度で発症します。

 

予防のポイント

確実に鑑定された食用キノコ以外は、

 

「採らない!」「食べない!」「人にあげない!」を心がけてください。

 

外見で見分けることは大変困難であり、毒キノコの毒は加熱や塩漬けにしても消えません。また、科学的根拠のない言い伝えは信じてはいけません。

 

 

万が一キノコを食べて体調が悪くなったら、医療機関を受診してください。その際、キノコが残っている場合は、医療機関に持参してください。

 

(参考)厚生労働省ホームページ

毒キノコによる食中毒に注意しましょう

自然毒のリスクプロファイル

 

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