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沖縄県で麻しん患者が増えています!

沖縄県では、平成30年3月23日に麻しんの患者が発生してから沖縄県内で感染が広がっています。

 

麻しんは感染力がきわめて強く、免疫のない人が感染を受けるとほぼ100%発症すると言われています。

 

平成30年3月17日以降に沖縄県を訪れた方などで、発熱・発疹などの症状が出た場合は、必ず受診前に医療機関に電話で相談し指示に従うようにしてください。受診の際は、感染が広がらないよう自家用車を利用するなど公共交通機関の利用を避けてください。

 

麻しん(はしか)にご注意ください(鳥取県健康政策課)

沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ(沖縄県地域保健課)

麻しんについて(厚生労働省)

「麻しん(はしか)は世界で流行している感染症です」リーフレット(厚生労働省)

 

 

医療機関の皆様へ

麻しんを疑う患者を診察した場合は、直ちに鳥取市保健所(電話0857-22-5694)へ連絡するとともに、感染拡大防止のための対応をとっていただきますようよろしくお願いします。
 

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このページに関するお問い合わせ先

鳥取市保健所 健康支援課
TEL:0857-22-5691
FAX:0857-22-5669
メール:kenko-support@city.tottori.lg.jp