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咽頭結膜熱(プール熱)警報が発令されました(平成30年6月6日)

 感染症発生動向調査における咽頭結膜熱(プール熱)の集計速報値(平成30年第22週:5月28日~6月3日)で、西部地区の患者報告数が警報開始基準値である1定点当たり3人に達したことから、県内全域に咽頭結膜熱警報を発令されました。
 今後も大きな流行が継続するおそれがありますので、感染予防・感染拡大防止に御協力をよろしくお願いします。
 

1 発令地区
   鳥取県全域


2 平成30年第22週(5月28日~6月3日)
   1.63人(東部地区:0.63人、中部地区:1.25人、西部地区:3.00人、報告患者総数31人)


3 県民の皆さんへのお願い
・個人衛生(手洗い、塩素系消毒等)を徹底しましょう。
・症状がある場合は、咳エチケットを心がけましょう。
・症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
 

<咽頭結膜熱とは>
・発熱、咽頭炎及び結膜炎などを主とするアデノウイルスによる感染症で、小児に好発します。感染経路は患者の咳やくしゃみなどによる飛沫感染と手やタオルを介した接触感染です。
・発生は、年間を通じてみられますが、さまざまな規模の流行が認められます。特に夏期に流行することがあります。
・夏期は、プールを介して流行することが多く、プール熱ともいわれます。
 

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TEL:0857-22-5691
FAX:0857-22-5669
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