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「鳥取市文化芸術振興に関する基本方針」について

鳥取市では、文化芸術の総合的な振興を図るため、「鳥取市文化芸術の振興に関する方針」を定め、様々な施策に取り組んでいます。

 

 

鳥取市文化芸術の振興に関する方針

 

第1章 基本方針策定の目的 

  鳥取市文化芸術振興条例(平成21年条例第4号)第6条の規定に基づき、文化芸術の振興に関する施策を総合的に推進するため、文化芸術の振興に関する基本的な方針(以下「基本方針」という。)を定めます。

 

 

第2章 基本方針の内容 

1 文化芸術に対する意識の高揚に関すること

  文化芸術の香りあふれるまちづくりのための市民の意識高揚に努めます。

 (1) 市民が自主的に行う文化芸術活動を尊重し、支援します。

 (2) 文化芸術活動に関する情報の収集、提供を充実します。

 (3) 文化芸術の振興に功績のあった個人や団体を顕彰します。

 (4) 文化芸術の推進について、市民の意見が広く反映されるよう努めます。

 

2 文化芸術活動に対する支援に関すること    

 市民や文化団体などによる自主的な文化芸術の振興を推進するため、文化団体などへの支援に努めます。

 (1) 民間団体等の文化芸術活動の促進を図るため、助成制度を拡充します。

 (2) 市民と文化団体、文化施設、学校などが互いに連携できるよう働きかけていきます。

 (3) 地域の特色ある文化芸術の振興を図るため、地域における文化芸術活動の支援に努めます。

 (4) 市民が地域において文化芸術に親しむことができるよう、必要な環境の整備に努めます。

 

3 文化芸術の創造、発表及び鑑賞機会の充実に関すること

すべての市民が等しく優れた文化芸術に親しめるよう、文化芸術活動の充実、発展に努めます。

 (1) 市民が自主的に文化芸術を鑑賞し、参加し、創造する環境整備を図ります。

 (2) 市民が気軽に文化活動を行えるよう、練習・発表・展示の場の確保や、市の文化施設の利用が促進される環境の整備を目指します。

 (3) バリアフリーに配慮した施設設備の整備や運営に努めます。

 

4 地域の伝統に培われた文化芸術の保存、継承及び活用に関すること  

  文化の発展を理解する上で欠かせない地域の歴史的な文化遺産の保存・活用を図り、次の世代につなげていきます。

 (1) 文化財保護法及び市文化財保護条例では捉まえきれない文化遺産の保存・活用のあり方を総合的に検討します。

 (2) 地域の伝統芸能、伝統行事などの保存、継承、活用に努めます。

 (3) 地元や地元ゆかりの作家の作品などの保存・活用に努めます。

 (4) 先人たちの業績を積極的に顕彰します。

 (5) 文化芸術に配慮したまちづくりを推進します。

 

5 文化芸術を担う人材の発掘及び育成に関すること  

文化芸術を発展させていく担い手となる、人材の発掘と育成に努めます。

青少年の豊かな人間性や多様な個性を育むために、古典芸能や地域の伝統芸能も含めた幅広い文化芸術の創造、参加、鑑賞の機会を促進するよう努めます。

 (1) 優れた芸術家や指導者の発掘と育成を図り、その人材や能力を充分活用します。

 (2) 市の文化施設や学校などで、青少年が文化芸術を直接体験できる機会を増やします。

 (3) 年間を通して、青少年の自主的な参加、創造活動を行える場や指導者の確保を図ります。

 (4) 研修に参加できる環境の整備に努めます。

 

6 文化芸術に係る交流の促進に関すること

 文化芸術は、人と人が交流することで広まり盛んになっていきます。様々な文化芸術の交流に努めます。

  (1) 文化活動に関する活動を行う団体間での相互の交流を促進します。

  (2) 市内、市外の文化芸術に親しむ人達の交流を促進します。

  (3) 国内外の姉妹都市などと、文化交流を促進します。

 

 

 

 

【参考】鳥取市文化芸術振興条例   鳥取市例規集へ



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