このページではJavaScriptを使用しています。

特別の理由による任意予防接種費用の助成について

特別の理由による任意予防接種費用の助成について

 骨髄移植手術、臓器移植手術、抗がん剤治療等の理由で、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された場合の、再接種にかかる費用を助成します。
 

1.対象者


 (1)再接種を受ける日において鳥取市に住所を有する方。

 (2)生後90月未満に罹患した悪性新生物や血液・免疫疾患等の治療を受けたことにより、接種済みの定期予防接種
     の予防効果が期待できないと医師に判断されている方。

 (3)接種済みの定期予防接種の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則の規定により接種している方。

 

2.対象となる予防接種の種類


 次のいずれにも該当するものが対象となります。

 (1)予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係るものであること。

 (2)使用するワクチンが、実施規則の規定によるもの。
  
 (3)(1)の予防接種のうち、ジフテリア・百日せき・急性灰白髄炎・破傷風は15歳、結核は4歳、ヒブ感染症は
     10歳、小児用肺炎球菌は6歳に達するまでの接種とする。

3.助成の流れ


1.申請

 

治療を受けられ、予防接種を受けることができるようになった後に、必要な書類を揃えて鳥取市中央保健センターへ申請してください。

必要書類 : 母子手帳のコピーなど、予防接種履歴を確認できるもの

         任意予防接種費用助成申請書

         ※ 医師により、予防接種の再接種が必要な理由や治療の経過等を記載いただく必要があります。

 

 

2.実施依頼書の交付

 

提出された申請書により審査し、助成対象と認められた場合は、実施依頼書を交付します。

この実施依頼書は、鳥取市が費用負担することの証明となるもので、それぞれの接種に対して1枚ずつ交付されます。

 

 

3.予防接種

 

ご希望の医療機関で、予防接種を受けてください。

鳥取県東部の医療機関で接種する場合は、実施依頼書を提出することで、窓口負担なしで受けていただけます。

それ以外の医療機関で接種する場合は、いったん自費で全額お支払いいただいたのち、鳥取市へ償還払いの手続きをしてください。(その際に、領収書原本と実施依頼書が必要となります。)

 

 

詳しくは、再接種を受けられる前に中央保健センター予防係へお問い合わせください。



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
健康こども部 中央保健センター
電話0857-20-3191
FAX0857-20-3199
メールアドレスhokencenter@city.tottori.lg.jp