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史跡鳥取城跡擬宝珠橋(ぎぼしばし)復元工事の展望デッキを開放します!


 

擬宝珠橋完成イメージ図

(擬宝珠橋以外の周辺部分は2019年度以降の完成になります。)

 

 鳥取市では、中心市街地の中核をなす観光地としての魅力を高めるため、江戸時代における鳥取城の正面玄関であった大手登城路の復元整備を行っています。このうち、国史跡の城跡における復元橋としては日本最長となる擬宝珠橋の復元が9月末の完成を目指して進められています。

 擬宝珠橋は、1621年(元和7)に創建され、最後の架け替えが行われたのが、今から150年前の1868年(明治元年)のことです。今回の復元工事後、次回の架け替えは半世紀以上先になる計画です。このような貴重な工事の様子を多くの方々にご覧いただくため、下記のとおり工事現場展望デッキを開放します。また、下記のとおりイベントも開催します。

 

 

工事現場展望デッキの開放 

日時

平成30816日(木)~915日(土)9001600 ※期間中の日曜日は閉鎖

内容

擬宝珠橋北側の展望デッキから復元工事の様子を見学できます。現地には、擬宝珠橋の歴史や発掘調査、復元工法の説明看板を設置しています。また、実際の使用されている木材の原木(輪切り)の展示も行っています。

 

注意

 

歩きやすい靴でご入場ください。

 

 

鉋(かんな)削り体験イベント

日時

 

平成30年91日(土)・8日(土)9:00~、10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00

 

内容

 

擬宝珠橋復元に関わる大工さんが鉋削りを伝授します。

対象

予約不要、各時間先着40名(小学生以下の場合は保護者同伴)

備考

適宜、工事の現地説明会も併せて実施します。

 

 

鳥取市中核市移行記念・明治150年記念事業 擬宝珠橋復元完成式

日時

平成30年9月30日(日)

10:30~ 記念式典

11:00~ 山国隊凱旋行進・渡り初め

    (山国隊;明治維新期に活躍した鳥取藩付属部隊で、京都時三大祭り「時代祭」維新勤王隊のモデル)

13:30~ 現地説明会

同時開催

10:00~16:00 第19回鳥取三十二万石お城まつり

12:30~/14:30 火縄銃鉄砲隊演武

備考

・擬宝珠橋周辺では引き続き復元工事を継続するため、擬宝珠橋の開放は9月30日11:00~16:00までとします。これ以降の橋の開放については、工事の進捗に合わせて不定期に実施する予定です。

・第19回鳥取三十二万石お城まつり(火縄銃鉄砲隊演武)のお問い合せは、鳥取三十二万石お城まつり実行委員会(電話:0857-26-0756)にお願いします。

開催日:
2018年9月1日 から 9月1日
2018年9月8日 から 9月8日
2018年9月30日 から 9月30日


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