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ツキノワグマに注意

ツキノワグマの出没注意


 今年度クマの目撃、出没情報が増えております。山へお出かけをされます際は、十分ご注意ください。

 

クマとの遭遇を回避するには


 ◯入山時は複数人で行動する。
 ◯早朝や夕方の薄暗い時間帯はクマの活動が活発です。極力複数で行動し、鈴やラジオ等を鳴らし、音を出し人の存在を知らせる。
 ◯果樹等の守る対象を電気柵で囲う。
 ◯カキやクリは早めに収穫する。収穫予定の無いものは除去する。
 ◯生ゴミ、不要となった農作物、果実は家の外に置かない。畑に捨てない。
 ◯キャンプや登山などで出たゴミ、山野にある墓地のお供えものなどは、必ず持ち帰ってください。
 ◯集落や農地の周辺、川沿い等にクマの住みやすい藪や茂みのある場合は、除去すると効果的です。

 

万一、クマと出会ってしまったら 

 ◯遠くにいる場合は、そっと立ち去ってください。
 ◯近くにいる場合は、急に大声を出したり、ものを投げたりするとクマが興奮して危険です。
  クマは逃げるものを追う習性があり、落ち着いて騒がず、走らず、ゆっくり後退してください。
 ◯子グマを見ても、決して近づいてはいけません。近くに母グマがいると考えられ危険です。
 ◯山中で、糞や足跡、クマ棚、クマ剥ぎ等の痕跡を見つけたら、その場を早々に立ち去るなど細心の注意が必要です。

 

 参考
・鳥取県リーフレット「人とツキノワグマとの共存を目指して」
http://www.pref.tottori.lg.jp/269863.htm
・環境省作成マニュアル及びパンフレット等
http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

農林水産省作成リーフレット

・クマ用電気柵の設置について

 

クマの目撃情報について 

 クマを目撃した場合や痕跡を見つけた場合は、市役所農業振興課、各総合支所産業建設課又は最寄りの警察署に通報してください。


 



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-お問い合わせ-
農林水産部 農政企画課
電話0857-20-3232
FAX0857-20-3047
メールアドレスnousui@city.tottori.lg.jp