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空き家会議vol.2「学」の開催報告

 空き家・空き店舗などを使ってまちの魅力を高めていく「リノベーションまちづくり」。まちなかにおける「働、遊、学、住」といったテーマのもとで、まちのキーパーソンを招いたトークや、空き家の活用方法を考えるなど、様々なイベントを開催します。

 

 

 第2回目の開催となる今回は8月31日に、民藝館通りに位置する旧バラエティ雑貨マツキを会場に開催しました。

 今回のテーマは「学」。鳥取民藝を学びながら、開場を含めた周辺の遊休不動産を素材に、民藝館通りの活かし方について会議を行いました。

 

 会場物件の活用について検討を行っている民間まちづくり会社(一社)まるにわからは、現時点でのプランについて提案がなされました。当該物件への居住希望のあるIターン者を軸に、その暮らし方をシェアリビングにおいてまちに共有し、暮らし方そのものを観光資源にしていくといった提案でした。

 また、トークセッションではまるにわ代表齋藤氏、鳥取民藝観光まちづくり協議会会長木谷氏、(株)nido中村代表の3名に、来場者を交えながらお話をいただきました。民藝の再解釈を試みるとともに、どのようなコンテンツとして民藝館通りに落とし込み、エリアの価値を高めるか考察しました。

 

 ご参加いただいた方より、

 ・行政のイベントだと思って参加しましたが、予想外に柔らかくてビックリしました。

 ・新しい視点でおもしろかった

 などの感想をいただきました。当該エリアでは、引き続き民間まちづくり会社や地元協議会と協働して、リノベーションまちづくりを通じたエリア価値の向上に取り組む予定です。

 

 

空き家会議vol.2「学」の開催概要

【対象エリア】民藝館通り周辺エリア

 鳥取駅前にほど近い民藝館通りは、民藝運動家”吉田璋也”による多数の民藝建築が立地するとともに、トワイライトエクスプレス「瑞風」の立ち寄りスポットにも設定されるなど、文化・観光の両面で注目を集めています。現在、地元団体・事業者が中心となって、通り周辺エリアの魅力向上に取り組んでいます。

 

 今回のテーマは『学』。鳥取民藝を学びながら、民藝館通り周辺エリアの未来について、一般公開で考えていきたいと思います。

鳥取民藝に興味のある方、まちなかでの事業をお考えの方、空き物件をお探しの方などなど・・・、

どなたでもお気軽にご参加ください!

 

【日 時】  2018.8.31(金)18:00より開場

【場 所】 民藝館通り 旧バラエティ雑貨まつき(鳥取市栄町627)

【参加費】 申込不要/無料(※当日はドリンクの販売を予定しています)

【タイムテーブル】

 18:00 会場オープン(会場物件の一部内覧可)

 19:00 オープニング(鳥取市)

 19:10 鳥取民藝ライブトーク (鳥取民藝観光まちづくり協議会)

 19:30 会場物件の活用提案 (一般社団法人まるにわ)

 19:30 クロストーク

 20:10 空き家Bar (フリータイム)

 21:00 クローズ

 

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