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新元号「令和」改元記念・御城印「鳥取城」販売について

国指定史跡・日本百名城 鳥取城跡の敷地内に位置する皇室ゆかり洋館・国指定重要文化財 仁風閣で、新元号「令和」の改元記念として、御城印「鳥取城」を、令和元年5月1日(水)より販売開始いたします。

 

販売日時・販売場所

販売日時:令和元年5月1日(水)午前9時より

販売場所:仁風閣(じんぷうかく)

住   所:鳥取市東町2丁目121番地 (鳥取城跡敷地内)

電   話:0857-26-3595

開館時間:午前9時~午後5時

休 館 日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

備   考:仁風閣休館日は(公財)鳥取文化財団事務局にて販売いたします。

       住所:鳥取市栄町655番地 池上ビル2階

       電話:0857-23-2410

       備考:営業時間は、午前9時~午後5時、年末年始は休業

 

販売価格

1枚 300円(消費税込み)

 

図案

 文字は、鳥取市青谷町在住の柴山抱海(しばやまほうかい)さんの揮毫です。また、鳥取城の印の製作と監修は、鳥取市在住の有田抱光(ありたほうこう)さんです。

 使用家紋は、江戸時代の鳥取藩主であった鳥取池田家の代表的な家紋である「丸に揚羽蝶」と「角輪紋」とともに、揚羽蝶の羽ばたきに似せた鳥が飛翔する図案となっています。「角輪紋」は、鳥取藩を構成する因幡(鳥取県東部)と伯耆(鳥取県中西部)を意味し、鳥取池田家が推奨した文武両道の精神を表していると言われています。

 この図案は、鳥取城が「今日の鳥取県の礎となった大切なシンボル」であること、鳥取池田家が「文武両道の精神」を推奨していたことを再び認識し、令和以降の次世代にも伝えていきたいとう思いが込めらています。

 

仕様

・紙は、鳥取市青谷町の因州和紙を使用しています。

・紙のサイズは横11cm×縦15cmです。

・鳥取城の印は、鳥取市河原町の中井窯の陶印です。

・枚数は、初版1,000枚で、販売状況を見て増刷予定です。

・透明のビニール袋に入れて販売します。

 

製作・販売元

公益財団法人 鳥取市文化財団 国指定重要文化財 仁風閣



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-お問い合わせ-
教育委員会 文化財課
電話0857-20-3359
FAX0857-20-3050
メールアドレスkyo-bunka@city.tottori.lg.jp
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