鳥取市

令和3年2月開催 第7回 福部地域振興会議登録日:

日時    令和3年2月22日(月) 9:00~10:30

会場    福部町コミュニセンター 多目的ホール

出席委員  南部敏、上山弘子、坪内悟、宇山英俊、小谷孝文、岸本正枝、西尾祥幸、岩崎幸子、谷岡陽一、中川玄洋、加藤美幸(順不同敬称略)

                     欠席:濱田香
鳥取市   校区審議室の職員、情報政策課の職員

事務局   平戸支所長、大島副支所長兼地域振興課長、湯谷住民福祉課長、森産業建設課長、河本地域振興課課長補佐

 

1 開会

   南部会長あいさつ

2 議題 

 (1) 協議事項

   1) 「鳥取市立学校の適正規模・適正配置基本方針(素案)」について(資料1)

        校区審議室より説明

   【意見、質疑応答】

委員

生徒数が減少し、複式学級が増加したとすると学校に配置される教員の数も減ると思うが、その際できる部活が限られる可能性がある。部活の顧問について、外部コーチを依頼して生徒が望む部活を実施するのか、または、配置された教員が可能な範囲で行うのか。

校区審議室

今後、学校の適正規模や配置について地域のご意見を伺っていきますが、生徒数が減っても地域に学校を残して欲しいと言われるところや、統廃合し大きな規模の部活ができるような学校を目指すというところもあると思います。市としては、地域の意見を尊重したいと考えています。

委員

20年規模で考えた場合、今の部活の仕組みが残っているのかは不明である。教員の業務が増え、部活が見えない状況が起きているし、そもそも指導者として専門ではないこともある。

また、コロナの影響で都市部ではオンライン授業が始まっており、未来学園でもオンライン授業の教材を使用した。今後、教員の教え方も変わってくると思う。20年スパンで考えると、部活と教育方法も大きく変わってくると思う。保護者には最新情報が学校から入るが、地域の人にも情報提供していただき、地域で議論できる環境にして欲しい。

校区審議室

地域の協議会には、保護者、教員、地域の方に入っていただく予定です。多くの方に情報共有させていただきたいと考えています。

 

  1.   2) 超高速情報通信基盤整備事業について(資料2)

         情報政策課より説明

           【意見、質疑応答】

委員

光インターネットの利用料金は、現在旧市内で提供されているサービスの料金と同じか?

情報政策課

今の価格より高くなることはないと思われます。

委員

加入者が増えるとスピードが落ちるので、余裕をもった機器の整備をして欲しい。

情報政策課

しっかり対応していきます。

 

  1.    3) 岩美広域農道(美野梨ロード)ロードマップ作成について(資料3)

  事務局より説明

【意見、質疑応答】

  ・意見等は直接事務局へ伝えていただくこととした。

 

  1.   4) 福部町のまちづくり構想実施計画 令和2年度分進捗状況(資料4)
  2.    事務局より説明
  3.    【意見、質疑応答】

委員

「No.22コミュニティセンターの跡地利用策について検討を行う」についてだが、住民アンケートを行ってから検討を進めてはどうか。

事務局

跡地利用については、令和元年度に区長会や各種団体にアンケートを実施し、数案あがりました。今後、住民アンケートの実施も検討していきます。

委員

「No.55砂丘観光事業者等と災害時の一時的な避難場所としての利用について協定を検討する」は、避難者は観光客と住民のどちらを想定しているのか?

事務局

観光客を想定していますが、コロナウィルスの影響で避難所も広いスペースが必要なため、場合によっては住民の利用も検討する必要があると考えています。

 

3 その他

   委員より次の発言があった。

会長

2/8に地域振興会議会長会が開催され、福部は(1)生活交通の確保としてらっちゃんバスの継続的な運行について、(2)空き家の利活用について、(3)JR福部駅を活用した地域活性化について発表した。

 

2/21の日本海新聞の私の視点に「無人駅の方針 再考を」という記事が掲載されていた。内容は、鳥取市内にある老朽化した無人駅などの取扱いについて(1)今後はJR西日本が管理するが、駅舎は簡素化(バス停化)する(2)現在の駅舎を継続利用するが、管理は鳥取市が行う(3)今後は鳥取市が管理するが、JR西が新駅舎の建設費用を市に支払う、という案がJRと鳥取市で話し合われている。市としては、簡素化しても利用者の利便に十分配慮するよう、JR西に要望すると書いてあった。塩見川の暫定整備に10年かかるが、その後は浸水も解消するので駅前地区が様変わりできるチャンスである。今後、田を他の用途に使用することが増えれば、田の利用価値も高くなることが考えられる。駅を活用して福部町中心部の活性化を図れればと思うので、皆さんもご検討いただけたらと思う。

委員

毎週トイレ掃除をしているので、駅に足を運ぶようになった。最初は使い方が悪かったが、掃除するようになって、利用者のマナーも良くなってきた。駐輪用はほとんど使用されておらず、放置自転車がある状況。掃除をしながら、JR側の草刈りをすれば何か企画ができるスペースができるかなど話をしている。福部駅の利用者はかなり少ないので、まずはそれを認識してもらったり、駅周辺にこんなお店があったらいいなど、小さな企画でも実現すると、少し流れが変わるのではないかと思う。

委員

となりのがっこうで来年度、空き家調査を行うことになった。他の事業と併せて人を雇う予定。国に集落支援員の制度があり、経費は全額交付税措置される。来年度、地域の困りごとを解決する取組を自主的に行い、半年くらいで実績を作り、令和4年度の予算要求に集落支援員の予算を盛り込んでもらえるようにしたい。

委員

支所やコミュニティセンターで会議をすることがある。インターネット環境が必要な場合があるが、現在のフリーWi-Fiでは会議室まで届かないし、繋がっても速度が遅いので改善して欲しい。

 

4 閉会

 

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福部町総合支所 地域振興課
電話番号:0857-30-8662
FAX番号:0857-74-3714

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