小式部内待 産湯の井戸跡
鳥取市鹿野町水谷

◎百人一首の歌人として有名な小式部内侍(こしきぶのないし)は鹿野町の水谷で生まれました。小式部内待の母で歌人の和泉式部(いずみしきぶ)は、小式部内待を妊娠したとき故郷の湖山(鳥取市)へ帰り、歌道の神様がまつられている水谷の住吉神社に十七日間参り続けました。そしてその満願の夜、かわいらしい天女のような女の子を産みました。その時産湯の水をくんだ井戸が現在も神社参道の少し西側に跡としてが残っています。
大江山 いく野の道の 遠ふければ まだふみを見ず 天の橋立
 小式部内侍


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鹿野町総合支所 地域振興課
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