腸管出血性大腸菌感染症の発生が増えています! 登録日:
腸管出血性大腸菌感染症について
令和8年1月以降、鳥取県内(主に西部地域)では腸管出血性大腸菌感染症の患者等の発生が増えています。
腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。市民のみなさまにおかれましては、予防対策とともに、腹痛、下痢、血便等の症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。
感染予防の方法について
・手洗いの励行 感染を防ぐためには、手洗いが最も大切です。トイレの後や調理前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
・食肉の十分な加熱 家庭において、食肉やレバー等の内臓は中心部まで、75℃1分間以上、十分に加熱して食べましょう。
・調理器具の使い分け 焼き肉をする時は、生肉用の箸と取り箸を使い分けましょう。
・調理後の注意 調理した食品はすぐ食べるようにし、室温で長時間放置しないようにしましょう。
このページに関するお問い合わせ先
健康こども部 鳥取市保健所 保健医療課
電話番号:0857-30-8533
FAX番号:0857-20-3962
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