まちかどだより

国の重要無形民俗文化財 酒津のトンドウ

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気高町酒津地内
1月10日(土)・11日(日)

正月の伝統行事「酒津のトンドウ」が行われました。10日は朝から地域の大人たちが協力しトンドウを作り、午後は小中学生が家々を清める「垢離(こり)取り」が行われました。11日は朝からトンドウに火が入れられ、集った住民たちは1年の無病息災や豊漁などを願い手を合わせました。

お菓子とお茶をどうぞ♪

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河原町河原地内
1月21日(水)

河原あゆっこ園で、日頃お世話になっている地域の人を招いてお茶会が開かれました。地域のみなさんは、園児たちがゆっくり慎重に運んだお菓子とお茶を前に、やさしい笑顔に。最後は園児たちが歌やダンス、けん玉、こま回しを披露し、楽しくあたたかいひと時を過ごしました。

伝統継承を首都圏の若者が支援

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用瀬町用瀬地内
1月10日(土)

これまで鳥取と縁がなかった東京の若者の視点から地域の魅力を発掘・発信する「雛鳥(ひなどり)プロジェクト」に参加した首都圏の若者5人が用瀬町を訪れました。流しびなの製作体験のほか、ときわ流しびなの会による流しびなの製作過程の記録撮影に取り組むなど、交流を深めました。

交流絵画展 多彩な作品並ぶ

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青谷町青谷地内
1月10日(土)~2月8日(日)

気高・鹿野・青谷の子どもたちによる交流絵画展が鳥取市あおや郷土館で開かれ、園児、小中学生、青谷高校生の作品400点あまりが展示されました。会場には、版画や貼り絵などさまざまな技法を用いた絵画作品が並び、子どもたちの豊かな感性を感じられる絵画展となりました。

自然な味わい 手作りみそ

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佐治町加瀬木地内
1月30日(金)

佐治町農産物加工センター(婦人の家)で佐治町婦人の家運営協議会みそ加工部によるみそづくりが行われました。蒸した大豆に(こうじ)と塩を加えてすりつぶしたものを丸めてみそ玉を作り、樽に詰め、秋ごろまで寝かせば、無添加で安心安全かつおいしいと評判のみそが完成します。

節分行事で無病息災を願う

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鹿野町鹿野地内
1月31日(土)

NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会主催の節分イベントがしかの心で開催され、親子連れなど約40人が参加しました。朗読劇や絵本の読み聞かせを楽しんだあと、突如会場に鬼が乱入。元気よく豆を投げて鬼を退治した後、みんなで恵方巻にかぶりつき、無病息災を願いました。

桃の節句をパッチワークで表現

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福部町細川地内
1月16日(金)

福部町コミュニティセンターでパッチワーク教室が開催されました。計2回の教室で、桃の節句をテーマに複数の技法を取り入れたタペストリーを製作します。この日はシャドーキルトのやり方を教わり、型紙を切ったり布を配置したりと、参加者たちは真剣な表情で作業をしていました。

昔ながらのみそづくりに挑戦!

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国府町町屋地内
1月20日(火)

因幡万葉歴史館主催の「おみそづくり教室」が国府町コミュニティセンターで開催されました。参加者は豆の仕込みや保存方法を講師に教えてもらいながら、手作りのみそづくりに挑戦し、昔の人の大変さに思いをはせ、熟成する一年後のできあがりを楽しみにしていました。

サテ!シャンシャンシャン!

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幸町地内
1月29日(木)

生活習慣病予防を目的とした「お気軽けんこう講座」が開かれました。日常生活の中で無理なく健康づくりに取り組んでもらうため本市が定期的に開催しています。この日は、タオルを使って手軽にできるしゃんしゃん体操を教わり、参加者はお馴染みの曲に合わせて体を動かしました。

もしもに備えて何から始める?

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湖山町西一丁目地内
1月31日(土)

留学生を対象にした防災セミナーが行われました。参加者は、実際に台風を経験した外国人の被災者から当時困ったことなどを聞いたほか、VRを使って地震や津波、大雨を体験しました。また、非常食の試食も行われ、日ごろから災害に備えることの大切さを学びました。