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2026年5月18日 早急に「防火水槽」設置を切望ー防火水源確保

ページID:0042044 更新日:2026年5月21日更新 印刷ページ表示

受付日

2026年5月18日

分類

危機管理・危機管理・消防

タイトル

早急に「防火水槽」設置を切望 - 防火水源確保

市政提案の要旨

 近年から集落内を南北に流れる『山田川』の水量が著しく減少し、南側は防火水源不足からひとたび火災が発生すれば大火災になることが予想されていました。
 過去数年前の集落要望に、南側の亀尻区自治会所有地に「防火水槽」の設置を要望した経緯がありますが、その当時、北側の『中郷小学校』にプールが設置済みであることから集落要望は実現しなかった。
 しかし、その後の小学校統廃合により、プールの貯水は廃止され、防火水源不足が懸念されていました。
 このほど、去る5月4日(月曜日)午前、集落南側の車庫から出火し所有者が近隣の消火栓による初期消火に努めましたが、強風にあおられて火勢が強く消火不能となりました。
 そこで『川積地内、勝部川』から数台のポンプ車中継により、かなりの時間を要してようやく消火用水が確保されました。
 「安全・安心に暮らせるまち」を標榜している鳥取市として最も大切な住民の生命・財産を守るためにも喫緊の対応策として早急に「防火水槽」設置を検討いただき、補正予算措置により令和8年度中の設置を切望します。

回答

 本市では「消防水利施設に関する基準」に基づき、消火栓や防火水槽といった消防水利施設を配置するよう整備を進めております。ご要望のありました青谷町亀尻地区におきましても、同基準に沿った整備が行われており、既設の消火栓で設置基準を満たしておりますので、 新規の防火水槽設置は困難です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 なお、5月4日に発生した火災につきましては、ごみ焼きの火が倉庫に延焼したものであると伺っております。屋外のごみ焼きは法律で禁止されているだけでなく、一歩間違えば近年全国で発生しているような大規模な林野火災につながる恐れもあり大変危険な行為です。今一度、地区の皆様に周知していただくとともに、火災予防にご協力いただけたら幸いに存じます。
 このたびはご提案いただき、ありがとうございました。引き続き、地域防災の推進にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
   危機管理部 危機管理課
   電話番号:0857-30-8032
   E-mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp