Tottori City News Letter   
とっとり市報2007年10月1日
    

まちかどアルバム

写真 市内各地

いざというときに備える

  鳥取大地震から64年目の9月10日(月)、「第30回鳥取市総合防災訓練」が市内各地で行われました。このうち、岩倉小学校の訓練会場では、教職員の誘導で児童が校舎からグラウンドに避難。地元町内会や消防団も参加して、消火栓を使った消火訓練やヘリコプターによる救助訓練、AED(自動体外式除細動器)を活用した救急救命訓練などが行われました。


写真 鹿野町

いんしゅう鹿野盆踊り


  8月13日(月)
、鹿野の夏の風物詩「いんしゅう鹿野盆踊り」が、旧鹿野城下町一帯で行われました。これは、鹿野町出身で町外に住んでいる人たちに、お盆は古里に帰ってきてもらおうと企画されたもので、今年で11回目。家々に提灯(ちょうちん)がともり幻想的な雰囲気に包まれた通りを、町内外から参加した踊り手が、ゆっくりと踊りながら歩きました。

写真 白兎グラウンドゴルフ場

ナイスショット!

  9月5日(水)
、「第22回グラウンドゴルフ大会」が白兎グラウンドゴルフ場で開催されました。この日は、34歳から92歳までの市民505人が参加。青空の下、日ごろの練習の成果を発揮しようと、張り切ってプレーしていました。グラウンドゴルフは鳥取県発祥のスポーツで、簡単なルールなので、自分のペースでプレーできます。みなさんも始めてみては。


写真 鳥取大学芸術文化センター

青少年のための弦楽入門講座

  9月1日(土)と2日(日)
、鳥取大学の芸術文化センターで、「青少年のための弦楽入門講座」が開催されました。東京から招かれたバイオリンの篠崎功子(さのざきいさこ)さんら4人の講師が、高等学校やジュニアオーケストラで弦楽器に取り組んでいる生徒たちに、弓の持ち方や楽器の構え方、美しい音の出し方などを丁寧に指導しました。


写真 因幡万葉歴史館

勇壮な傘踊りの競演

  国府町の因幡万葉歴史館で 8月26日(日)、「第10回因幡の傘踊りの祭典」が開催されました。「因幡の傘踊り」は、「しゃんしゃん傘踊り」の原形にもなった勇壮な踊りで、県の無形民俗文化財に指定されています。祭典には約1300人の観客が訪れ、県東部や但馬地方から集まった18団体の華麗な演技に、拍手を送っていました。


写真 サンドパルとっとり

ミニ砂像を制作

  8月26日(日)
、福部町の鳥取砂丘情報館サンドパルとっとりで、「ミニ砂像制作体験教室」が開かれました。教室には幼児から大人まで24人が参加し、思い思いの作品を作りました。途中、砂が崩れるなど難しい場面もありましたが、出来上がった作品に満足した様子でした。作品は、1年間サンドパル内に展示され、観光客に披露されるとのことです。


写真 青谷町すくすく保育園

交通安全キャラバン隊を園児が歓迎

  9月6日(木)
、交通安全全国キャラバン隊が、すくすく保育園を訪れました。歓迎式では、隊員が内閣府から託された交通安全のメッセージを伝達した後、園児たちが自作の標語「とびだしは ぜったいしないよ みぎひだり しっかりみてから わたります」を大きな声で読み上げました。そして、力強い竹太鼓でキャラバン隊を送り出しました。

写真 佐治町総合支所

AEDを活用した救命講習会

  佐治町総合支所で8月28日(火)、地区の健康づくり推進員や食生活改善推進員などを対象に救命講習会が行われました。救急車が到着するまでの応急手当として、人工呼吸や心臓マッサージのほか、AED(自動体外式除細動器)の操作について、東部消防局職員の指導を受けました。受講されたみなさんは、いざというときに適切な救命措置ができるようにと、手順を確かめながら真剣に取り組んでいました。


写真 用瀬町運動公園

沸いて笑った、ふれあいフェスティバル

  8月25日(土)
、用瀬地域の一大イベント「ふれあいフェスティバル」が、用瀬町運動公園で開催されました。カンフー体操クラブの演舞や地元高校生バンドの演奏で開会した後、世界で活躍中の前田兄弟によるフレアバーテンダーショーが開催され、華麗な技の連続に来場者は魅了されました。また、本物そっくりのものまねショーでは会場に笑いと歓声が響きわたり、締めくくりの打ち上げ花火では用瀬の夜空が鮮やかに彩られました。
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