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インフルエンザに注意しましょう

  鳥取県では、例年12月から3月までインフルエンザの流行期となります。市民の皆さまにおかれましては、一人一人の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします。

 

 鳥取県中部・西部地区で注意報開始基準値である1定点あたり10人を超えたことから、平成29年12月27日に鳥取県内全域にインフルエンザ注意報が発令されました。

 

 

市民の皆様へのお願い


外出後は手を洗いましょう。

流水・石けんによる手洗いを行いましょう。

 

人混みへの外出は避けましょう。

インフルエンザが流行してきたら、高齢の方や基礎疾患のある方は外出を控えましょう。やむを得ない外出の際はマスクを着用しましょう。

 

インフルエンザ予防接種を受けましょう。

予防接種の効果が現れるには、接種後3~4週間(早くて2週間)かかり、5カ月程度免疫が維持されるといわれています。接種を希望される方は医療機関に問い合わせ・予約し、接種を受けましょう。

 

咳やくしゃみが直接人にかからないようにカバーしましょう。

ティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。

マスクを着用しましょう。

 

インフルエンザ様症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早めに医療機関を受診し、医師の指示に従い治療しましょう。

 

受診時のお願い

あらかじめ医療機関に電話をするか、窓口で発熱などの症状があることを伝え、指示に従い受診しましょう。受診するときはマスクを着用してください。
また、救急医療を必要とする方を迅速に受け入れることができるよう、なるべく平日昼間の受診をお願いします。

 

自宅で療養中に次のような症状が現れたら、すぐに医療機関を受診して下さい。

子どもの場合:息苦しそうにしている、顔色が悪い、嘔吐が続いている、落ち着きがない、呼びかけに答えない、意味不明なことを言う、など

大人の場合:発熱が続いている、嘔吐が続いている、息苦しい、胸の痛みが続いている、など

 

インフルエンザの治療が始まったら、以下のことに注意しましょう。

保護者は、少なくとも2日間は、インフルエンザの治療が始まった小児・未成年者が一人にならないよう配慮するとともに、以下の点に注意し、容易に住居外に飛び出ないよう保護しましょう。

・玄関及びすべての窓の施錠を確実に行う

・ベランダに面していない部屋で療養を行わせる

・窓に格子のある部屋がある場合はその部屋で療養を行わせる

・一戸建てに住んでいる場合はできる限り1階で療養を行わせる



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