鳥取市

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)って聞いたことありますか?~さいごまで自分らしく豊かな人生のためのわたしたちの心づもり~更新日:

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)って聞いたことありますか?

 人生の最終段階の医療や介護について、家族など周りの支えてくれる人たちとあらかじめ話し合い、また繰り返し話し合うことをACP(アドバンス・ケア・プランニング)といいます。厚生労働省はACPに「人生会議」という愛称をつけて啓発活動を進めています。

 誰しもいつかは人生の最終段階が訪れて、さいごを迎えます。そのとき、どこでどのように過ごしたいですか?まずは自分で考えることが大切です。そして、周りの支えてくれる人たちと話し合って、自分の思いや考えを知ってもらうことが大切です。また体調や環境の変化などで思いや考えは、たえず変化し続けます。繰り返し何度でも話し合うことも大切です。

 話し合ったことを書きとめておける終活支援ノート「わたしの心づもり」を作成しました。住民向けの講演に参加された方などACPについて説明を受けた皆様に差し上げています。

  • ACPを説明したパンフレット(さいごまで自分らしく豊かな人生のためのわたしたちの心づもり)、終活支援ノート(わたしの心づもり)がございます。
    パンフレット、終活支援ノートを利用した講演を無料で行います。町内会など少人数でもご相談ください。
  • 詳しいことは、こちらへ(東部医師会在宅医療介護連携推進室 TEL 0857-54-1970)

東部医師会 在宅医療介護連携推進室(外部リンク)

アドバンスケアプランニング考えてみましょう話しあってみましょう

アドバンスケアプランニングのパンフレット

終活支援ノート

 

 

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