鳥取市

麻しん(はしか)にご注意ください!更新日:

鳥取県東部地区で麻しん患者が発生しました

  • 令和元年5月27日、鳥取県東部地区で麻しん患者が発生しました。
  • 県内での麻しん患者発生は、本年2例目、東部地区では初めてです。
  • 患者の行動歴や感染源、接触者について調査し、接触者については健康観察を実施して二次感染拡大を防止していきます。
    ※詳しくは添付ファイルをご覧ください。

麻しんの発生状況

  • 国内では、東京都などの関東地方、大阪府などの関西地方、三重県などを中心に、全国的に麻しん患者が増加しています。
  • また、海外でも世界各地(フィリピン等のアジア地域、アフリカ、ヨーロッパなど)で感染例が増えています。

住民の皆様へ

  • 麻しんは感染力が極めて強く、免疫のない人が感染者に接すると、ほぼ100%の人が感染すると言われています。
  • 有効な予防法は予防接種です。母子手帳等で麻しんの既往歴やワクチン接種歴を確認し、予防接種を受けていない方は予防接種を受けましょう。
  • 国内外の流行地域を旅行された方で、発熱・咳・鼻水・発疹など、麻しんが疑われる症状が出た場合は、必ず受診前に電話で医療機関へ相談し、指示に従って受診してください。受診の際は、感染が広がらないよう自家用車を利用するなどして、公共交通機関の利用を避けてください。

医療機関の皆様へ

  • 発熱や発疹を呈する患者を診察した際は、海外渡航歴や国内旅行歴を聴取し、麻しんの罹患歴及び予防接種歴を確認するなど、麻しんを意識した診療や、感染力の強さに鑑みた院内感染予防対策をお願いします。
  • 麻しんを疑う患者を診察した場合は、速やかに鳥取市保健所(電話0857-22-5694)へ御連絡ください。

このページに関するお問い合わせ先

鳥取市保健所 保健医療課 感染症・疾病対策係
電話番号:(0857)30-8532
FAX番号: (0857)20-3962

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