鳥取市

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ・記者会見等更新日:

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年8月23日)

 感染力の強いデルタ株の影響により、全国各地で記録的な新規感染者数が発生する中、緊急事態宣言対象地域の追加やまん延防止等重点措置の適用地域の拡大など、国民の生活や経済活動などにおける行動制限の更なる強化が求められる危機的な状況が続いています。

 本市におきましても、ライブハウスや接待を伴う飲食店などで複数のクラスターが確認され、新規感染者が一気に急増し、8月9日から22日までの2週間、市内繁華街の飲食店を対象として、鳥取県による営業時間短縮の要請が行われたところです。この時短営業の要請では、周知期間が短かったにも関わらず、多くの飲食店に実施していただき、感染拡大の抑制効果が現れる結果となりました。飲食店のみなさまには、長引くコロナ禍で、店舗における新型コロナウイルス感染予防対策の強化に加えて、この度の営業時間短縮要請にご協力いただき、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 なお、今回の営業時間短縮要請による売上げの減少を緩和するため、時短要請に応じていただいた飲食店を支援する鳥取県の給付金制度のほかに、本市では、新たな給付金制度を創設いたしました。この給付金は、要請対象区域の周辺エリアの飲食店、また対象区域の飲食店に飲食料品や物品等を提供する納入業者や、タクシー・運転代行事業者を対象にしています。9月1日から申請受付を開始いたしますので、対象事業者のみなさまは、ぜひ、ご活用いただきますようお願いいたします。

 今後も、新型コロナウイルス感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。市民のみなさまには、引続き、最大限の警戒と感染予防の徹底に努めていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年8月16日)

 本市保健所管内において、感染力の強いデルタ株やアルファ株による陽性例が確認され、7月25日からこれまでに、クラスターが多数発生するなど、新型コロナウイルスの感染者が急増いたしました。現在、PCR検査の徹底や市内繁華街での飲食店の営業時間短縮の協力要請などの実施により、徐々に本市の新型コロナウイルスの感染は収まりつつある状況になっています。

 特に、今回発生したクラスターの中には、放課後児童クラブでのクラスターの発生や、家庭内での感染など、子どもたちへの感染拡大が深刻化しています。

 もうすぐ新学期です。子供たちの学校生活が始まり、子供同士の接触も増えてきます。子どもたちへの感染拡大を抑えるためにも、保育園、幼稚園、学校だけでなく、家庭内でのマスクの着用、こまめな手洗い、定期的な換気、ドアノブなどの共用部分の消毒など、改めて基本的な感染予防の更なる徹底にご協力いただきますようお願いいたします。

 また、本市では12歳以上のワクチン接種が順調に進んでいます。職域接種の再開の見通しも立って参りました。子供の健康を守るのは大人の務めです。一人一人が大切な子供達を守るため、感染に有効なワクチン接種のご検討もお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年8月9日)

 本市において、新型コロナウイルスの新規感染者が急激に増加し、複数のクラスターも発生しています。本市保健所は、感染拡大を食い止めるため、積極的疫学調査により感染経路を突き止める取り組みを行っていますが、この調査により、市内繁華街の飲食店での会食で感染したと考えられる症例が多いことがわかってきました。

 このことから、急激な感染拡大を抑えるため、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、鳥取市の繁華街の飲食店を対象に、鳥取県より営業時間短縮の協力要請が行われることとなりました。コロナ禍により経済状況が停滞する中ではありますが、この危機的状況を短期間で収束させるため、対象となる飲食店の皆様には趣旨をご理解いただき、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。

 また、市民の皆様におかれましても次の2点の協力要請が鳥取県より発出されており、ご協力お願いします。

〇通院、通勤、生活必需品の買い出しなどを除き、不要不急の外出を控えてください

〇県境をまたぐ移動はできるだけ控えてください

 感染拡大の非常事態です。市民の皆様、事業所の皆様一丸となった感染防止の取組で、新型コロナに打ち克ちましょう。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年8月5日)

 デルタ株の強力な感染力により、感染拡大に歯止めがかからない状況となっています。本市保健所管内でも7月下旬以降に複数のクラスターが発生するなど、これまでにない感染拡大により、医療提供体制に負荷がかかっており、鳥取県は政府分科会が提言する4段階の指標のうちステージ3の感染急増に入ったと判断しました。

 本市を含む県東部圏域においても、医療ひっ迫状況が現実のものとなりつつあります。医療がひっ迫しますと、コロナ感染の方の治療はもちろんのこと、コロナ感染以外の医療提供にも影響を与え、地域医療の崩壊に繋がりかねません。市民の皆様におかれましては、今一度ご自身の感染防止の基本動作の徹底をお願いします。

 また、8月2日には新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、鳥取県から次の2点について、全県域を対象に協力要請がされています。

〇通院、通勤、生活必需品の買い出しなどを除き、不要不急の外出を控えてください

〇県境をまたぐ移動はできるだけ控えてください

 例年8月は、人の往来が活発になる時期ですが、今年の夏はお盆の過ごし方などご検討いただき電話で声を届けるなど、できるだけ人と人との接触を減らしていただきますようお願いします。一人ひとりの取組で、感染拡大を防ぎましょう。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年7月30日)

 全国では新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、7月29日には1万人を超える感染者が確認され過去最多となりました。これは、デルタ株が猛威を振るっているためと見られており、専門家組織は、「これまでに経験のない感染拡大」と指摘しています。

 本市においても、デルタ株を主とした感染が急速に拡大し、危機的な状況になりつつあります。デルタ株は、これまでのものに比べ感染力が格段に強く、同時期に二つのクラスターが発生しており、今まで以上に感染予防のレベルアップが必要です。

 お盆の帰省など、人の往来の増加とともに感染のリスクが高まるこの時期、最大限の警戒と感染予防の徹底のため、皆様におかれましては、特に次のことにご注意いただきますようお願いします。

〇不要不急の外出を控え、人と人との接触機会をできるだけ減らしてください。

〇帰省を含めた県外との往来、また県外の方との会食を控えてください。

〇マスクの着用、こまめな手洗い、3密の回避など感染予防の徹底をお願いします。ワクチンを接種された方も感染予防を徹底してください。

 感染拡大を食い止めるためには、今が正念場です。市民の皆様と一丸となって、何としてもこの難局に立ち向かいたいと考えておりますので、どうぞご協力いただきますようお願いいたします。

 なお、本市のワクチン接種は順調に進んでいます。このたび、接種を希望される方に必要なワクチンを確保できる見通しが整いましたので、8月10日から接種券をお持ちのすべての方の予約受付を開始します。接種をご希望される方は予約開始の8月10日になりましたら、ご予約いただきますようお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年7月27日)

 全国的な新型コロナウイルス感染症の感染傾向と同様に、本県西部地区においては、感染力が強いとされるデルタ株による感染が確認され、飲食店でクラスターが発生するなど感染拡大が続いており、鳥取県版新型コロナ特別警報が発令されるなど医療逼迫に繋がる危険な状態となっています。

 本市保健所管内においても、家庭や職場で感染したと考えられるデルタ株による感染が確認され、東部地域に新型コロナ厳重警戒宣言が発令され、より一層の緊張感を持った対応が必要となっています。

 また、夏休みやお盆の帰省など、人の往来が増加する時期となり、特に注意が必要となります。

 市民の皆様におかれましては、特に次のことに注意していただきますようお願いします。

  • マスクの着用、こまめな手洗い、3密の回避など感染予防の徹底をお願いします。
  • 親しい間柄であっても飲食を伴う場面では、マスクの着用やこまめな換気を行ってください。
  • 感染者や関係先に対する心ない言動や誹謗中傷は行わないでください。感染された方などの人権を守りましょう。

 感染は拡大傾向にありますが、これを食い止めるためには、今が正念場です。市民の皆様と一丸となり、より一層の感染拡大防止の取組を行い、第5波と言われるこのコロナ禍を乗り越えたいと考えておりますので、どうぞご協力いただきますようお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年6月30日)

 9都道府県で緊急事態宣言が解除されて以降、一旦落ち着いた新型コロナウイルスの感染状況は首都圏で再拡大の傾向が見られるほか、新たな変異株の発生など、今だ予断を許さない状況となっています。

 一方、本市では6月1日から6月27日までの長期間、感染が確認されておりませんでした。これはひとえに市民の皆様の感染対策の成果であり、深く感謝申し上げます。こうした中、6月28日、29日と、鳥取市保健所管内で新規感染が計12件確認されたところです。これまでと同じく積極的疫学調査を速やかに実施し、感染拡大防止に一層努めてまいります。

 また、本市では60歳から64歳の方へ新型コロナワクチンの接種券を発送し、6月30日から受付が始まりました。12歳から59歳の方につきましても7月10日までにお届けし、希望される方に接種していただけるよう体制を整えてまいります。

 なお、ワクチン接種を受けた方もウイルスに感染する可能性があります。2回の接種を受けられた場合でも、マスク着用など、これまでと同様の感染対策をお願いします。

 今後も、本市一丸となり新型コロナウイルス感染拡大防止とワクチン接種に取り組んでまいりますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年6月18日)

 第4波と言われた国内の新型コロナウイルス感染拡大はピークを越え、緊急事態宣言も沖縄県を除く9都道府県で解除されることとなりました。本市においては、市民の皆様が日々、基本的な感染対策を続けていただいていることに、厚くお礼申し上げます。

 さて、新型コロナウイルスワクチン接種は4月19日開始以降、順調に接種が進み、65歳以上の高齢者で希望される方への接種は、7月末までにほぼ完了する見通しとなりました。このため、64歳以下の方についても6月30日以降、対象者区分ごとに順次予約受付を開始し、さらに多くのみなさんへワクチン接種を受けて頂けるよう体制の強化を図ります。

 なお、ワクチン接種の後もウイルスに感染することもありますので、ご自身や周りの方が感染しないよう、接種後も手洗いやマスク着用、換気など、これまでと同様の感染対策を行っていただきますようお願いします。

 また、国では発症予防・重症化予防などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットより大きいことを確認しています。ワクチン接種は、こうした効果とリスクの双方をご理解いただいた上で、自らの意思で受けていただくものです。ワクチン接種後の副反応に対する不安などから、接種を希望されない方もいらっしゃると思いますが、ワクチン接種は、強制されるものではありません。周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人への差別的な扱い、誹謗中傷などの言動は決してしないようお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年5月23日)

 新型コロナワクチン接種は、4月19日の佐治町地域の高齢者の方を対象とした接種を皮切りに、5月22日土曜日から集団接種が、また5月24日月曜日からは医療機関での個別接種が始まり、いよいよ本格的に高齢者の皆様に接種していただくようになりました。

 さらに、5月24日月曜日からは、高齢者の方を対象とした6月19日から8月1日までの集団接種の新規予約の受付けを開始いたします。新規予約にあたっては、円滑に受付けできるよう、体制を強化することとしておりますが、受付開始直後などは、電話がつながりにくくなることがあります。ワクチンは、必要な数が確保されますので、希望されるすべての方に接種していただけます。すぐに予約できない場合でも、どうぞ焦らずに順番をお待ちいただきますようお願いいたします。

 なお、鳥取市ではワクチンの急なキャンセルに備え、代わりに接種を受けていただく市民の方を登録する「キャンセル分ワクチン接種協力バンク」を設置し、貴重なワクチンを無駄なく使用するほか、集団接種会場への無料臨時バスを運行するなど、皆様がワクチン接種を受けやすくなる取組みを行っています。詳しくは、22日土曜日の新聞折込みチラシをご覧いただくか、鳥取市新型コロナワクチン接種専用ダイヤルにお電話ください。

 ワクチン接種は、このコロナ禍を収束させるための非常に重要な手段です。予防の効果と副反応のリスクをご理解いただいた上で、できる限り多くの方に接種していただきますようお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年5月14日)

 全国で新型コロナウイルスの感染が依然として拡大しており、政府は5月16日から新たに北海道、岡山県、広島県を緊急事態宣言対象地域に追加することとしました。中国地方の2県が対象地域となり、以前にも増して感染の包囲網が狭まっています。引き続き、山陰両県及び兵庫県香美町・新温泉町を除く県境を越えた往来は控えていただきますようお願いいたします。

 全国の感染状況と同様、本市保健所管内でも従来は少なかった10代、20代の感染が多く確認されており、部活動の場面における2例目のクラスターも発生しています。親しい友人とのおしゃべりや仲間との活動は楽しいものですが、このような場面こそ感染の危険性が高まります。「密閉」「密集」「密接」の回避やマスク着用などの感染対策を徹底し、ご自身や親しい友人、大切な人をウイルスから守りましょう。市民の皆様におかれましては感染された方や関係先などに対する誹謗中傷はもとより、不確かな情報の発信・拡散や詮索など人権を脅かす行為は行わないでください。市民の皆様の、思いやりのある冷静な行動を引き続きお願いいたします。

 第4波が襲来する中、ワクチン接種が行き渡るまでの今が正念場と認識しており、本市としても、保健師の増援などにより鳥取市保健所の体制強化を図り、全庁一丸で感染拡大防止に取組んでまいります。市民の皆様には感染防止に努めていただきますようお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年5月10日)

 新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大しています。特に大都市部を中心に新規陽性者数が依然高い水準にある事や医療提供体制がひっ迫していることなどから、政府は東京都、京都府、大阪府、兵庫県に加え、愛知県及び福岡県を追加し、5月31日まで緊急事態宣言を延長しました。山陰両県及び兵庫県香美町・新温泉町を除く県境を越えた往来は控えていただきますようお願いします。

 本県でも変異株による感染が増加しています。変異株の感染力は非常に強いため、親しい間柄であってもマスクの着用、「密閉」「密集」「密接」を避けるなど、基本的な感染対策の徹底をお願いします。また、感染された方や関係先などに対する誹謗中傷や、不確かな情報の発信・拡散や詮索などの行為は決して許されるものではなく、絶対に行わないでください。

 新型コロナウイルスは、あらゆる場面、あらゆる年代で感染のおそれがあり、本市においても若年層の感染が増えています。倦怠感やのどの痛み、発熱、味覚・嗅覚など、ご自身の体調に少しでも異変を感じた場合は、外出や他の方との接触をできるだけ避け、まず、かかりつけ医にご相談ください。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡をお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年4月26日)

 従来より感染力の強い変異ウイルスの影響などにより、大都市部を中心に全国各地で新型コロナウイルスの感染が拡大し、政府は兵庫県、大阪府、京都府、東京都の4都府県へ緊急事態宣言を発出しました。

 変異ウイルスは感染拡大のスピードが速く、基礎疾患の無い若年層でも重症化する傾向があり、これまで以上に私たちの健康、生命への大きな脅威となっています。こうした中、国内で新型コロナウイルス感染症が確認されてから2度目のゴールデンウイークを迎えようとしており、県外の方との接触の機会が増加することが予想されます。

 市民の皆様におかれましては、連休中、緊急事態宣言の対象都府県をはじめとする感染拡大地域との往来、県外の方との接触や会食をできる限り避け、感染防止に努めていただきますようお願いします。また、家庭内の身近な間での感染も増えていますので、三密を避けるほか、マスクの着用、手洗い、換気など感染予防を徹底していただきますよう重ねてお願いします。

 なお、連休中も通常どおりの相談体制を維持していますので、発熱等によりどの医療機関に相談すればよいかわからない場合は「受診相談センター」に、県外の方との接触などにより心配な方は「接触者等相談センター」に御遠慮なくご相談ください。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年4月19日)

 全国では依然として新型コロナウイルスが猛威を振るい、政府の新型コロナウイルス対策分科会の会長は、「第4波と言って差し支えない」と発言しています。これは、従来よりも感染力の強い変異株が、急速に広がっていることが大きな原因と考えられています。

 本市保健所管内においても、これまでの153の症例が確認されており、特に3月24日から4月18日までの1か月足らずに、74例と半数近くの感染が確認され、第4波は確実にこの鳥取市にも及んでいます。この急速な感染拡大により、県東部における新型コロナウイルス感染症の病床占有率が高まっており、徐々に医療体制が圧迫されてきている状況に、強い危機感を感じています。

 本市における現在の感染拡大も、全国の状況と同じように、感染力が強い変異株が大きく影響しているものと見ています。変異したウイルスは、その強い感染力を武器に、これまで多く見られた会食の場だけではなく、学校や職場、そして家庭での日常的な様々な場面で、私たちに感染する機会をうかがっています。これまでに、本市において発生したクラスターは関係者の方の情報提供や積極的な調査などにより状況は落ち着きつつありますが、市民の皆様には、3つの密を避けるともに、マスク着用、手洗い、手指消毒など、より一層、感染防止の基本動作の徹底をお願いします。

 また、感染拡大に伴い、感染された方への人権の配慮が一段と大切になっています。心ない言動や誹謗中傷、詮索などの行為は絶対にしないようお願いします。

 4月19日から佐治町地域でワクチン接種が始まりました。今後市内全域で、高齢の方へ接種を頂けるよう接種券の発送準備を進めています。市民の皆様に安全かつ確実にワクチン接種していただけるよう接種体制を整えてまいります。

 まさに今が、感染拡大防止の瀬戸際です。この難局は、市民の皆様のお力が無ければ、乗り越えることはできません。皆様の一層の感染防止と、本市保健所をはじめとする本市の感染症対策にご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年4月16日)

 全国では感染力が強い新型コロナウイルスの変異株による感染が急速に広がり、4月20日には10都府県でまん延防止等重点措置が拡大される大変厳しい状況です。市民の皆様におかれましては、因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏の兵庫県香美町及び新温泉町を除き、感染が拡大している地域との往来を可能な限り控えていただきますようお願いします。

 本市においても全国の感染状況と同様、若年層を含む様々な年齢層での感染が確認され、感染が拡大する傾向にあります。こうした中、4月16日には、市内2例目のクラスターが発生するなど、予断を許さない状況となっています。これは、これまで以上に感染力の強いウイルスが増えている影響と考えられ、まさに今、感染拡大防止の瀬戸際です。これまでのところ、本市の積極的疫学調査により感染の経路は特定できているものの、ウイルスの感染力の増強に伴い、感染の機会は多様化しています。市民の皆様におかれましては、職場や学校、ご家族など身近な方以外との接触を出来るだけ避けた上で、より一層、感染防止の基本動作の徹底をお願いします。また、県や市が発信する正確な情報を確認していただき、不確かな情報に惑わされることで人権への配慮を欠くことがないよう冷静な対応をお願いいたします。

 そして、いよいよ4月19日から佐治町地域を皮切りにワクチン接種が始まります。本市では、安全かつ確実にワクチン接種していただけるよう、連携中枢都市圏が一体となって接種体制を整えてまいります。

 今後も全庁一丸となり、新型コロナウイルス感染症に対応してまいりますので、市民の皆様の一層の感染防止と本市保健所をはじめとする本市の感染症対策にご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年4月9日)

 全国では変異株による感染など、新型コロナウイルスへの感染が増加しています。特に感染状況が厳しい大阪府、兵庫県、宮城県には4月5日から「まん延防止等重点措置」が適用されています。また、東京都、京都府、沖縄県に対しても、12日に適用される見通しです。市民の皆様におかれましては、該当地域との往来をできる限り控えていただきますようお願いします。なお、連携中枢都市圏である兵庫県香美町及び新温泉町の往来は差し支えありません。
 さて、3月末に本市内の飲食店で発生したクラスターは、事業者様のご協力による店舗名公表や、本市保健所による接触者等への積極的なPCR検査の実施により、収束が見えてまいりました。公表にご協力いただいた事業者様やPCR検査にご協力いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。なお、市民の皆様におかれましては、県や市が発信する正確な情報を確認していただき、不確かな情報に惑わされることで人権への配慮を欠くことがないよう冷静な対応をお願いいたします。
 また、感染力が高いとされる変異株による感染について、本市では4月8日までに3件確認されている状況です。引き続きスクリーニング検査を行い、変異株による感染状況の監視を強化してまいります。一方、県内では変異株による感染が急拡大しており本市においても注意レベルを一層上げる必要があります。この変異株に対しても基本動作であるマスクの着用、手指消毒、3密を避けるなどが有効です。市民の皆様におかれましては、引き続き、感染防止に努めていただきますようお願いします。
 4月9日に佐治町地域の高齢者の皆様を対象にワクチン接種券を発送し、4月19日から同地域においてワクチン接種が始まります。その後、5月中旬より市内全域で、高齢者への接種を順次開始する予定です。市民の皆様に安全かつ確実にワクチン接種していただけるよう接種体制を整えてまいります。
 新型コロナウイルス感染が長期化し、困難な状況にありますが、市民の皆様と共に乗り越えたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年4月1日)

 本市では、3月28日から連日複数の新型コロナウイルス感染が確認され、なかには変異株に感染された方も確認されています。また、会食によるクラスターも発生しています。
 こうした状況に、不安を持たれる市民の皆様もいらっしゃると思いますが、本市保健所は、感染の連鎖を断つべく、積極的疫学調査により感染ルートを特定しており、現在、接触者等のPCR検査を実施し、全力で感染拡大の防止に努めています。
 感染は、全国的に拡大傾向にあり、第4波の感染拡大に入ったという見方もある中、新年度を迎え、入学や転勤に伴う人の往来とともに、歓迎会や花見など会食の機会も増えています。市民の皆様におかれましても、県外との往来や会食の場面などでは特に注意して感染防止の基本動作と、3つの密を避ける行動を徹底していただき、一人ひとりの予防により、より一層の感染拡大防止に努めていただきますようお願いいたします。
 なお、倦怠感やのどの違和感、発熱、味覚・嗅覚など少しでも違和感を自覚した場合には出歩かず、まずは事前に「かかりつけ医」に連絡し、相談をお願いします。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡をお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年3月29日)

 3月21日に緊急事態宣言が解除され、全国では感染者数が増加傾向となっており、第4波が懸念される状況となっています。
 本市においても24日から続けて感染が確認され、県外との往来や県外の陽性者との接触に伴った感染が疑われ、変異株スクリーニング検査で陽性が確認されたところです。
 4月を迎えるにあたり、入学や転勤に伴う人の往来とともに、歓迎会や花見など会食の機会も増加します。本市においても感染の拡大が懸念される中、市民の皆様におかれましては気を緩めることなく、感染予防の基本動作の徹底と、3つの密を避ける行動を継続し、感染防止に努めていただきますようお願いします。
 なお、倦怠感やのどの違和感、発熱、味覚・嗅覚など少しでも違和感を自覚した場合には出歩かず、まずは事前に「かかりつけ医」に連絡し、相談をお願いします。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡をお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年3月22日)

 市民の皆様はじめ、医療関係者の皆様、事業者の皆様におかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症の感染予防の取り組みと社会経済活動の両立にご尽力いただきまして、心より感謝申し上げます。

 3月21日をもって政府が1都3県の緊急事態宣言を解除しました。しかしながら全国では感染者数は横ばい、あるいは微増の傾向がみられ感染のリバウンドが懸念されています。

 4月を迎えるにあたり、緊急事態宣言解除と共に人の往来が増す時期となります。今一度、感染予防のための基本動作の徹底と、3つの密を避ける行動を継続し、感染防止に努めていただきますようお願いします。

 なお、倦怠感やのどの違和感、発熱、味覚・嗅覚など少しでも違和感を自覚した場合には出歩かず、まずは事前に「かかりつけ医」に連絡し、相談をお願いします。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡をお願いします。

 また、接種を希望される市民の皆様にワクチンを円滑に接種できるよう、現在、準備を進めています。接種券の配布時期、接種体制などワクチン接種に関する情報は随時お知らせしてまいります。

 市民の皆様おかれましては気を緩めることなく、今後とも感染症対策にご理解とご協力をお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年1月24日)

 新型コロナウイルス感染症は全国で感染が拡大し、大都市圏には緊急事態宣言が発出され外出の自粛など社会活動に影響を及ぼしています。県内に於いても西部で複数のクラスターが発生するなど感染拡大がみられ、鳥取市保健所管内でも1月に入り23日までに16例の感染が確認され、なかでも22日、23日の2日間には6例の感染が確認されています。一連の事例では県外陽性者との接触による感染事例の関係者から感染が確認されたことと併せて、感染者との会食による感染事例も確認されております。この度、こうした状況から店舗にご理解をいただき店舗名、感染の可能性のある期間等を公表し、感染の拡大防止を図っているところです。

 感染の可能性のある期間にこの店舗を利用された方は「東部地区接触者等相談センター」にご連絡いただくようお願いします。

 感染への不安な気持ちに惑わされ、無用な詮索や不確かな情報に基づく誹謗中傷といった、不当な扱いをすることがあってはなりません。誰がかかってもおかしくない感染症であることをそれぞれが自覚し、感染された方やご家族、医療関係者、事業所など、新型コロナウイルス感染症と闘う方々を、みんなで支える温かい気持ちを忘れないでいただきたいと思います。

 市民の皆様におかれましては今後とも引き続き感染防止、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和3年1月7日)

 国内の新型コロナウイルス感染症の新たな感染者数は、連日更新され、過去最多の水準に達しています。7日には、新規感染者の半数近くを占める首都圏の1都3県を対象に、特別措置法に基づく緊急事態宣言も発令されました。

 本市においても、年末の12月下旬からこれまでに、20人を超える感染者が確認され予断を許さない状況です。また感染者が増加する中で、無症状の感染者が見られるなど、感染の実態が見えにくい状況にも注意が必要です。市民の皆様におかれましては、「密閉・密集・密接の三密を避ける」、「マスク・手洗いを欠かさない」、「会食は少人数で、会話を控える」といった感染防止、感染拡大防止対策の徹底を、改めてお願いいたします。

 また、感染への不安な気持ちに惑わされ、無用な詮索や不確かな情報に基づく誹謗中傷といった、不当な扱いをすることがあってはなりません。誰がかかってもおかしくない感染症であることをそれぞれが自覚し、感染された方やご家族、医療関係者など、新型コロナウイルス感染症と闘う方々を、みんなで支える温かい気持ちを忘れないでいただきたいと思います。

感染拡大の収束がみえず、不安を抱えた中での生活が続きますが、鳥取市は、県とも連携を図りながら、感染防止、感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。市民の皆さんには、より一層の感染対策に取り組んでいただき、この難局を鳥取市一丸となって乗り切るよう、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年12月23日)

 市民の皆様はじめ、医療関係者の皆様、事業者の皆様におかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染予防と社会経済活動の両立にご尽力いただきまして、心より感謝申し上げます。

 鳥取市保健所管内において現在までに、多くの陽性が確認されています。全国的に多数の新規感染者が報告され、各地でクラスターが発生するなど、極めて憂慮すべき状況となっております。鳥取市保健所管内で今月21日から22日に確認された新規感染者のうち4件は同一事業所内での感染が確認されております。事業者の皆様におかれましては、共用する物品やドアノブなどの手が触れる箇所の消毒や手洗い、手指消毒の徹底など感染防止、感染拡大防止対策の実施をお願いします。

 また、これからの時期は寒さが一段と厳しくなり、空気が乾燥することなどから、発熱やかぜ等の症状が出やすくなってまいります。年末年始を迎えるにあたり、市民の皆様に、安心して受診や検査をしてただけるよう、関係医療機関に救急・宿直当番体制を構築しています。また、鳥取市保健所では市民の皆様の不安にお答えできる相談受付体制をとっていますので体調が悪いと感じられましたら躊躇せずにご相談ください。引き続き、3密の回避、マスクの着用、手指消毒など、感染防止の基本動作の励行に取り組んでいただきますようお願いします。ワクチン接種の見込など明るい兆しが見えつつあります。穏やかな新年を迎えていただくとともに、来年も引き続き新型コロナウイルス感染症に打ち勝ってまいりましょう。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年12月1日)

 市民の皆様はじめ、医療関係者の皆様、事業者の皆様におかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染予防と社会経済活動の両立にご尽力いただきまして、心より感謝申し上げます。

 国内では、新型コロナウイルスの新規感染患者が急激に増加しています。連日、全国各地で1日の新規感染者の最多数が更新されている状況で、「第3波」ともいえる状況にあり、最大限の警戒が必要な時期となっています。また、これから冬場を迎えるに当たって、季節性インフルエンザの流行も懸念されます。暖房を使用する場合においてもこまめに室内の換気をするなど、引き続き、3密の回避、マスクの着用、手指消毒など感染防止の基本動作の励行をお願いします。

 年末年始に向けては、帰省など人の移動や地区、町内会での集まり、更には忘年会による飲食を伴う会合等の機会も多くなる事と思います。全国的に感染が拡大する中で、大人数や長時間に及ぶ飲酒を伴った懇親会、マスクなしに近距離で会話する場面などは感染リスクが高まる事が指摘されています。市民の皆様におかれましては、こうした場面に注意し、感染予防と感染拡大防止に努めていただきたいと思います。

 なお、倦怠感やのどの違和感、発熱、味覚・嗅覚など少しでも違和感を自覚した場合には出歩かず、まずは事前にかかりつけ医に連絡し、相談をお願いします。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡をお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年11月12日)

 11月6日から10日までの5日間で鳥取市保健所管内において12例の新型コロナウイルス感染症陽性患者が確認されました。

 短期間での発生により、鳥取県版新型コロナ警報の指標を超え、鳥取県から東部地区に警報が発令されました。鳥取市保健所による積極的疫学調査により、12例の感染のうち、個々に発生している2例を除き10例については他の感染との関連性を確認している状況にあります。

 市民の皆様は不安に感じておられる事と思いますが、現在、市中において感染がまん延し、拡大している状況ではありませんので、これまでと同様にマスク、手洗いなどの感染予防に努めていただきながら過度に不安を抱かれることなく、新しい生活様式による社会活動の両立をお願いします。

 全国的にGoToキャンペーンが始まり、本市においても少しづつ日常が戻ってきている中での新型コロナウイルス感染症陽性患者の発生ですが「新型コロナウイルス感染予防対策協賛店」では積極的に感染予防対策に取り組んでおられます。市民の皆様におかれましては、こうした協賛店などの飲食店を安心して利用していただくことで活性化を図るとともに、新型コロナウイルス感染症に打ち勝ってまいりましょう。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年11月10日)

 11月9日に1日の陽性患者確認数としては本市では過去最多となる7件の新型コロナウイルス感染症陽性患者が確認されました。この7件につきましてはクラスターや市中での感染のまん延によるものである可能性は低いものとみられます。

 現在、陽性患者の詳細な行動歴については鳥取市保健所が調査を行い、接触者等の積極的な検査を行うことで感染拡大防止に努めています。

 感染者が立ち寄った市有施設については施設の消毒を行うとともに職員のPCR検査を実施して感染拡大防止を図っております。

 全国的に第3波が疑われる感染の状況にあります。市民の皆様におかれましては今一度、気を引き締めていただき、室内の換気やマスク、手洗いの励行など感染防止のための基本動作の実践を行っていただくとともに、県や市が発信する正確な情報を確認していただき、不確かな情報に惑わされることで人権への配慮を欠くことがないよう冷静な対応をお願いいたします。

 なお、倦怠感やのどの違和感、発熱、味覚・嗅覚など少しでも違和感を自覚した場合には出歩かず、まずは事前にかかりつけ医に連絡し相談してください。相談先に迷う場合は「受診相談センター」にご連絡ください。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年11月7日)

 11月から身近なかかりつけ医などで新型コロナウイルスの検査が受けられる体制となったところですが、こうした体制のもと、11月6日に複数の新たな新型コロナウイルス感染症陽性患者が確認されました。鳥取市保健所では接触者の調査を行い積極的な検査を行うことで感染拡大防止に努めてまいります。

 現在、感染予防と社会経済活動との両立を図りながら、Go-Toキャンペーンなど各種施策を推進しているところですが、人の往来が盛んになっている状況下、会食などの場面によって全国的に感染者が増加しています。

 市民の皆様には引き続き感染防止のための基本動作の実践を行っていただくとともに、県や市が発信する正確な情報を確認していただき、不確かな情報に惑わされることで人権への配慮を欠くことがないよう冷静な対応をお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年10月30日)

 これから、本格的なインフルエンザ流行の時期を迎えます。WHO(世界保健機関)では、インフルエンザに感染した場合に新型コロナウイルス感染症と似たような症状が出ることで、医師の診断が難しくなる恐れがあることから、本年8月に、インフルエンザの予防接種を積極的に受けるよう呼びかけを行いました。

 一方、新型コロナウイルス感染症陽性患者は、大都市圏においては再び感染の拡大傾向がみられ、県内でも西部地区では10月25日以降に3名の発生が確認されるなど、本市においてもまだまだ予断を許さない状況が続いています。

 新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行も懸念される状況のもと、本市では東部医師会、各医療機関と連携し、11月から身近な医療機関で新型コロナウイルスの診療・検査が受けられるよう体制の構築を行っているところです。

 市民の皆様には引き続き感染防止のための基本動作の実践を行っていただくとともに、予防接種などインフルエンザの感染拡大防止にも努めていただきますようお願いいたします。 

※なお、感染リスクが高まるのは、家族や友人など親しい間柄での飲食や買い物をはじめ、大人数や長時間に及ぶ飲酒を伴った懇親会、マスクなしに近距離で会話する場面など打ち解けた場面です。特に注意していただきますようお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年9月16日)

 9月16日、本県23例目の濃厚接触者で健康観察のため本市の宿泊療養施設に滞在されている方1名について、新型コロナウイルス陽性が確認されたところです。この方は本県西部地区から本市の宿泊療養施設へ移動され、個室で過ごし健康観察を受けておられましたが、16日の検査で陽性が判明し、感染症指定医療機関に入院されたところです。

 こうした事から感染が市中に拡がる事はないものと考えておりますので、市民の皆さまにおかれましては、県や市が発出する正確な情報に基づき正しく行動していただくようお願いいたします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年8月19日)

 お盆の時期が過ぎたところですが、本市では8月5日に感染者が確認されて以降、新たな感染者は確認されていません。これもひとえに市民の皆様一人ひとりが感染予防をしっかりと意識したお盆やお盆休みの過ごし方を考え、取り組まれた成果と感じており、感謝申し上げます。

 現在でも大都市圏を中心として、全国的に感染のリスクが高い状況が続いております。市民の皆様におかれましては今後とも緊張感をもって、感染予防のため基本動作の実施と、3つの密を避ける行動を継続し、感染防止に努めていただきますようお願いします。

 また、感染防止、感染拡大防止に向けた取組を進めていくためには、市民の皆さまが県や市が発出する正確な情報に基づき正しく行動していただくことが何より大切です。市民の皆さまには、不確かな情報に惑わされることなく、お互いを思いやる気持ちを忘れずに、冷静な対応をとっていただきますようあらためてお願いいたします。

 なお、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、躊躇することなく速やかに「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ相談をお願いします。

※東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)

  電話:0857-22-5625(平日8:30~17:15)

  電話:0857-22-8111(上記以外)

  FAX:0857-20-3962

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年8月1日)

 県外との往来が増える中で、大都市圏では市中感染に移行しつつあるともいわれる状況となりました。本市でも連日感染が確認され、県外者との接触が確認できない、市内での日常生活の中での感染と推測される事例もあり、感染拡大が懸念される難しい局面に変わってきたと感じています。

 感染のリスクは誰にでもあります。

 市民の皆様におかれましては、マスクの着用、こまめな手洗い、換気、3つの密を避ける行動などに留意いただくとともに、不要不急の外出や感染の拡大している県外への移動、多人数での会食や飲食を控えていただくなど、これまで以上に感染防止に努めていただきますようお願いいたします。

 また、本市では、新型コロナウイルス感染症の発生にあたっては、直ちに感染された方の詳しい行動歴を確認させていただき、接触者の特定などの調査を進めます。調査結果に基づき、できる限りPCR検査を実施し、その結果を本市公式ウェブサイトでもお知らせしています。仮に、感染者の行動歴で感染拡大が危惧されるといったことがあれば、あらかじめ取り決めた立ち寄り店舗等の公表基準に基づいて、市民のみなさんに正確な情報をお届けすることとしています。

 感染防止、感染拡大防止に向けた取組を進めていくためには、市民の皆さまと正確な情報を共有し、それに基づき正しく行動することが何より大切です。しかしながら、感染された方やそのご家族への誹謗中傷や、治療にあたる医療従事者等への偏見など、本来温かく見守られるべき人たちが、ネット上での無責任な言動や批判にさらされている残念な状況があります。

 市民の皆さまには、不確かな情報に惑わされることなく、お互いを思いやる気持ちを忘れずに、くれぐれも冷静な対応をとっていただきますようあらためてお願いいたします。

 今後、発生事例がさらに増加していくことも予想されますが、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、躊躇することなく速やかに「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ相談してください。

 友人同士など親しい間柄での会食の場面でも距離を保つことや、できるだけマスクをつけるといった、これまでから少し踏み込んだ、ウイルスの感染を意識した行動を心がけ、感染予防・感染防止対策に一緒になって取り組んでいただきますようお願いいたします。 

※東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)

  電話:0857-22-5625(平日8:30~17:15)

  電話:0857-22-8111(上記以外)

     FAX:0857-20-3962

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年7月29日)

 本市5例目と関連した6例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が7月28日に確認されました。現在、感染された方の詳しい行動歴や濃厚接触者の特定などの調査を進めています。結果が分かり次第速やかにお知らせします。

 本市でも7月に入り4件の感染が確認され、感染が増加している傾向です。発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、躊躇することなく「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ相談していただきますようお願いします。

 なお、感染された方やその家族、治療に当たる医療従事者等への偏見や誹謗中傷、SNS等での心ない書き込み等はあってはならないことです。お互いを思いやる気持ちを忘れず冷静な対応をお願いします。

 市民の皆様におかれましては引き続き感染予防のための生活習慣と、いわゆる3つの密を避ける行動を継続し、感染防止、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

※東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)

  電話:0857-22-5625(平日8:30~17:15)

  電話:0857-22-8111(上記以外)

  FAX:0857-20-3962

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年7月26日)

 7月25日に、本市4例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。感染された患者の行動歴などから、今後とも濃厚接触者の特定などの調査を進めるとともに、感染を不安に思われる方に対してもPCR検査を行っていただき、感染拡大の防止と不安の解消に努めてまいりたいと考えています。

 市民の皆様におかれましては市や県が発信する正しい情報を確認していただき、根拠のない情報に惑わされることなく冷静な行動を行っていただきますようお願いします。

 また、大都市圏のみならず、近隣の県でも感染が拡大しています。引き続き感染予防のための生活習慣と、いわゆる3つの密を避ける行動を継続し、感染防止、感染拡大防止に努めてください。

 なお、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

※東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)

  電話:0857-22-5625(平日8:30~17:15)

  電話:0857-22-8111(上記以外)

  FAX:0857-20-3962

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う対策本部会議及び市長記者会見(令和2年7月26日)

新型コロナウイルス感染症対策本部(第36回)及び市長記者会見

~新型コロナウイルス感染症(感染者4例目) の発生状況等について~

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年7月3日)

 

動画メッセージの内容

 7月2日に、本市職員の感染により、本市3例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。日頃より感染防止に努めてまいりましたが、職員の感染が確認されたことを重く受け止め、改めてより一層の感染防止、感染拡大防止に努めてまいります。感染された職員の行動歴などから、引き続き濃厚接触者の特定などの調査を保健所で進めるとともに、感染を不安に思われる方に対して積極的にPCR検査を行っていただき、不安の解消に努めてまいりたいと考えています。

 市民の皆様におかれましては県や市が発信する正しい情報を確認していただき、根拠のない情報に惑わされることなく冷静な行動を行っていただきますようお願いします。引き続き感染予防のための生活習慣と、いわゆる3つの密を避ける行動を継続し、感染防止、感染拡大防止に努めてください。

 なお、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

※東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)

  電話:0857-22-5625(平日8:30~17:15)

  電話:0857-22-8111(上記以外)

  FAX:0857-20-3962

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年6月18日)

動画メッセージの内容

 本市では4月18日に2例目の感染患者が確認されて以降、2か月間、新たな感染は発生しておりません。これもひとえに市民の皆様一人一人が感染防止に取り組んでいただいた成果であり、感謝を申し上げます。   

 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されて以降、新型コロナウイルス感染症への対応は新たなステージへと移行いたしました。新しい生活様式は定着しつつある段階にありますが、6月19日からは外出自粛が大幅に緩和され、社会経済の活動レベルは新たな段階へとステップアップしていくことになります。

 しかしながら首都圏を中心に新規の感染者が確認されるなど、感染症のリスクは収束したわけではなく、外出自粛の緩和により第2波の感染拡大も懸念され、今後とも感染防止の取り組みは継続していく必要があります。

 市民の皆様におかれましては、今後とも感染予防のための生活習慣と、いわゆる3つの密を避ける行動を継続し、感染拡大防止に最大限の配慮をいただきますようお願いします。

 本市は引き続き感染拡大防止に万全を期したうえで、社会経済活動との調和を図る「With コロナ」の潮流に合わせて、市民の皆様が安全にそして安心して生活できるよう、引き続き最大限の取り組みを展開してまいります。

 また、初夏を迎え、熱中症の危険性が高まってまいります。負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずしていただくなど、熱中症対策にも留意いただきますようお願いいたします。

 なお、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年5月26日)

動画メッセージの内容

 これまで本市で二人の方が感染されましたが、その後お二人とも退院され、現在、市内での感染は発生しておりません。これもひとえに、市民の皆様一人一人が感染防止に取り組まれた成果であり、感謝を申し上げます。

 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルス感染症への対応は新たなステージに入っていくことになります。

 しかしながら感染症のリスクはいまだ収束したわけではなく、今後も第2波の感染拡大が懸念されるなど、感染防止の取り組みは継続して行っていく必要があります。

 一方、新しい生活様式の定着を前提として、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくことにより、感染拡大防止と社会経済活動の調和を図る困難な取り組みを進める段階にもあります。

 市民の皆様におかれましては、感染予防のための生活習慣と、いわゆる3つの密を避ける行動を継続し、県をまたいだ移動は少なくとも5月中は可能な限り控えるなど感染拡大防止に最大限の配慮をお願いします。

 本市は引き続き感染拡大防止に万全を期したうえで、市民の皆様が安全にそして安心して生活できるよう、また地域経済再生のため最大限の取り組みを展開してまいります。

 なお、発熱や咳など感染を疑う症状がある場合は、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年5月15日)

 本市では4月18日に2人目の感染者が確認されて以降1か月間新たな感染者は出ていません。これもひとえに市民の皆様一人ひとりの感染防止の取組みの成果と感じており、感謝申し上げます。

 そうした中、5月14日に本県の緊急事態宣言が解除されました。

 しかし、緊急事態宣言が解除されても感染、感染拡大のリスクが低くなった訳ではなく、未だ終息も見えない状況は継続しています。市民の皆様には引き続き基本的な感染対策を実践していただきながら、気を緩めることなく日常生活を過ごしていただきますようお願いします。

 感染防止に主眼を置いて、次の点に留意した行動が重要になりますので、引きつづきご理解、ご協力をお願いいたします。

  •  3つの密「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、 「近距離での会話や発声が行われる密接場面」を避けてください。
  • 手洗いまたは手指消毒、マスク着用などの咳エチケットの励行をお願いします。
  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、重症化しやすい方や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合は、外出は控え、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

 鳥取市も引きつづき感染拡大防止に万全を期した上で、市民の皆様が安全にそして安心して生活できるよう、また、地域経済再生のため、引き続き最大限の取り組みを展開してまいります。

市民の声に市長が答える~新型コロナウイルス感染症への対応~(令和2年5月7日)

市長から市民の皆さまへのメッセージ(動画内容を一部掲載)

5月31日まで緊急事態宣言が延長されました。

小・中義務教育学校においては県の方針に従い、感染拡大防止措置を行った上で再開を行うこととし、一部の市有施設の使用制限、イベントの開催基準について緩和しました。本市では、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みながら感染拡大防止のため、対策方針の策定などあらゆる施策を展開しています。市民の皆さまにおかれましては、長丁場に備え基本的な感染対策を意識した「新しい生活様式」を実践することを心掛けながら、日常生活を過ごしていただきますようお願いします。

今後も次の点に留意した行動が重要になりますので、引き続きご理解、ご協力をお願いいたします。

  • 3つの密「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「近距離での会話や発声が行われる密接場面」を避けてください。
  • 手洗いまたは手指消毒、マスク着用などの咳エチケットの励行をお願いします。
  • 風邪症状や発熱、味覚・嗅覚に違和感などの症状がある方は、外出は控え、まずは「発熱・帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談していただきますようお願いします。

コロナウイルス感染症に関する市長記者会見(令和2年5月1日)

鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部(第11回)を受けて、学校再開など本市の対応について

市長定例記者会見録(令和2年4月17日)

記者会見録(内部リンク)

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年4月19日)

市長メッセージ(内部リンク)

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年4月12日)

市長メッセージ(内部リンク)

【市長メッセージ】市民の皆様へ(令和2年4月10日)

市長メッセージ(内部リンク)

【市長メッセージ】新型コロナウイルス感染症について

市長メッセージ(内部リンク)

 

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