鳥取市

発光可変表示式広告物の運用について更新日:

発光可変表示式広告物の運用について

 

発光可変表示式広告物とは・・・

屋外ビジョンなどの自らを発光または照射して表示する広告物。

(例:デジタルサイネージ、点滅看板、電飾看板、投影等)

 

 近年、社会情勢の変化や技術の進歩により、光や動きを活用した発光可変表示式広告物の設置が増加傾向にあります。

発光可変表示式広告物は多様な表現が可能であり経済効果が見込まれるものですが、一方で良好な景観、住環境などに

悪影響を及ぼす恐れがあります。これらの広告物に限らず屋外に掲出する広告物は、情報を必要としていない人に対し

ても強制的に情報を与えてしまう側面があり、必要としていない人に対して十分な配慮が求められると考えられます。

 そこで、本市では発光可変表示式広告物の設置基準を定め、地域の発展と、良好な景観形成・良好な住環境の保全の

両立を目指します。

 

今後の目標・・・

1. 共通のルールづくり

 ・広告物の大きさや、高さ、明るさ、色彩、光の動き(変化・変更)、音等のルールづくりをします。

 

2. エリア別の設置基準づくり

・【鳥取市景観計画】の基本方針により計画していきます。

・市域全域を対象としエリア区分に基づいた基準を示すこととします。

 

3. 事前協議のお願い

  ・発光可変表示式広告物を設置する場合は許可申請前に(協議結果の調整が可能な時期)に事前協議をするように

   お願いします。

   (現在、発光可変表示式広告物の設置基準の整備に取り組んでいる最中です。今後、条例等が改正された後に

   基準内におさまるように誘導するためです)

 

 ≪条例等の改正があった場合に、既存不適格(※1)となる広告物について…≫

条例等が改正された後、既存不適格となるものについては、6月を経過する日までの間は、引き続き表示し、

又は設置することが可能となりますが、それ以降で適合しない場合は基準に適合するようにするか、除却を

して頂くこととなりますのでご注意ください。

 

(※1) 既存不適格とは…条例等が改正された後、現在の条例等の規定に基づいて現に適法に表示し、又は設置している

           広告物等で、改正後の基準に違反し、又は適合しないこととなる広告物の事をいいます。

このページに関するお問い合わせ先

都市整備部 都市企画課 都市計画係
電話番号:0857-30-8342
FAX番号:0857-20-3953

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