鳥取市

人権標語・ポスター入選作品の紹介(令和4年度)  登録日:

  毎年12月4日から10日までは人権週間です。

 鳥取市では、世界人権宣言推進鳥取市実行委員会、鳥取市人権教育協議会企業部会、鳥取市人権啓発企業連絡会と共催で、人権尊重の意識を広めることを目的に、市内の小・中学生及び企業を対象に人権標語とポスターを募集した結果、多くの作品をご応募いただきました。

 ご応募いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 ご応募いただいた作品の中から人権標語31点(小・中学生の部15点、企業の部16点)、人権ポスター10点を令和4年度の入賞作品として決定しましたので紹介します。

     ■人権標語(小中学校の部)入賞作品

  ■人権標語(企業の部)入賞作品

  ■人権ポスター入賞作品

人権標語(小中学生の部)入賞作品の紹介

 人権標語(小中学生の部)には、11校から1,298点の応募をいただきました。

ここでは入賞した作品15点を紹介します。

 

ちいきのひと やさしいこえかけ うれしいな

 稲葉山小学校1年  竹田 橙真 (たけた とうま) さん

【作品への思い】

  ちいきのひとがいつもしんごうきのところで「おはようございます。」とこえをかけてくれて、うれしいきもち になる

 のでつくりました。

 

あきらめず いっしょにがんばる なかまだよ

 青谷小学校 1年  安藤 竜輝  (あんどう たつき) さん

【作品への思い】

  ともだちは、あそんだりたのしいことをしたりするなかまなのに、いじめをしているのをみるとぼくは、とてもかな

 しくなるのでみんないっしょのなかまだよ。とつたえたいとおもいました。

 

どうしたの ぼくがかける まほうのことば

 湖南学園 1年  田中 颯  (たなか そう)  さん

【作品への思い】

  こまっているともだちがいたら、「どうしたの」とこえをかけたいとおもい、このひょうごをつくりました。

 まほうのことばで、みんながしあわせになれるといいです。

 

いのちある 一人一人を 大切に

 浜坂小学校 2年  中尾 悠輝  (なかお ゆうき) さん

【作品への思い】

 いのちは一つしかないから一つのいのちをみんながそれを大切にしないといけないと思いました。

 

みんなでね えがおの学校 作ろうよ

 鹿野学園3年  茶谷 つむぎ  (ちゃや つむぎ) さん

【作品への思い】

  こまっている友だちに声をかけたり、手つだったりしてみんなの小さな力でうれしい気持ちが学校に広がってほしい

 と思い、このひょう語をつくりました。

 

こせいはね みんなちがうが それがいい

 青谷小学校4年  棚田 旭  (たなだ あさひ) さん

【作品への思い】

  ぼくのクラスの人たちには、色々なこせいがあって、とくいな事や、苦手な事があります。そんな世の中になったら

 いいなと思って、この標語を作りました。

 

ごめんねと はっきりいえる 心のつよさ

  浜坂小学校5年  徳安 勇人 (とくやす ゆうと) さん

【作品への思い】

 よくないことをした後でも、正直にごめんなさいと言うことが大切だと思い、この人権標語をつくりました。

 

つなげよう 一人一人の 心の輪

 浜坂小学校5年  高野 ななみ  (たかの ななみ) さん

【作品への思い】

 私は、友達と遊んでいる時の楽しい気持ちが、みんなに広がれば良いと思いこの人権標語を作りました。

 

みんなでさ 見て見ぬふりは やめようよ

 青谷小学校6年  植田 旭 (うえた あさひ) さん

【作品への思い】

  見て見ぬふりをするのもされるのもいやだからです。それに、この標語を読んで自分も周りも(見て見ぬふりを)

 「やってはいけない。」「いじめを見たら誰かに伝える」という意識を持ってほしいと思いました。

 

人と人 つなぐかけ橋 言葉から

 青谷小学校6年  徳吉 奏人  (とくよし かなと) さん

【作品への思い】

  人と自分の「きずな」というかけ橋をつなぐためには、まず相手に自分から積極的に声をかけていくことが大切だ、と

 思ったからです。

 

気づこうよ いじめのサイン きっとある

 青谷小学校6年  橋本 翔太朗  (はしもと しょうたろう)  さん

【作品への思い】

 ぼくは、いじめなどは、気づかない時もあるので気付けたらいいなという気持ちで書きました。

 

「大丈夫?」 自分の心に 問いかけて

 青谷中学校1年  安藤 咲空 (あんどう さくら) さん

【作品への思い】

  私は、無理をしているように見える人が「大丈夫だよ」と言っているのを見て本当にそうなのか 自分にしっかり

 向き合ってほしくて この人権標語を作りました。

 

変わろうよ その一言が 大きな一歩

 青谷中学校2年  加藤 優衣  (かとう ゆい)  さん

【作品への思い】

  私は変わりたいと自分自身だけで思うのではなく、みんなにも変わってほしいと思い、この人権標語を作りました。

 

気づきたい 君の本音と SOS

 青谷中学校3年  小谷 美緒 (こだに みお) さん

【作品への思い】

  自分の悩みや、困っていることを、人に話せる人は少なく、抱え込んでしまう人が多いと思い、そんな人の本音や   

 SOSに気づきたい、少しでも力になりたいという思いで、この人権標語を作りました。

 

嫌がらせ しない させない 見逃さない

 西中学校3年  森岡 結希  (もりおか ゆき) さん

【作品への思い】

  自分がされて嫌なことは人にはしない 相手を大切にする気持ちが大切なことを伝えたくて考えました。

 リズムよくわかりやすく表現することで多くの人に知ってほしいと考えました。

 

 

 

人権標語(企業の部)入賞作品の紹介

 人権標語(企業の部)には42社から341点の応募をいただきました。

ここでは入賞した作品16点を紹介します。

 

身につけよう 気づく力と正しい知識

 日本生命保険相互会社 鳥取支社  木下 志都子  (きのした しづこ) さん

【作品への思い】

 自分自身も含め、日々の生活の中で意識していければ良いと思い、作りました。

思いやり、相手の立場で見るこころ

 日立フェライト電子株式会社   山根 克彦  (やまね かつひこ) さん

 

【作品への思い】

  私は、よく一人よがりな発言や行動をし後悔する事があります。

 相手に嫌な思いをさせた時などもっと相手の気持が解かればちがった行動がとれたと反省してます。

 その気持こそが、思いやりであり優しさだと感じ、この作品を作りました。

 

押し付けない わたしの思う あたりまえ

 JR西日本山陰開発株式会社 鳥取支店  山根 沙也加 (やまね さやか) さん

【作品への思い】

 この人権標語を見た方に、自分の思うあたりまえが他の人から見た時違うこともあると思っていただけたらと思い

 この作品を作りました。

 

誰かじゃない まずは自分が 変わらなきゃ

 鳥取県信用農業協同組合連合会  村田 侑紀美 (むらた ゆきみ) さん

【作品への思い】

  誰かが変わってくれるのを待つのではなく、自分が変わっていかないと何も変えられないと思ったため、この標語を 

 作りました。

 

その書き込み 本当に送って だいじょうぶ?

 株式会社メモワールイナバ  清水 友梨  (しみず ゆり) さん

【作品への思い】

 顔が見えないインターネットやSNS上だからこそ自分の言葉に責任を持ち、投稿する前にもう一度確認しましょう

   

認め合う 個性が集う 共存社会

 株式会社メモワールイナバ  森田 悦子 (もりた えつこ) さん

 

【作品への思い】

  これからのより良い社会になっていく為には、それぞれの持っているものを広い心で認め、手をとり合い

 共に生きやすい社会であればと思い この作品を作りました。

    

気づこうよ 職場の仲間の 小さな変化

 株式会社 鳥取銀行  谷口 明洋 (たにぐち あきひろ) さん

【作品への思い】

 自分が日々気をつけている事、そしてこの標語を見た方々にも意識してもらえるように願って作りました。

 

認めあう やさしい心が はぐくむ笑顔

 鳥取市水道局  太田 憲男 (おおた のりお) さん

【作品への思い】

  人には、性別、年齢、生い立ち、障がいの有無といった違いがありますが、その違いを認めあう優しい気持ちで

 人に接することで、みんなが笑顔になれる社会になってほしい、との想いを込めてこの標語を作りました。

 

 人ごとと 差別を生み出す 無関心

 株式会社グリーンテクノクリエイト 岡垣 浩 (おかがき ひろし ) さん

 

【作品への思い】

 「自分さえ良ければいい」という人間よりも相手の痛みがわかる人間でありたいという思いからこの作品を作りました。

 

多様な個性 認め合い 「あなたらしさ」が輝く社会

 公益財団法人 鳥取県保健事業団   田中 恵子 (たなか けいこ) さん

 

【作品への思い】

   一人ひとりの違いを認め合い、尊重し合って、全ての人が「自分らしく」生きられるよう又、差別や偏見のない、

 よりい社会になるように願いを込めました。私も思いやりの心を持って、人権意識を高めていきたいです。

 

「知ること」がはじめの一歩 あいサポート

 えびす本郷株式会社  倉元 千絵 (くらもと ちえ)  さん

【作品への思い】

  職場であいサポーターの研修を受講しました。最初は難しいことと考えてしまいがちでしたが講師の先生から

 「知ること」の大切さを教えていただきました。その時感じたことを作品にしてみました。

 

多様性 認めて広がる 可能性

  日本赤十字社鳥取県支部   高橋 克弥 (たかはし かつや) さん

【作品への思い】

  私たち一人ひとり得意なことも不得意なこともバラバラですが、それをお互いが認識し、尊重しあうことで、

 よりよい社会になると考え、作品をつくりました。

 

その言葉 自分にまずは 問いかけて

 株式会社モリックスジャパン    熊中 明子 (くまなか あきこ) さん

【作品への思い】

  感情のままに発言している人も、言葉には人を傷つけることもある事を考えてほしいと思い、短い言葉で心に

 響くようにと思い作りました。

 

コロナでも 心は密に 寄り添える。

 中国電力株式会社 鳥取統括セールスセンター  野口 貴宏 (のぐち たかひろ) さん

【作品への思い】

   コロナ禍で人と人のソーシャルディスタンスが当たり前となりましたが 心の距離まで開くことが無いよう、

 今まで以上に相手の事を思いやり、寄り添っていけたらなと思い、この作品を作りました。

 

つらいとき あなたの言葉が 私のささえ

 中国電力ネットワーク株式会社 鳥取ネットワークセンター  山本 昌人 (やまもと まさと) さん

【作品への思い】

  何気ない言葉が相手を助けることもあれば、傷つけることもあります。

 言葉を発する前に一呼吸おき、相手の気持ちを考えることができればいいと思いを込めました。 

 

コロナでも 心は密に 寄り添える

  リコーインダストリアルソリューションズ株式会社  浦川 欣也 (うらかわ きんや) さん

【作品への思い】

  同居家族が、コロナに感染し、同居での自宅療養で看病する事の大変さを経験しました。

 会話等もメール等で行いました。その経験を元に、この作品を作りました。

 

 

 

人権ポスター入賞作品の紹介

  人権ポスターには 5校から101点の応募をいただきました。
 ここでは入賞した作品10点を紹介します。

 

 

生まれてきてくれた時から宝物

 1

 湖東中学校3年  澤田 千紘 (さわだ ちひろ) さん

【作品への思い】

  私は最近、幼児が車やバスに置かれたまま亡くなってしまうというニュースをよく目にしていました。

 なので今回、赤ちゃんをテ-マに命の大切さを伝える人権ポスターを作ろうと思いました。

 

見ているだけで辛いのは自分

 2

 湖東中学校3年  大前 好葉 (おおまえ このは) さん

【作品への思い】

  私は今回このポスターで傍観者について描きました。

 「いじめ」 これはみてないふりをしている人も加害者と一緒なのだと思いました。だからこそ傍観者の誰かが少しの

 勇気を出すことで変わってくることもあるし、見ているだけよりも行動した方が良いということを伝えたいと思い、

 この人権ポスターを作りました。

 

色の数だけ自分らしさ

 3

 湖東中学校3年  1口 優衣 (はまぐち ゆい) さん

【作品への思い】

  色は組み合わせ次第で無限に出来ます。それと同じで人それぞれに個性があることを知ってもらいたいと思い 

 この人権ポスターで表現しました。

 

あなたはひとりじゃない。

 syasin

湖東中学校3年   宮本 琉梨 (みやもと るり) さん

【作品への思い】           

  今、いじめを受けている人、虐待されている、性別に違和感がある、なかなか友達ができない、大切な誰かが亡く

 なったなど、とてもたえきれない経験をした人、なやんでいる人、くるしい人、 逃たい人でもそんなあなたはきっとひ

 とりじゃありません。同じ境遇の仲間がどこかにいるはずです。

  痛みのわかる仲間と一緒なら「人生もうすこしがんばろう。」って前を向いて生きていこうと思えませんか?

 

やめよう ネットいじめ

 3

 湖東中学校3年   谷本 佑樹 (たにもと ゆうき) さん

【作品への思い】      

 このポスターを通してネットいじめがなくなればいいと思ったから。     

 

偏見を超えて 握手の世界旅行

 4

 湖東中学校3年  蔦尾 美月 (つたお みづき) さん

【作品への思い】          

  ウクライナとロシアの戦争をニュースで見るたびに胸がくるしく なりました。そこで、戦争なんてこの世から

 なくなり、みんなが手をつなげれるようになればいいなと思い、このポスターを作りました。      

 

   正しい戦争はない

 4

 千代南中学校1年   磯部 希歩 (いそべ のあ) さん

【作品への思い】          

  私達が平和に生活している今も、世界の各地では戦争によってたくさんの命が奪われていることを、このポスターを

 見て考えてほしいと思います。        

 

その一言で人は傷つく

 4

 西中学校2年    日下部 颯太 (くさかべ そうた) さん

【作品への思い】       

  ぼくも悪口を言われたことがあり、心が傷ついた経験があります。  なにげない一言で人は傷つくことがあります。

 自分もふくめて、人に何かを言うときにはその言葉が人を傷つけてないか、悲しい思いをする人はいないかを考えてか

 ら行動したいと思って作成しました。         

 

泣いていませんか 仮面の奥

 4

 北中学校2年    村本 明嶺 (むらもと あかね) さん

【作品への思い】        

  からかわれている人がいたとき、からかわれている張本人は、周りに合わせて笑ってたりするけど、本当は傷ついて

 いるかもしれません。さらに、このことがきっかけで、イジメに発展しかねないと思います。もし、やっている人がい 

 たら、早く気づいてほしいなという思いでこのポスターをつくりました。  

 

心の傷は治せない

 4

 北中学校2年   坂尻 優日 (さかじり ゆうひ) さん

【作品への思い】              

  私はいじめが少しでもなくなってほしいという思いでこのポスターをつくりました。

 このポスターでは、心は一度傷つけてしまえば、治そうと思っても治せないことを伝えれたらなと思います。     

 

※過去の入選作品の紹介は関連リンクからご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

人権政策局 人権推進課
電話番号:0857-30-8071
FAX番号:0857-20-3945

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