まちかどだより


森の大切さについて学んだよ!

森の教室

福部町海士地内/ 11月14日(火)

 福部保育園で、鳥取県緑化推進委員会と国土緑化推進機構が主催する「森の教室」が開催されました。園児たちはクイズや劇、ダンスを通して、森の大切さを楽しく学びました。最後にプランターにまいたコナラのドングリは、約2年間園児たちが育て、身近な森づくりに活用されます。

横丁さんぽ市で用瀬の秋を満喫

仮装してデモンストレーション

用瀬町用瀬地内/ 11月12日(日)

 用瀬町ジゲおこし実行委員会主催のいなば用瀬宿横丁さんぽ市が、用瀬駅周辺で開催されました。会場には、自分で絵付けした楽焼茶碗でお茶を楽しむ移動式カフェをはじめ、約40店舗の屋台が各所に出店され、来場者は用瀬の秋を感じながら、思い思いの時間を過ごしました。

みんなで食べるとおいしいね

0~96歳までの多世代交流

河原町渡一木地内/11月25日(土)

 毎月恒例の「ふれあい食堂」が河原町コミュニティセンターで開催されました。これは食材提供者や河原共助会の協力で運営されている「地域食堂」です。参加者は0歳から96歳で、多世代交流の場として楽しいひと時を過ごしました。

佐治ふるさと祭りで大にぎわい

法被を着て演技する子供たち

佐治町福園地内/ 11月12日(日)

 佐治は元気ですと広く伝えようと、佐治ふるさと祭りが4年ぶりに開催されました。じげの味ブースでは、いのしし汁やとち餅など佐治の味が並び、ステージ発表では、地元団体の迫力ある演技に大きな拍手が送られました。訪れた多くの人たちは、久しぶりの祭りに笑顔いっぱいでした。

「はたらくくるま」を体験しよう!

ハンドルを握り楽しむ幼児

今町地内/ 11月19日(日)

 公共交通の利用促進を図るイベント「とっとり交通フェスタ」が開催されました。5周年を迎えた今回は、交通まちづくりのフォーラム、ミニSL乗車会、バス綱引きやバスペイントなどが行われ、多くの子どもたちが「はたらくくるま」の体験を楽しみ、公共交通への興味関心を深めました。

入館者25万人達成!

花束と記念品を持つ25万人目の来場者

青谷町青谷地内/ 11月18日(土)

 22年の歴史に幕を閉じた青谷上寺地遺跡展示館は、11月23日の閉館を前に入館者が25万人を突破し、25万人目となった入館者には青谷上寺地遺跡や青谷町にちなんだ記念品がプレゼントされました。来年3月24日には、新たに青谷かみじち史跡公園がオープンします。ぜひお越しください。

完売!くろぼっこいきいき市場

自転車に乗った参加者達

気高町山宮地内/ 11月18日(土)

 逢坂小学校の児童が学校で育てた野菜を販売する「くろぼっこいきいき市場」が開催され、野菜やもち米を買い求める人でにぎわいました。会場には「大根いりませんか!」などの元気な呼び込みが響き、児童たちは来場者と触れ合いながら、見事全ての商品を売り切りました。

レンコンみつけた!

レンコンを掘り出している参加者

鹿野町鹿野地内/ 11月26日(日)

 鹿野こころのふるさとづくり委員会主催のレンコン掘り体験が鹿野町総合支所前ハス園で行われました。収穫日和の晴天で、30人以上の参加者がスコップやクワなどでレンコンを探しました。参加者は掘り出したレンコンを鉢に植えて持ち帰り、何色のハスが咲くのか楽しみに待ちます。

馬で文化遺産めぐり

馬に乗って散策する

国府町美歎地内/ 11月12日(日)

 旧美歎水源地水道施設は、大正4年に建設された国指定重要文化財です。この日は馬に乗って施設を散策するイベントが開催され、およそ850人が訪れました。参加者は馬から眺める高さに驚きながらも、国府ガイドクラブ会員の解説を受けながら、施設巡りを満喫していました。

夜のまちなかに麒麟獅子が登場

緑のシャッターに麒麟獅子の影絵を投影

二階町地内、本町地内/ 11月10日(金)〜26日(日)

 中心市街地にある商店街エリアの魅力創出と活性化を図るため、灯りを用いた実証事業が行われました。アーケード内店舗のシャッターに麒麟獅子の影絵を投影したり、オリジナルの提灯を設置したりして、普段と違った明るい雰囲気や温かさを演出していました。