クドアによる食中毒にご注意ください登録日:
クドア・セプテンプンクタータ(以下、「クドア」という。)は、主にヒラメに寄生するクドア属の寄生虫(粘液胞子虫)です。
クドアが多量に寄生したヒラメを生で食べると、食後数時間で一過性の嘔吐や下痢などの症状が起きます。
令和7年12月、本市においてヒラメの刺身を原因食品とするクドアによる食中毒が発生しました。
クドアによる食中毒は、ヒラメを冷凍又は加熱することで防ぐことができます。
クドアの特徴
・主にヒラメに寄生するクドア属の寄生虫(粘液胞子虫)の一種。
・大きさは約0.01mmと小さく、肉眼では見えない。
・ヒトなどのほ乳類には寄生しない。

↑クドアの顕微鏡写真(厚生労働省ウェブサイト(httpswww.mhlw.go.jpstfseisakunitsuitebunya0000133250.html)より)
症状
食後数時間程度で一過性の嘔吐や下痢を呈する。
予防方法
・-20℃で4時間以上冷凍
・中心温度75℃5分間以上の加熱
外部リンク
このページに関するお問い合わせ先
鳥取市保健所 生活安全課
電話番号:0857-30-8552
FAX番号:0857-20-3962
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