鳥取駅周辺再整備の進捗状況について(令和8年1月16日時点)更新日:
令和6年6月に「鳥取駅周辺再生基本計画」を策定し、鳥取駅周辺リ・デザイン会議をはじめ、四者連携協議会、駅まち空間デザイン検討部会で議論を重ねるとともに、市民ワークショップや市民フォーラム等を通じて、広く市民の皆様のご意見等をお伺いしながら、現在、整備計画の策定を進めています。
1.レイアウトイメージの検討を進めるための「整備コンセプト」
●公共交通の利便性向上
特に、長年の課題である鳥取バスターミナルと鉄道との乗継の利便性向上を実現します。
●人を中心とした空間整備
これまでの車中心の空間から、人中心の空間に転換し、市民や来訪者が安心して快適に駅前で行動できる空間を確保します。
2.レイアウトイメージの特徴
※このレイアウトイメージは確定したものではありません。今回お示ししたものは、駅まち空間デザイン検討部会での
議論を踏まえた現時点での案です。この案をもとに、今後、市民の皆様や関係者の意見を伺いながら、
さらにブラッシュアップしていくものです。
(1)バスターミナルの老朽化、バリアフリー対策と併せ、鉄道との乗継を改善するため、東側(現在の風紋広場付近)に移設していく方針です。
⇒現状よりコンパクト化・デジタル化を図るとともに、待合環境を改善し、利便性を飛躍的に向上させていきます。
(2)様々なイベントや活動の場となる広場を北口コンコース前に配置していく方針です。
⇒現在の風紋広場に比べ1.8倍の広さを確保するとともに、砂丘をモチーフにした大屋根や
ベンチ、電気・水道の設備を設置し、イベントなど様々な使い方に対応していきます。
(3)新たな賑わいを創出する複合施設を現在のケヤキ広場付近に配置していく方針です。
⇒新しく整備する北口広場と一体的な利用を可能とする配置としていきます。
(4)北口交通広場(タクシー乗り場、一般車送迎場、駐車場)を複合施設に隣接させ配置していく方針です。
⇒多くの利用を見込んでいる複合施設に隣接するかたちで配置し利便性を高めていきます。
(5)南口交通広場の利便性向上を図っていく方針です。
⇒現在の南口交通広場の障がい者スペースを南口コンコースに近づけるとともに、一般送迎スペースを拡充していきます。
(6)南口にイベントや日常的に憩えるスペースを配置していく方針です。
⇒山白川へのつながりを創出し、水辺環境を感じられる広場を配置していきます。
3.イメージパース(今後の議論の結果により、変更となる可能性があります)
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(1)駅前広場・附帯施設のイメージ
砂丘をモチーフにした大屋根は、まちなかからのアイストップとなります。※複合施設の規模・デザインはイメージです
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(2)北口広場イメージ
商店街や久松山への視認性に配慮したデザインで、バード・ハットやサンロードなどまちなかとのつながりを創出します
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(3)鳥取駅北側の俯瞰イメージ
日常的なマルシェ等の出店や、大規模イベント時にも対応できる広場空間です
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(4)鳥取駅南側の俯瞰イメージ
既存の遊歩道を活かし、山白川へのつながりを創出し、水辺環境を感じられる広場空間です
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このページに関するお問い合わせ先
都市整備部 まちなか未来創造課
電話番号:0857-30-8331
FAX番号:0857-20-3953
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