鳥取市

2018.05.14 「市を飛躍させる、発展させる」について 1820-A0009-001登録日:

受付日: 2018.05.14   分類: 企画・企画一般・企画一般

タイトル
「市を飛躍させる、発展させる」について

内容
○「ひとづくり」については、県外・市外へ若年層が流出したくなくなる魅力的な政策とは思え  ません。教育の充実等は、文化よりもスポーツに重点を置かれてみてはいかがでしょうか。

具体的には「誰もが無料で参加できるスポーツ大会」の実施です。子育てについては、出産から初等教育までの常識的な費用の完全無償化が望まれます。

○「まちづくり」については、東京便6便化だけでなく、米子空港と同程度の発着数(東京以 外への便を誘致する等)に増やす。航空だけでなく、鉄道へも同様の働きかけ、市西部 地域へのバス路線強化なども必要です。道路も賀露だけでなく市道全般の整備、高速道路網整備への県・国への働きかけを強化、冬季における除雪、春夏季における除草の 強化、野焼きの完全禁止など、とにかく田舎感の排除が必要です。

見せかけだけの都市化(中核市格上げなど)ではなく、若年層が残りたくなるように「自然いっぱい」「ノスタルジー」等では人口流出は防げません。

少なくとも米子に負けないよう県都のほこりを!!

 


回答
 現在、本市が描く将来の地域の姿は、中心市街地と複数の生活拠点を公共交通ネットワークでつなぐ「多極型のコンパクトなまちづくり」を基本としつつ、健康で文化的な市民生活が確保され、誰もが安心して暮らすことができ、地域に暮らす人たちが共に支えあう「地域共生社会」です。
 このたびの中核市移行に伴い、行政運営を進めるうえで多くの権限を得るとともに、鳥取県東部4町と兵庫県新温泉町による因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏を形成し、共通する行政課題の解決に向け、これまで以上に連携を強化していくこととなりました。
 今後、多くの権限を最大限に活かしながら本市の行政サービスの充実を図るとともに、因幡・但馬麒麟のまち圏域が活力と魅力あるエリアとして持続・発展していけるよう、山陰東部の拠点都市として役割を果たしていきたいと考えており、ご意見としていただいたスポーツ振興、子育てに係る負担の軽減、公共交通の充実などにも、引き続き全力で取組んでいきます。  
 

【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 政策企画課 
   (電話番号:0857-20-3153)
   (E-Mail:kikaku@city.tottori.lg.jp)




このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民総合相談課
電話番号:0857-30-8181
FAX番号:0857-20-3919

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