鳥取市

2018.06.25 明治大学農学部の誘致について 1820-A0013-001登録日:

受付日: 2018.06.25   分類: 企画・企画一般・企画一般

タイトル
明治大学農学部の誘致について

内容
<理由>
1.鳥取市は、明治大学創立者、岸本辰雄の生誕地である。
2.明治大学出身、日本初の女性弁護士田中正子は、鳥取市に移住し、県内外で活躍。
3.明治大学出身、世界的冒険家(但馬-中核市構想)植村直己、国民栄誉賞。
4.東京への学生集中を避けるため、地方分散の動きがある。

 鳥取市は、明治大学の聖地であり、国内外の逸材を輩出している。海、山、川の麗しい自然があり、豊かな農林資源に恵まれている。

<対策>
1.2年間、鳥取の地で農村政策を実習し、2年間東京校舎で学習する。
2.鳥取大学農学部と連携が得られる。
3.明治大学小田切徳美教授は、農山村政策の第一人者であり智頭町創生の指導にあたってきた。理解者として尽力をお願いする。
4.鳥取の明治大学同窓会は充実しており、協力が得られる。

 人口減少の鳥取県の衰微は、やりきれない。江戸時代は32万石12番目の大藩であった。今や、全国最下位の弱小県である。地理的不利な条件を考えても酷すぎる。
 「煮えた食わあ」の待ちの県民性なのか?先見性のない政策の結果であると考えている。市庁舎建設が進んでおり、平成の城下町づくりの期待は大きい。明治大学の誘致をお願いする。時機を得ている。


回答
 鳥取市は、明治大学の初代校長 岸本辰雄氏の出身地であることから、平成28年11月13日に明治大学と連携協定を締結しています。この協定に基づき、明治大学が実施する学生派遣事業の受入れや、連携講座の開催など、大学との交流・連携を図る事業に取り組んでいるところです。
 明治大学農学部におかれては、農学部が立地する生田キャンパス(東京都多摩区)内の農場のほか、平成24年に生田キャンパスに近い神奈川県川崎市黒川地区に「黒川農場」を開場されたこともあり、本市への誘致実現の可能性は極めて低いと考えますが、今後も引き続き、明治大学の学生と地元学生・住民との交流など、明治大学との連携による取組を行っていきます。
  
【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  企画推進部 政策企画課 
 (電話番号:0857-20-3153)
 (E-Mail:kikaku@city.tottori.lg.jp)


このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民総合相談課
電話番号:0857-30-8181
FAX番号:0857-20-3919

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