鳥取市

2019.01.04 中枢中核都市について 1820-A0056-001登録日:

受付日: 2019.01.04   分類: 企画・企画一般・企画一般

タイトル
中枢中核都市について

内容
 東京一極集中を是正するために拠点となる、「中枢中核都市」が選定され、鳥取市など82市が選ばれた。今までの地方創生の事業が効果が無かった。鳥取県では鳥取市だけが選ばれた。

 東京圏からの転入者を増やし、転出者を減らさないといけない。それには、企業誘致・学校・公共交通機関の整備が必要になって来る。中山間地のバス路線の存続をしてもらわないと困る。乗車定員を減らしたマイクロバスを走行し、その分便数も増やし利益が上がるように考えてもらいたい。市外の町と連携してやってもらいたい。病院等の公共機関を発着するバスの路線を復活してもらいたい。それには、バスの運転手を増やさないといけない。消防団も高齢化して不足気味なので増やして行かないと困る。

 若者の移住・定住・Uターン就職を促して貰わないといけない。年取った親を地方に残して、子供は都会へ帰ってしまう姿を変えて行かないと地方は疲弊する。
 中山間地に若者の移住を促進して行かなければならない。若者が移住をしても末長く住んでもらわないと困る。

 地方を活性化する為の計画を立ててもらい、国からの交付金をもらいながら若者の移住・定住・Uターン就職を促してもらいたい。国からの財政支援で地方創生推進交付金を多くもらえる様に、市は対策計画を考えてもらいたい。

 子どもは地域に育ててもらったのに、進学・就職と同時に地域を離れてしまい、地域に戻って来なく、地域に活気が無くなってしまっている。Uターンをして地域に貢献、恩返しをして貰いたいものだ。生まれ育った故郷に帰って来て、生活をして貰いたいものだ。故郷に誇りを持ってもらいたい。


回答
 鳥取市は、平成27年9月「鳥取市創生総合戦略」を策定し、‘ひとづくり’‘しごとづくり’‘まちづくり’を戦略の3つの柱に位置づけ、郷土愛を育む教育の推進、結婚・出産・子育て支援、企業誘致等による雇用創出、移住定住の促進、住み良い環境づくり等、様々な地方創生事業に取り組んでいます。
 地方創生は息の長い取り組みであり、一朝一夕に成果が表れるものではありませんが、今後も、事業の成果検証を踏まえ、必要な見直し、改善を行いながら、全力で取り組んでいきます。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  企画推進部 政策企画課 
 (電話番号:0857-20-3160)
 (E-Mail:kikaku@city.tottori.lg.jp)


このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民総合相談課
電話番号:0857-30-8181
FAX番号:0857-20-3919

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